川口俊輝|車のカギで!?筆のようにボンネットに傷を!?|やれやれです

夜、北九州の街中で、車に次々腕を振り回している様子の男が!

 

なんと、車のカギでボンネットを引っ掻いている!?

 

これには呆れの声が各所から上がっているようで・・・

 

 

 

 

注:以下、特に注記のない場合は、引用マークのついているところがyahoo !ニュース[「パチンコ負けストレス」車6台にキズ…犯行の瞬間]のコメント欄からの引用とします。

事件の概要

 

大まかに事件の流れを確認したいなら

 

北九州市八幡東区で6台の車に傷をつけたとして49歳の男が、24日器物損壊の疑いで逮捕されました。男が車にキズをつける様子を防犯カメラがとらえていて逮捕につながりました。画面手前から現れた男。車に近づくとボンネットの上で何かを描くように何度も腕を動かします。同じ場所を違う角度から映したカメラにも男の映像が記録されていました。男が去った後、現場の車のボンネットには、ひっかいたようなキズがいくつも残されていました。警察はこの防犯カメラの映像などから北九州市八幡東区東台良町の会社員・川口俊輝容疑者(49)を、24日器物損壊の疑いで逮捕しました。警察によりますと川口容疑者は、今月11日午後11時ごろ北九州市八幡東区の駐車場3か所で6台の車のボンネットを車のカギでひっかき、キズをつけた疑いが持たれています。被害者インタビュー「やれやれです。ここから先補償してもらえるのか。」警察の調べに対し川口容疑者は「当時、酒を飲んでいて、うさ晴らしでやった」と容疑を認めているということです。

(引用:yahooニュース[「パチンコ負けストレス」車6台にキズ…犯行の瞬間]

 

 

 

 

 

 

いや何が起きてるの?写真付きで

 

事件が起きたのは、北九州の街中。

 

1月11日の、夜も寝静まった11時ごろのことです。

 

 

 

 

酒に酔った男が、

車に近づいていきます。

 

 

 

 

すると、

持っている何かでボンネット部分に絵を描くように

ファッファッと腕を動かしていきます。

 

 

 

 

この、「持っている何か」が車の鍵だったようで、

ボンネットには傷がつきまくっている、ということになります。。

 

 

 

 

別のカメラでも同じことをする様子が捉えられていたようで・・・

千鳥足で、道路沿いを歩くのかと思いきや、

 

 

 

 

止めてある車にシュッシュっと傷をつけていきます。

 

 

 

 

6台の車に同様の行為をしたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

犯人のプロフィールは?どういう人間?

 

氏名:川口 俊輝(かわぐち としてる)

 

年齢:49歳

 

職業:会社員

 

容疑:器物損壊の疑い

 

 

 

人物像については、

 

さすが
パチカス️

 

というコメントがつけられて仕方ないことと受け取れます・・・。

 

「パチカス」

という存在を考えたとき、演繹したら川口容疑者にも行き着くことになりましょう。

 

 

 

ただ、ANNnewsの取材で、被害を受けた男性は

 

「普通に、朝会ったら挨拶とかするんですよ」

 

と話していることから、パチンコをいざやってしまうとスイッチが入ってしまい、

 

お酒も相まってのことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

各所から

 

 

飛んだとばっちりだ

 

被害者へのインタビューでは、

 

「やれやれです。ここから先補償してもらえるのか。」

車をキズつけた疑いで男を逮捕 防犯カメラの映像から|NNNニュース

「金額じゃないですよね。ほんと…」

yahooニュース[「パチンコ負けストレス」車6台にキズ…犯行の瞬間]

 

元に戻るのかね(色々な意味で…)、と半ば呆れつつコメントされていますね。

 

 

 

 

被害者の方にとっては、

突然すぎる出来事で、

しかも車にカギで傷をつけるという突拍子も無いことで、

さらに原因はパチンコ・・・

 

という、そのわかりやすくも不意に起きるのかいと突っ込みたくなるこの事件に、

開いた口の塞がらないことでしょう

 

 

 

 

デキるひとは「負けてストレスになるならするな」

 

負けてストレスになるならやるなよ
自分は競艇が好きでやってるけど負ける事が前提でやってるよ
もちろん勝てれば嬉しいし勝つ気で買うけどトータルでは負けてるよ
負けるのが嫌ならギャンブルなんてすんな

 

ごもっともがすぎるコメントです。

 

呆れてしかりですし、自分がパチンコと向き合うならこう考えるべきという筋道。

 

 

 

が、しかし、

まあまず届かないのと、

もしそれが届いたとして、全然考えてることも違うのに通じるのか、という疑問は湧きます。

少々辛口でしたが、

冷静に、「全然考えてることも違う」のとこについて、何が「違う」のか考えてみましょう。

 

 

 

 

①思わぬ大損、但し加害は許されない

まあそもそもボンネットにカギで傷をつけるのが目的でパチンコやってるわけではないですからね。

自分に何ら利益もありませんし。。

 

 

 

 

 

まあだいたい失敗するとわかっているもんじゃないですか、賭け。

 

 

「失敗した」と感じるのはいつかって、わたし個人の感覚では、

 

 

思わぬ失敗をしたときかなと思います。

 

 

もしくはそれに付随して、

 

 

つまり、自分は勝つと思っていたのに、勝てなかったときですよね。

 

 

 

まあ加害は許されませんが!

「加害はしません」スタンスで、皿を投げて割れるお店にでも行きましょう。

 

 

 

 

 

 

②依存症のレベルまで達している?但し加害は許されない

 

「依存症」

 

として「診断」されるものだったら

 

本人の意志だけでは抜け出せないループにはまっていますので、

 

そこから勝手も負けても抜け出せずにいることになります。

 

そのときの苦難や葛藤は決して、「怠けているんでしょ」などと言えるものではありません。

 

 

 

 

 

 

ただ、朝挨拶をしているところから、ここまでのものとはあまり言い切れないでしょうか。

 

ひょっとしたら挨拶の有無なんて関係ないかもしれませんね、

 

いずれにせよ、依存症であるとしても、

 

 

 

 

加害は許されません!

 

病院に征ったなら依存症の治療とともに、

 

感情のコントロールについてもある程度定期的に診てもらう必要がありそうです。

 

 

 

 

 

その他、サーフィン中のゆらりとした怒り(今度はあなたが犯人ってのはやめてね)が

 

自分の車がやられたらならカッターナイフで犯人の顔にバッテンをえがくな。

 

落ち着け落ち着け。

まあ言いたいことはつかめるけれど!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

今回はパチンコに負けていらついてしまい、

 

他人の車のボンネットに次々傷をつけていく会社員の男の事件を探りましたが

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

 

パチンコのどツボにはまってしまい、

 

嫌になるくらい負けてしまって、攻撃的になってしまう、

 

そういうことが確かにあるんだなと、

 

 

 

 

 

 

コメント欄にはこんな方がいました。

 

自分はこんなことやったことはないが、その心理たるは想像出来る。もう指でも噛みちぎりたくなるし、自販機とかもぶん殴りたくなったこともあったかな。あの精神状態はパチンコならではのモノなのかわからないが、今は負けではなくその状態が怖くなり、結果としてやめることが出来た。

 

「その状態が怖い」と思えるかどうか、

 

そう考える筋道も考えられるかどうか・・・

 

そういうことでもあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆえ、

 

人間にとって、

 

ある程度自分の感情の落とし所や生き方と向き合う時間、必要ですね。

 

ある程度彼もとってもらって、黒い過去を背負いながらもより強く生きてほしいですね。。

 

 

 

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