西野亮廣がマルチ商法!?映画チケットの転売を促す?サロンを経営している芸能人は?

最近では知名度がかなり上がってきたオンラインサロン。サロン経営者とその活動内容を支持する有料会員で成り立つオンラインサロンですが、その閉鎖的なコミュニティに「信者ビジネス」と言われることもありますが、その心証を悪くする事件が起こってしまいました。

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 報道内容の概要

まず初めに今回の報道内容を掲載します。

先日、有名人が運営するオンラインサロン内で“ある騒動”が話題になった。 「映画のチケットをグッズと一緒に転売してもいい」映画はオンラインサロンのオーナーが作ったもの。大量にチケットを購入したがほとんど売れず、自分で何回も映画を見る羽目になった入会者もいた。  ネット上では「チケット売るのにこんなやり方してたの!?」「信者に買わせてサロンオーナーは損しないやり方」「映画面白そうって思っていたけど見る気失せた…」などの声が寄せられ、売り方に批判が相次いだ。

出典:Yahoo!ニュースより

以前から、バラエティ番組などで「捕まらない詐欺師」などと弄られていた西野亮廣さんですが、その活動が認知されるにつれ、オンラインサロンに対する認識も変わってきました。

しかし、良い方向に変わっていたオンラインサロンの認識を、一気に以前と同じような悪印象に引き戻す形になってしまいました。

報道では個人名は明らかにされていませんが、「有名人」「映画チケット」「グッズ販売」というキーワードから、西野さんを連想するのは難しくないのではないでしょうか。

 

 

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 西野亮廣のオンラインサロン会員の記事に注目!

今回の報道の発端となったのは、西野さんのオンラインサロンの会員である男性が自身のnoteにつづった記事のようです。

「ネット上では現在、ある一般男性が、情報発信サービス『note』につづった記事が注目を集めています。記事によると、この男性は西野のサロン会員らしく、映画『えんとつ町のプペル』の“シナリオ台本&前売りチケット”を原価で仕入れ、販売できる権利を手に入れたそう。『80セットで23.6万円』と高額ながら、値段を上げて売れば利益も出るということで、『普通に売れる』と思って購入したといいます」(同)

しかし、男性は結局“売るのは難しい”と痛感し、自分で映画を80回見るという方向に切り替えたようだ。

「この男性の投稿が話題を呼ぶと、ネット上では『西野のオンラインサロンで一般人が食い物にされてる』『西野的にはチケットがはけて金も入るけど、うまい話に乗っかったサロンメンバーは損でしかないな』『西野はノーダメージだからなモヤモヤする』『これはまさに信者ビジネス』といった西野への批判が飛び交うようになりました」(同)

出典:サイゾーウーマンより

グッズとセットで映画のチケットを転売できる権利が与えられた男性ですが、80セットのチケットを転売できず、自身で複数回映画を見ることになってしまったようです。

私のイメージですが、エンターテインメント系のチケット転売は「転売ヤー」と言われてしまうほど、世間的に良いイメージがないので、チケットが相当なプレミアム化しない限り、正規ルートで買うことを選ぶのではないでしょうか。

『鬼滅の刃ー無限列車編ー』の公開初日、公開直後の週末などはかなりプレミアチケットとなりましたが、逆を言うとそれほどのプレミアチケットにならないと難しいですよね。

 

 

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記事を書いた男性は男性は失業中だった!

noteで記事を書いた男性は、チケット購入当時は失業保険給付中で、お財布事情はいいとは言えない状況だったそうです。

チケット転売の権利はオンラインサロン会員全員に付与されるものではないようですが、権利付与条件がよくわからないですね。

たとえば西野は2019年8月から9月にかけて、東京タワーで個展を開いたが、会場の後片付けをする権利を5万円で販売した。これもネットでは「せめて西野本人に会えるならまだしも……」「信者はおかしくなっている」と炎上していたが、西野ファンにとっては、西野の個展の後片付けをする権利はお金を払ってでも欲しいものなのだろう。

また、2018年に立ち上げたウェブサービス「レターポット」も賛否を呼んだ。「レターポット」は一文字5円で“文字”を送ることができ、誰かから文字を受け取ると、受け取った分だけの文字を別の相手に送ることができるというサービス。SNSで誰でも手軽に発信できる現代、文字をお金で買って相手に送ることで、より言葉選びが慎重になり、ネガティブな発言で相手を傷つけることもなくなるという狙いがあるそうだが、ネットでは「LINEでいいのでは?」「一文字5円は高すぎる」と冷静な指摘も。LINEなど他のツールで代替可能なものだが、西野の思想に感化されてあえてレターポットを使いたいというユーザーは確実にいるわけで、売上は運営側の懐に入る。

出典:ウエゾーより

価格設定には有名バイアスがのっかっているような印象をもってしまいますので、詐欺師と言われてしまうのも無理はないかもしれないですね。

 

 

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 オンラインサロンを運営している芸能人は?

最後にオンラインサロンを運営している芸能人をご紹介します。

・ HIU(堀江貴文イノベーション大学校) 堀江貴文
・落合陽一塾 落合陽一
・PROGRESS 中田敦彦
・箕輪編集室 箕輪厚介
・音楽好きの為のサロン「おとなり」 ヤマモトシンタロウ
・カズレーザーとクイズ天国・難問地獄(仮) カズレーザー
・シナガワえんためクリエイト 品川祐

しっかり見極めて自分でお金の使い道を選ぶことが大切ですね。

 

 

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