服部征夫(台東区長)顔公開!経歴!ホームレスを台風避難所に入れないヤバイ理由とは?

今回の台風19号において各地で避難所が設置されて高齢者や小さなお子様がいる方にとっては

ありがたいものになりました。しかし、一方で台東区の区長、服部征夫さんはホームレスは避

難所に入らないようにという発言をしたことで話題になっています。

今回はそちらについて記事を書いていこうと思います。

 東京都台東区の服部征夫区長は15日、区が台風19号で自主避難所に避難しようとした路上生活者(ホームレス)の利用を断ったことに「対応が不十分で避難できなかった方がおられたことについて、大変申し訳ありませんでした」との謝罪コメントを出した。

 台東区によると、台風が首都圏に近づいていた12日午前、区立忍岡小学校に相次いで避難しようとした男性3人に、職員が住所や名前を確認したところ、1人は北海道と答え、ほかの2人は「住所がない」と答えたため「区民が対象で、それ以外の人は受け入れない」として利用を断った。

 服部区長は「今回の事例を真摯に受け止める」としている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

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服部征夫区長のプロフィール!

今回問題として取り上げられている服部征夫区長とはいったいどんな人なのか?

簡単にプロフィールなどを紹介いたします。

名前:服部征夫(はっとり ゆくお)

生年月日:1943年1月

出身高校:福岡県八女高校

最終学歴:日本大学法学部卒

元々サラリーマンとしてブリジストンタイヤ東京販売に勤務していたそうです。

その後山田久就元衆議院議員の秘書を務めたのちに、2015年の台東区長選にて立候補をし、初当選しました。

元々は一般企業のサラリーマンさんだったんですね。

そこから大使の秘書について議員さんの道に入っていったみたいです。

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服部区長の素顔とは?

本格コメディ映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」の時の様子

 

引用:http://www.shitacome.jp/

「したまちコメディ映画祭in台東」という台東区のいわば町おこしのイベントなどにも積極的

に参加し、区民が楽しめるようなイベントも開催してるみたいですね。区長なので当然と言わ

れれば当然なのですが、こんなイベントがあるなら区民の人も毎年の楽しみがあっていいです

よね。

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避難所立ち入り禁止の理由とは?

今回問題視されているのは、タイトルにもある通り、ホームレスの方の避難所の立ち入りを受

け付けなかったというところにあるかと思います。

厳密には3人の男性が避難所に駆け付けたところ、住所と名前を聞かれた際に台東区の区民で

はないという事が発覚し、職員の方が区民の方が対象で、その他の方は受け入れられないと返

答したそうです。確かに理由を聞くと納得できそうにもなるのですが、仮に違う区の方が来て

もこれほど大きな台風が近づいてきていて断ってしまうのはどうかと思います。

もし人数がいっぱいで入れないという理由などであれば他の受け入れ可能な避難所を案内する

などの対応はとってほしかったですね。

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ネットでの反応は?

「ホームレスの自己責任」「税金払ってないんだから仕方ない」という声があることもあげ、「武蔵小杉のタワーマンションでトイレが使えなくなった人には『ざまあみろ』、ホームレスの人たちに対しては『自己責任』。日本社会が劣化したというのは言い過ぎかもしれないが、深刻な分断があらわになったと感じる。格差が広がって中間層が細り、寛容さが失われてきているのではないか」と危惧した。

引用:(AbemaTV/『けやきヒルズ』より) 

ホームレスさんは、働く事には執着していませんが、生きる事には執着しています。
普通国や自治体が準備している施設に入るのが行政としての手順だと思うのですが、それを拒否している方も多いはず。
なんか、都合の良い時だけ助けてくれってのもどうかと…

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191015-00000178-kyodonews-soci

なぜ謝罪するかな?

対応が難しい事案ではあるけど、担当者の対応は間違ってないと思う。
区長が謝罪すれば、担当者の対応が間違っていたことになる。

それじゃ担当者がかわいそうだよ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191015-00000178-kyodonews-soci

人道的には、公的な避難所はあらゆる人間を受け入れるべきというのが最適なロジックかもしれないが、やはり、税金を払うこともなく、他人や国の土地に不法に居座っているという現実を鑑みると諸手を挙げて賛成することはできない。

自ら好んで自由気ままな生活をしているホームレスも少なくないというし、衛生面の問題はどうするのか。

衛生面といえば、じゃあペット連れも受け入れるのかという問題もある。

やはり、公的な施設ではある程度の「区別」はなされるべきと考えるし、むしろ、普段からホームレス生活を肯定している支援団体などが面倒をみれば良いと思う。ホームレスだけの避難先やフロアを用意して、区別してほしい。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191015-00000178-kyodonews-soci

 

 

謝罪する必要はない。彼らは区民ではないのだから区は区の業務を優先してやるべき。必要があるというなら国がやれば良い事。首相の発言も他人事で非常に無責任だと思う。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191015-00000178-kyodonews-soci

そもそもこの問題、ボランティア活動をしていた方が受け入れ拒否を指摘したことから始まりましたが、
この方、12日からホームレスの方へ避難場所を案内していたそうです。

行政に避難場所を確認したわけでもなく、一番近いからと。
情報も収集せず、事前に行政に相談したわけでもない。
つまり、勝手に無責任な判断で行かせたわけです。
指定の避難場所は、近い場所とは限りません。
近いからと避難すれば、それこそ混乱の元です。

この団体は12日の朝からボランティアをしていたそうですが、それであれば行政に避難場所や受け入れ先を相談する時間は、十分にあったはずです。

避難所が空いている、関係ありません。
避難勧告や指示は続々に広がる可能性があるわけで、それを予測したキャパです。

行政の対応にも問題はあったと思いますが、
いいかげんな情報で混乱させたボランティア側も、問題だ。事情はわかるし、人権もわかるが、避難した隣にホームレスがいるのは、正直やだ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191015-00000178-kyodonews-soci

ネットでは職員の対応に非はないという意見が多いですね。

税金を払わずに日本に滞在しているのだからこうゆう時だけ頼ってくるのは都合がいい。

衛生面はどうするのか?平等というのはわかるけど隣にホームレスがいるのは嫌だ。

などといった厳しい意見が多数を占めていました。

今後の対策とまとめ

今回の問題に関しては参議院予算委員会でも取り上げられており、今回の問題について安倍首

相はどう考えておられるのか?といった議員がらの質問に安倍首相は

「避難所は、災害発生時に身体生命を保護するために設置される。すべての避難者を受け入れ

るのが望ましい」と語っている。今回の問題に対してのネットからの声はホームレスの方にと

って厳しいものとなったが、今後は行政内でこのような問題の改善策や改善のための措置を検

討していくことが課題になっていきそうですね。特に服部区長においては、考えさせられる問

題になってくるのかと思います。今後の災害時でのこのようなことが起きないよう、改善して

いってほしいですね。

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