【大林組】人事部が被害女子社員に対して”セクハラ詰問”性行為の詳細も!?【わいせつ就活】

現役幹部社員が2017年春に、リクルーターとして

面会した就職活動中の女子大学生に対して、不適切行為

をしていた際に、その後人事部が性行為の詳細等詰問し

ていたことが判明した。

その真相や詳細を詳しく解説致します。

概要

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現役幹部社員が2017年春、リクルーターとして面会した就職活動中の女子大学生に、不適切な行為を働いていたことが明るみに出た( 「週刊文春」2019年3月14日号 )大手ゼネコン「大林組」(東京都港区)。今回、大林組の人事部長らが、2018年4月に入社したこの女性社員へのヒアリングの場で、彼女に非があるかのような質問を重ねていたことが、「週刊文春」が入手した音声データで分かった。

幹部社員とは、東北地方の工事事務所で所長を務めていた高橋修一氏(仮名)。2017年4月、リクルーターという立場にもかかわらず、女子大学生の斉藤絵美さん(仮名)を酩酊させ、ビジネスホテルに連れ込んで性行為に及んでいた。斉藤さんは当時、大林組の役員面接の直前だったという。まもなく内定を得た斉藤さんだったが、高橋氏の誘いを断ることができず、その後も関係を持ち続けていた。

「週刊文春」が大林組に取材を申し込んだ翌日の3月5日、本社の人事部長と女性の人事課長から会議室に呼び出された斉藤さん。そこでは、以下のようなやり取りがあった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

今回就職活動を終えた女子大学生を誘い、ホテルで不適

切な行為をしたとして現役幹部職員のことが明るみに

出た事件で、その後人事部から呼び出されて”セクハ

ラ詰問”される事が起きました。

問題なのは、その女子社員に対してセクハラ内容を

事細かに3時間にわたってヒアリングしたことです。

その3時間の内容に関しては次章お伝えします!

性行為についてもヒアリング?

実は、この人事部長とのヒアリングには性行為に関して

もヒアリングしていたそうです。

内容が以下の通りになっております。

人事部長「彼はあなたと逢瀬を重ねているときに、どんな話をするんですか?」

斉藤「……」

人事部長「正直言って、男女関係ですよね、要は。1回目は確かにリクルーターと学生という関係だったかもしれないけど、内々定が決まった後、正直言って、別に彼に何の権限があってね、あなたの内定を取り消すことができるわけでもないし、普通にLINEで食事に誘って、その後ホテルに行ってっていう、まあ、普通の恋人関係、男女関係ですよね、そうなってくると」

 また、女性の人事課長は、当時、女性社員に彼氏がいたのかを質問。「いたんですけど……」と答えると、次のように発言した。

「彼氏に対し、申し訳なさとか逃げ出したいとは思わなかったんですか」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

現役幹部職員から、ホテルに誘ってきたのにも関わらず

あたかも女性社員が悪かったのでは?といった言い分で

すよね。

また、性行為中の会話まで聞いてくるのはいかがなもの

気がしますが。

そうしたセクハラ詰問が3時間に及んだそうです。

彼氏がいるのにも関わらずリクルーターとしての

役職を行使して、性行為に及んだ。

その後、あたかも女性社員が悪いかのように大林組の

人事部が詰問した。

これは法律的にアウトな気がしますが、次章で

解説していきたいと思います。

法律的にはアウト!

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セクハラ被害などに詳しい新村響子弁護士は「人事部長の発言は、典型的なセカンドハラスメントです」と指摘する。人事部長と言えば、労務管理部門の責任者だけに、大林組の企業体質が問われる事態に発展しそうだ。

この通り、カンドハラスメントとして適用されるよう

なので人事部長の対応は法律的にアウトのようです。

ネットの反応

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