廣岡洋平の素性は?堺市で女性に性的暴行|二度も|路上で突然の凶行

堺市の路上で突然女性にわいせつな行為をしたとして男が逮捕されました。

犯行の直前にも同様の凶行に及んでいた・・・。

凶悪犯の素性はいかなるものか、お伝えします。

事件の概要

強制性交等致傷やわいせつ目的略取などの疑いで逮捕されたのは、堺市中区に住む会社員の廣岡洋平容疑者(33)です。

廣岡容疑者は今年9月、大阪府内の路上で通りかかった女性(当時21)に、背後から口をふさいで農業用ハウスに連れ込み、首を絞めて抵抗できないようにして性的暴行を加えた疑いがもたれています。

女性は膝に全治2週間のけがを負いました。

調べに対し、廣岡容疑者は「性的暴行はしていません」と容疑を否認しています。

警察によると、廣岡容疑者はこの犯行の30分前には、当時18歳の女性に対しても路上で背後から口をふさいで服の上から体を触った疑いが持たれています。

yahooニュース12/18(水) 12:13付より引用

廣岡洋平について情報まとめ

犯人の情報について述べます。

氏名:廣岡洋平

年齢:33歳

職業:会社員

現住所:大阪府堺市中区

罪状は?刑罰はどうなる?

罪状については、「強制性交等致傷やわいせつ目的略取などの疑い」と報道されています。

この二つについて、詳しくみていき、刑罰の成り行きについてお伝えします。

強制性交等致傷

参考:刑事弁護専門サイト

13歳未満の男女、もしくは13歳以上の男女であるなら、暴行脅迫を手段として、

性行をして、もしくはしようとしてけがをさせたとき、成立します。

刑罰については、強制性交等致傷の刑罰は懲役年~20年または無期懲役となっています。

こちらが21歳女性に対して行った犯行への刑罰として該当するでしょう。

わいせつ目的略取

参考:横浜ロード法律相談事務所

わいせつ目的で人を略取する犯罪です。

刑罰は一年以上十年以下の懲役となっています。

こちらは二つの犯行いずれにも当てはまることと考えられます。

刑罰はこの場合ならこうなる

懲役六年以上の強制性行等致傷に該当するため、

犯人は否認こそしていますが、

目撃情報や被害者側の詳細な証言など、十分な証拠が整えば、

重い懲役刑になることも考えられます。

この今にこそ知ってほしい、”凶行に至るまで”

犯人が犯行に至るまで、一体どういうプロセスがあるのか、

根本的な部分をこの章では探ることとします。

クリティカルと思われた論説などを引用し、分析してみました。

また、これは、実際に行動せねばという考えにも裏付けられています。

不足や新たな知見等ありましたらコメント欄にお書きください。

性犯罪のベースとなる“思想”

北欧のハラスメントに関する基本的な考え1・ハラスメントは差別に基づくものである

→差別(禁止)法が中心となっている
例:
職場における男性から女性へのセクハラ =女性蔑視がベースとなっている =女性も対等な同僚であると考えていれば起こらない

「北欧におけるセクハラ対策」(2018)より引用)

このような文がありました。

性的暴行も含まれる性犯罪のほとんどに絡んでくるのがこの事実かもしれません。

脈々と流れてきて未だ社会の中に影を落とし続けているのが

「男性」と「女性」を分けての差別。

そこに例えばパワーバランスがあるとか、優劣があるとか

いうような「概念」としてふだんの思考の中に組み込まれていると考えられます。

性犯罪者の多くのこころの中で、こうした心理が働くことが、

残忍でかつ屈辱を与えるような行為に至らせる、

ひとつの要因になるといえるでしょう。

レイプ神話とは。これも大きく絡んでいる?

「レイプ神話」ということばをご存知でしょうか。

そも「神話」とは、

「非合理的で、けっこう多くのひとが抱きがちな固定観念」

のような説明ができます。

踏まえて、このことばは、特に男性から女性に向けての行われたレイプ行為について、

「女性の側に問題がある」という考えを根本に含み、

あたかもそれが正しく、

加害者側がレイプに至る筋道だった理由になっているかのように

信じられているという観念です。

「セカンドレイプ」という言葉を聞かれたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

この場合は、社会単位で、

例えば「露出度の高い服を着ていたから」

というようなレイプ神話を唱えられ、糾弾されるというものです。

(この場合ではおそらく

「女性の勝手で冤罪を作り出しているのではないか」

というレイプ神話も絡んでいるかもしれません)

このとき被害者側は精神的に傷を負っている上に、

さらに、

非難を浴びせられ、「間違っている」と突きつけられるわけですから、

負担は、想像もつかないくらいのものかと存じます。

少々出典が古いですが、

おそらく未だに解決できていないポイントなのだなと、

今回の事件を見ていても思うポイントが書かれてありましたので指摘します。

男性は女性の 性心理や性行動について,女性自身が認識するも のとは隔たりのある,むしろ誤った考えを抱いて お り , そ れ が レ イ プ 神 話 の 母 体 に な っ て い る と 言 えよう。

「レイプ神話と性犯罪」大淵 憲一ら4人 (1985)より引用

レイプ神話のなかに「思考の隔たり」の存在が見て取れるそうです。

このような「神話」については、

ご覧になっているあなたも、わたしも関与してしまうことがあるといっても過言ではないでしょう。

なぜなら「固定観念」ですから、

知らず知らずのうちにその思考を手にしていて、

何気なく使っている可能性も考えられるからです。

▷「本当に?」と疑う習慣が必要だと思われます。

考えます、考えて。

では、こういった心理に対して、周囲のひとが気づいたならばどうすれば良いのでしょうか。

考えてみました

何が本質的か、、、いずれも一貫して欠けているのは、

「性」の関わる、比較的狭い範囲における客観性・論理的思考の欠如です。

このようなものは、生きてきた長い間の複雑な文脈の中で育っていくものですから、まず発達していないといわれる性教育をより活気づける必要性がみてとれます。

それでは、今ご覧になっている「あなた」や書いている「わたし」には何ができるでしょうか??

「あなた」や「わたし」を「ちっぽけな一一般人」と捉え、できると思ったことを一つ、

SNSで「性犯罪被害者」として何らかの活動をしている方のフォロワーになることができるのではないでしょうか。

→彼らを取り巻いていた環境に一歩近づくことで、本来のすべきことが、集中して取り組むべきことが、自分にでもできることが、見えてくるのではないでしょうか。

また、日々発信する彼らの情報を日々こちらも受け取ることで、いつものなにかのように忘れたりこの記事を見た日の思いが薄れたりということも軽減されるのではないでしょうか。

わたしはやってみます。

読んでいただきありがとうございました。

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