佐賀市長と神埼市長が差別!発達障害は経費増で高齢者を支えられない

 

 

26日に佐賀市であった佐賀県知事と県内20市町長が意見交換する会議がありました。そこで、佐賀市の秀島敏行市長(78)と神埼市の松本茂幸市長(70)が発達障害者への差別と受け取られかねない発言をしたという事で、話題になっています。

 

 

 

 

 

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佐賀市長と神埼市長のエグイ発言

 

 

 

佐賀県の市長たちがやばいです。田舎だからなんでしょうか。こんなの公の場で平気にしゃべれるのが、政治家ってホントに市民の感覚もってんのかなって、腹が立ちますね。

 

 

佐賀市長

「少子高齢化で、お年寄りを支える側に回り切れない子どもたちが増えていく実態をどうするのか心配だ」

 

神埼市長

「原因究明されると、そう(発達障害に)ならない子どもは健常者として一生幸せに暮らせるんじゃないか」

 

 

と公の会議で発言したそうです。

 

 

神埼市長は、

出産直後に母親が子どもを抱く「カンガルーケア」と完全母乳の導入後から発達障害が増えたとする元産婦人科開業医の講演資料を紹介。「後天的に原因があって発達障害を招いているなら、防いでやるのが大人の責任」

 

 

なんて言っているようですね。

 

ん?完母がいけない?意味が分かりません。産婦人科でいわれていることとg真逆すぎて理解ができません。

 

 

 

これに対し、嬉野市の村上大祐市長(38)は

 

「幼少期でしっかり観察しているから増えている。発達障害が増えることを悪として捉えるような議論の前提はやめるべきだ」

 

と反論した。

 

 

嬉野市にふるさと納税しててほんとによかったと胸をなでおろす筆者なのでした。

 

 

 

 

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秀島敏行市長(佐賀市)の情報!政策

 

 

 

こちらは佐賀市長のっプロフィールです。

 

出典:https://www.city.saga.lg.jp/

 

 

子育て等にに対するメッセージはこちら。

 

 次に「子育て・教育・スポーツ」です。
 いよいよ小・中学校子どもたちには、学校での学習用パソコンが一人一台の時代になりました。ハード面の整備は8月末には完了予定であり、併せて指導体制の充実を図ります。
 また、新型コロナウイルスの影響により、市民の皆様にはストレスや不安など鬱積するものが増えていると思います。これらを取り除くためにはスポーツ文化は欠かせません。スポーツを自分でするのもよし、見て楽しむのも良いものですが、我々に感動と生きる喜びを与えてくれるプロスポーツにあっては、残念ながら昨年来のコロナ禍により、経営状況がかなり厳しくなっています。
 こうしたプロスポーツの窮状に手を差し伸べるべく、県内の経済団体では、いち早く支援方針を打ち出されました。本当に心強いものがありました。我々行政も一緒になって支援できればと考えています。

しゅってん:佐賀市HP

 

 

 

 

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松本茂幸市長(神埼市)の情報!政策

 

 

続いて神埼市長のプロフィール

 

 

出典:https://www.city.kanzaki.saga.jp/

 

 

なるほど。佐賀市長も神埼市長も4期目ですね。長すぎる。こういう風に長い間市のトップにいたりすると、財政が厳しいととんでもないこと言い始める傾向がありますよね。これはすぐに選挙して市長変えてしまった方がいいかもしれません。

 

 

 

新しい意見をどんどん入れていかないと田舎は都会にどんどん後れを取ると思います。

 

 

 

 

 

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 Twitterやネットの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

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