佐藤俊弘(SMBC日興証券)のwikiプロフィールやFacebook!「次の逮捕者は誰?」経歴(略歴)や学歴(大学)は?


SMBC日興証券の相場操縦事件で不正な取引に関わった疑いが強まったとして、佐藤俊弘副社長(59)が逮捕されました。

副社長が逮捕とは衝撃的な一方で、「やはり上の人間が関わっていたか」の声が多く出ています。

容疑者について調べてみました。

 

 

 ニュース概要

 東京地検特捜部は24日、SMBC日興証券の相場操縦事件で不正な取引に関わった疑いが強まったとして、金融商品取引法違反の疑いで佐藤俊弘副社長(59)を逮捕した。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

SMBC日興証券をめぐる金融商品取引法違反(相場操縦)事件で

出頭を要請されていた佐藤俊弘副社長が

逮捕となりました。

 

調べに対して

「取引の報告は受けていたが、

あくまで業務としての報告で、

違法性は認識していなかった」

と話していたそうです。

 

ヤフコメなどでは副社長の逮捕だけでは

とどまらないのでは?との声が出ています。

 

容疑者のプロフィールから見ていきましょう。

 


佐藤俊弘のwikiプロフィール!顔画像!

 

名前:佐藤俊弘

年齢:59歳

住所:不明

職業:SMBC日興証券副社長執行役員

容疑:金融商品取引法違反(相場操縦)容疑

 

顔画像については見つかっていません。

公開されている画像がないかさがしています。

お待ちください。

 

【追記】横顔ですが、顔画像がありました。

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 


佐藤俊弘のFacebook

 

 

Facebookにて「佐藤俊弘」と調べると

たくさんの同姓同名アカウントが見つかります。

 

現段階では特定できていません。

引き続き調査いたします。

 

 


 経歴(略歴)や学歴(出身大学)は?

 

経歴や学歴について調べてみました。

 

  • 1987 三井住友銀行入行
  • 2017/4 三井住友フィナンシャルグループ 常務執行役員 市場企画部長
  • 2018/4 三井住友フィナンシャルグループ 常務執行役員 市場事業部門長補佐兼国際事業部門長補佐
  • 2019/5 SMBC日興証券 常務執行役員グローバル・マーケッツ副統括兼金融市場本部長兼調査共同本部長
  • 2019/5 三井住友フィナンシャルグループ 常務執行役員市場事業部門副事業部門長
  • 2020/3 SMBC日興証券 専務執行役員グローバル・マーケッツ統括兼グローバル・マーケッツ企画担当
  • 2021/3 SMBC日興証券 副社長執行役員
  • 2022/3 SMBC日興証券 エクエイティ本部長兼調査共同本部長、副社長執行役員

 

 

 

容疑者は三井住友銀行(SMBC)出身で

2019年4月1日に三井住友銀行の常務執行役員を退任しているようです。

 

その後、SMBC日興証券の常務執行役員に就任したようです。

現在は副社長執行役員の役職についています。

 

学歴については判明していません。

調査を続けます。

 

 世間の声

 

当初から会社のトップが知らないで行われたかどうか怪しいと思っていた。逮捕まで行ったのだからそれなりの証拠はあるのだろう。
 いずれにせよ、今の証券規制が甘いと思う。時間外取引も大株主受注もそれ自体としては問題ないかも知れない。しかし証券会社のように複数取引を同時に、かつ大規模に行っている組織で情報を共有すれば簡単に相場操縦でもうけることができる。そんなことは関係者なら承知のはずだがなぜか見逃されてきた。
 日本の資産も預貯金に滞留したままなのは、証券会社の信用がないから。今回の事案は証券会社の不信を裏付けるもので、監視を強めなければいつまでたっても株式市場のイメージは改善しないだろう。

 

これはもう副社長逮捕で終わっていい話ではない。社長等も責任があるし、関与している可能性があるし、徹底的に調べてもらう必要がある。最近たくさんの会社でこのようなことが起こっているからしっかりと社内調査をして、悪事働いてる人を排除した方がいい気がする。

 

押並べて証券会社は、理屈抜きに会社の利益をもたらす者が一番偉いと考えており、コンプライアンス部門は飾りとして設置しているだけです。そのため、類似の事例は業界で沢山あるだろうし、今回は手口が露骨だっただけの話でしょう。機関投資家やファンド等の大口投資家には損をさせられないという不文律が証券会社にはあり、そのためには手段を選びませんし、結果いつも損を被っているのは小口個人投資家だけです。今の株式市場なんて、こんなものです。

 

上を逮捕しない限り、相場操縦は無くならないだろうね。組員が犯した犯罪でも組長にも責任を取らせる暴対法的にやらないといけない。その先駆けになると良いと思います。他社はどうせ自分の所には来ないと思っているので、他もやるべきです。いまのような価格操作が当たり前のような市場ではマーケットに全く資金が入ってきません。

 

相場操縦などは、社内でも知らない人は全く知らないけれど、関わった複数名が違法性等充分に承知し、抜け道も周到に調べていたと思います。トップが知らないというのはありえないでしょう。どこの会社もやっている、と開き直る?親会社、同業界内も徹底的に調査すべきだと思いますが、昔の損失補填みたいにお偉いさんが絡んでるとまたうやむやに終わるのかな。許しがたいです。

 

 


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