【元電通】佐々木宏は慶応卒の高学歴!渡辺直美を差別!経歴や過去のCM紹介!

東京五輪の開閉会式の演出を務めるクリエイティブディレクターの佐々木宏さんが17日、辞意を表明しました。

その原因となったのが、開会式に出演予定だったお笑い芸人の渡辺直美さん(33)の容姿を侮辱する演出案を考案していたというもの。

演出チーム内のLINEで渡辺直美さんのことをブタに例えた演出を提案していたことが文春オンラインに報じられました。

佐々木宏さんの出身校や、経歴を調べてみました。

 

 

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佐々木宏さんのプロフィール

名前佐々木宏(ささき ひろし)
生年月日1954年10月18日(65歳)
出身熊本県八代市
出身高校東京都立小石川高等学校
出身大学慶應義塾大学法学部政治学科
職歴1977~株式会社電通

 

 

 

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佐々木宏さんの出身高校・大学

流石、数々のCMを手掛けてきた日本屈指のクリエイティブディレクターです。

その学歴は相当なもの。

出身高校である東京都立小石川高等学校は現在中高一貫の学校となっていますが、2020年度の「公立中高一貫教育校」のランキングで第一位となっています。

その偏差値は約70!

とても優秀な高校ですね。

東京都全体の偏差値ランキングでも374校中22位と、中高一貫校ではない学校と比べても高い位置をキープしています。

東京都立小石川高等学校は、毎年東大合格者も排出しています。

そんな中、佐々木宏さんが進学したのは慶応義塾大学の法学部政治学科です。

こちらも名門校で知られていますね。

その偏差値は67~70となっています。

以前インタビューで佐々木宏さんはこのように話しています。

大学で一切勉強をせず、本も読まず、一切授業料を払わず、抜群の成績で(笑)、卒業しました。放送局に入る希望が叶わなかったので電通に来まして、新聞雑誌局へ。28歳で転局しまして、コピーライターになりました。

引用:logme

大学では一切の授業料を払わず、抜群の成績で卒業したとのこと。

恐らく学費全免除の奨学生だったのでしょう。

このエピソードからもかなり頭がよかったことが窺えますね。

 

 

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 佐々木宏さんは電通出身

本当は佐々木宏さんはテレビ局に入社を希望していたそう。

ですが当時は不況でテレビ業界への募集がなく、電通を選んだようです。

電通では新聞雑誌局に所属しており6年間勤務したのち、コピーライターを学び28歳の時にクリエイティブ局に転局しています。

そこからクリエイティブディレクターとしての手腕を発揮していくのです。

 

2003年の7月には自らクリエイティブブティック「シンガタ」を立ち上げ17年間その中心で活躍してきましたが、2020年3月にこのブティックを「店仕舞い」したと発表しています。

 

 

 

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 代表的なCMや演出

  • ソフトバンク 白戸家シリーズやSMAPシリーズなど
  • JR東海旅客鉄道
  • サントリー BOSS
  • トヨタ自動車 ReBORNキャンペーン
  • 江崎グリコ OTONA GLICO
  • 富士フィルム フジカラーや樹木希林シリーズなど

 

どれも見覚えのあるCMばかりなのではないでしょうか?

特にソフトバンクの白戸家シリーズなどは今でも続いている人気CMです。

 

佐々木宏さんのCMは私たち視聴者の印象に残っているだけでなく、数々の賞を受賞しています。

  • ACC全日本CMフェスティバル グランプリ
  • カンヌ国際広告フェスティバル 金賞
  • 広告電通賞
  • 日経広告賞
  • 毎日広告デザイン賞 最高賞
  • フジサンケイ広告賞 グランプリ
  • JR東日本ポスター グランプリ
  • クリエイターオブザイヤー賞

ほかにもたくさんの賞を受賞しています。

またCM以外にも

  • AKB48「希望的リフレイン」のMV
  • 2016年リオデジャネイロオリンピック閉会式の演出

なども手掛けています。

 

リオデジャネイロオリンピックの閉会式では当時の内閣総理大臣だった安倍晋三首相の「安部マリオ」も記憶に新しいですよね。

 

 

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 CM集

 

 

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 家族構成!結婚しているの?

現在65歳の佐々木宏さんですが、家族に関しては公表していないようで、詳しく調べることができませんでした。

年齢的には結婚してお孫さんがいてもおかしくない年齢ですが、今まで仕事に邁進してきた佐々木宏さんなので、忙しくて結婚のタイミングを逃した!ということもあるかもしれませんね。

若いころは電通に勤めていたので、特に仕事一筋!といった人生を歩んできたのかもしれません。

 

続報を待って、何か新しいことが分かり次第miko newsでお知らせいたします。

 

 

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 LINEで渡辺直美をブタ呼ばわり!

今回文春オンラインで報じられたのは佐々木宏さんが芸人の渡辺直美さんのことを「ブタ」と差別的な表現をしていたというもの。

 

ブタの絵文字まで使って、オリンピックを「オリンピッグ」ともじって発言しています。

渡辺直美さんを宇宙人と地球人の接点的な役柄にして、オリンピックの使者的キャラということで、オリンピックの語尾をピッグという駄洒落にして、オリンピッグという名前のピンク色の衣装で、耳がぶたのはどうだろう、というような発案をしました。

非常に不愉快ですね。

渡辺直美さんと言えば言わずと知れた人気芸人で、たしかにふくよかな体つきをネタにしていますが、このように発言するとは人格を疑います。

この発言に苦言を呈したのが、演出グループ唯一の女性メンバーのMIKIKOさん。

容姿のことをそのように例えるのが気分良くないです。

理解できません。

皆さんは面白いですか?

このように問いかけたそうです。

演出グループのほかの男性からも

「面白くない」

「女性を豚に例えるなんてありえない」

「一時的なアイデアだとしても、言うべきじゃない」

と厳しい声が上がりました。

当然ですよね。

佐々木宏さんは面白いとおもって発言したのでしょうが、見た目への差別が世界中で問題視されている今、この発言は相当なブーイングを集めています。

時代錯誤ですね。

結果として佐々木宏さんは東京五輪の演出を辞意しましたが、今後の活動にも支障が出るのではないでしょうか。

どれほど素晴らしいCMや映像を手掛けたとしても、今回の発言でついた差別的なマイナスイメージは拭えないのではないかと思います。

 

 

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 ネットの声

 

 

 

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