さるびあ丸乗船の男性が行方不明!海に転落か?自殺?事故?

年末の話に遡ります。

東京・港区を出発した「さるびあ丸」に乗船し、

その後・・・

船内に荷物を残したまま忽然と消えてしまった77歳の男性。

その行方はどうなったのか・・・謎を暴くべく調査をしてみました。

スポンサーリンク

行方不明・・・事件の概要をご説明

27日夜、東京・港区の竹芝桟橋を出発した貨客船に乗っていた乗客の男性が行方不明となり、海上保安庁は、男性が海に転落した可能性があるとみて調べている。

27日午後10時ごろ、竹芝桟橋を出発した東海汽船「さるびあ丸」に乗船した、都内の77歳の男性が、終点の神津島に到着後、船内に荷物を残したまま、所在がわからなくなった。

海上保安庁は、男性が船から転落した可能性があるとみて、航路を捜索したが見つからず

(引用:yahooニュース2019/12/29(日) 11:37付

スポンサーリンク

コメント欄の意見を参考に考えてみます

(以下、特に注記がなければ引用元はyahooニュース2019/12/29(日) 11:37付コメント欄となります。)

転落の場合、命の危険は確実ですよね…

遠洋航海でハワイまで行っていた後輩が「落水は本当に怖い」と言ってた。
自分で誤って落水しても、意図的に落水させられたとしてもその場で気づかれなければ二度と発見されないそうです。

「二度と発見されない」というフレーズに恐怖を覚えます。

ものすごい高さだから、たぶん大ケガしてる。

そう、甲板から水面までかなり高いものですよね。

深さ8.8m、客室部分は東海汽船のHPによれば、A〜Eデッキの5階層の造りでした。

以前お笑い芸人のスギちゃんが飛び込み台からダイブして

背骨に外傷を負うということがありましたね。

ケガはまぬかれないかもしれませんし、

その上このように見つからないという状況では、

泳ぐことも難しくなってしまうかもしれないですね。

この方は自身の経験に基づいてコメントなさっているようです。実際自分の乗る船で誰かが転落した時のことのようです。

側に人がいたのか、落ちたのに気が付かれてたのは今思うとよかったんだな、と。
気がつかれなかったらと思うと、ゾッとする。

「気がつかれているかいないか」これが大きな差になるわけですね。。

今回、下船の段階で行方が分からないものとして報道されているところから見るに、

気がつかれていない可能性は高いですよね。。

 

船の安全性については?

事故だとしたら、転落防止の対策が万全だったのかが気になります。

さるびあ丸は納涼船としても使われている比較的安全な船です。
納涼船としても島に行く船としても何度も利用してますが相当なことがないと転落することはないと思います。

客船に何度か乗っているが、故意に自分から柵を乗り越えないと下には落ちないよ。
相当な上下の揺れなら別だけど。

転落した、という場合には、事故ではない可能性がやはり高いようですね。。

米海軍だと落水すればONになって発光したり、救難信号を自動発信するGPS付きのビーコンを付けたりしますね。

救難信号帯の受信と監視は国際的な義務なので、誰か落ちれば船のブリッジですぐに分かるようです。

タバコ箱サイズで1個4万円くらい。

金の無い自衛隊には導入されてないとか・・・

経営の厳しいフェリー等への導入も難しいと思います。

救命胴衣や救難装置も付けずに甲板への進出行為は自己責任ですね。

わたしも以前船のデッキに登って備え付けの椅子に座って、という風にしたことがありますが、

風が強いですし、海を見ればそれは水でなくて暗闇を突き進んでいるという感じですし、そして他にひとがいないわけです。(いてもまばらでした)

自殺なのか?

時々大型フェリーで居なくなってしまう人って遺書が無い限りは転落事故なのか自殺なのかわからなくなりますよねえ~。甲板にも防犯カメラって無かった気がしますし・・・。でも普通に乗ってて落ちる様な低い手すりでも無いし・・・やっぱり自殺なのでは?と思ってしまう。

自殺か、事故か、事件か。
都内77歳ってことは住所も名前もわかっている。
海なら場所がわかっていてもよほどのことがない限りみつからないだろう。
漁船ていどの小さな船ならともかく大きな船なら多少の波でも落ちることはないと思う。(この船に乗ったことないので)

やはり自殺なのでは?という声も挙がっている模様ですね。

このような意見もありました。

2年前に八丈島航路で乗船しましたが、
他の長距離フェリーと違って船が小さい上に海が荒れていたのでピッチングが物凄かった。
寝ていてもエレベーターに乗って上下動している感じと同じくらいの感覚。
低気圧で波が高くてグワッと波に乗って舳先が上昇すると落下してザブーンの繰り返し。初めて船酔いを経験。
八丈島と違ってそれ程波は高くないと思いますが
前方に有る個室4部屋には客室から外に出るデッキがあって
乗り越えれば直接海に落ちます。
写真を撮ることに夢中になったり酒を飲んで身を乗り出したりすれば人知れずドボーンになる可能性も。

この船に限らず、
落水までいかなくても物を落とす可能性もあるので
デッキでは注意が必要です。

まあバランスを取れなくなるくらい揺れることもあると。

デッキにいるということはある程度危険を伴うので、誰かがいることは結局重要な要素ですね。

 

こういう事案が発生するから
乗船時と下船時の2回、チケットを確認するんだっけ

もしこれがさるびあ丸でも然りであるなら・・・

もう確かに絶望的以外の何物でもないですよね・・・。

スポンサーリンク

状況を詳しく調べてみました

航海していた「さるびあ丸」の航路はこのようになっています。

出航した竹芝桟橋、これは東京港区にあります。

画像一番下にある赤い目印のところが終着点の神津島です。

距離にして150km…

この区間で転落したとして、

いくつか島があるので、そこに流れ着く・・・うーん、良いように考えすぎでしょうけど・・・。

スポンサーリンク

調査を終えて

自殺の可能性が浮上してくる中、見つかるか見つからないかは、

目撃者の証言が最も大事になりそうです。

転落していればもう命はないと考えるのが自然なだけに、

何か別の抜け道がないものかと考えてしまいます

し、島に流れ着いたなら確認はなかなか取れないものです。

希望はあると信じたいですね!!

海上保安庁のみなさん、年末年始のお勤め、ご苦労に感謝もうしあげます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする