瀬戸内寂聴の秘書は瀬尾まなほさん!若いころの寂聴さんや名言!自分の死を予言していた?


作家で尼僧の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんが9日早朝、心不全のため死去したことが報じられました。

99歳でした。

ご冥福をお祈りいたします。

今回は瀬戸内寂聴さんの若い頃や、名言を取り上げていきたいと思います。

 

 

 

 

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瀬戸内寂聴さんの訃報

作家で尼僧の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう、俗名瀬戸内晴美=せとうち・はるみ)さんが9日早朝、心不全のため死去したことが11日、分かった。99歳だった。

 大正、昭和、平成、令和の時代を、波瀾(はらん)万丈に駆け抜けた寂聴さんが天国に旅立った。寂聴さんは昨年ごろから体調を崩しがちになり、コロナ禍の影響もあって京都・嵯峨野に構える自宅「寂庵」を閉め、同所で行っていた法話などの活動も休んでいた。今年5月には脚の血管が詰まり、手術のため入院。美術家の横尾忠則さんと週刊誌「AERA」の誌面で交わしている往復書簡も10月から休んでおり、秘書や担当編集の代筆が続いていた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが9日に死去したことが報じられました。

寂聴さんのインスグラムで11日に発表されたようです。

 

 

 
 
 
 
 
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瀬戸内さんは体調不良により、先月から入院していたということです。

 

瀬戸内寂聴

ペンネーム:三谷 晴美

生年月日:1922年5月15日

出身:徳島県徳島市塀裏町

瀬戸内さんは21歳で結婚し長女を出産。

夫の知人である作家・井上光晴氏と不倫関係になり、

1948年には夫と3歳の長女を棄て、家を出て京都で生活を始めます。

1950年に正式に離婚。

 

その後、本格的な文学活動を開始し、1957年には『女子大生・曲愛玲』で第3回新潮社同人雑誌賞を受賞し人気作家となりました。

 

 

 

 

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瀬戸内寂聴の秘書は瀬尾まなほさん

 

 

 
 
 
 
 
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瀬尾まなほ

生年月日:1988年2月22日

出身:兵庫県

京都外国語大学を卒業

瀬戸内寂聴さんの秘書である瀬尾さんは、とても美人な女性ですね。

瀬戸内さんとは60歳以上も年の差がありますが、まる祖母と孫のような雰囲気です。

 

 

瀬尾まなほさんのインスタグラムには、瀬戸内寂聴さんの写真が投稿されていました。

 

 

 
 
 
 
 
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瀬尾さんの息子さんも瀬戸内寂聴さんのことが大好きだったようです。

 

 

ちなみにこちらは瀬戸内さんのインスタグラムです。

 

 

 
 
 
 
 
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どれも素敵な笑顔の写真ばかりですね。

 

 

 

 

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瀬戸内寂聴さんの若い頃や名言

 

 

 

瀬戸内さんの若い頃の写真がいくつかありました。

髪の毛がない印象が強いですが、顔は瀬戸内さんそのものですね。

 

瀬戸内寂聴さんの名言をご紹介します。

 

 

一日一日を大切に過ごしてください。
そして、「今日はいい事がある。いい事がやってくる」
「今日はやりたい事が最後までできるんだ」
この事を思って生活してみてください。

引用:癒しツアー

 

 

健康の秘訣は、言いたいことがあったら口に出して言うことです。
そうすると心のわだかまりがなくなります。

引用:癒しツアー

 

 

いくつになってもおしゃれ心を失わないこと、好奇心を失わないこと、若い人と付き合うこと。
これが、若さを保つ秘訣です。

引用:癒しツアー

 

人生はいいことも悪いことも連れ立ってやってきます。
不幸が続けば不安になり、気が弱くなるのです。
でも、そこで運命に負けず勇気を出して、不運や不幸に立ち向かってほしいのです。

引用:癒しツアー

 

 

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瀬戸内寂聴さんは死を予言していた?

心不全のため99歳でお亡くなりになった瀬戸内寂聴さん。

 

近年の瀬戸内さんから自身の死を意識した言及が多かったそうです。

2020年6月19日号では

<自分の死がいよいよ近づいてきたと感じる>と綴っていた。また、今年1月22日号では<私はたぶん、今年、死ぬでしょう。(数え年で)百まで生きたと、人々はほめそやすでしょう>

 

と述べています。

また、今年2月26日号のインタビューでは

<死ぬまでにもう一本、長編小説を書きたいのよ>

と抱負を語っていたそうです。

 

瀬戸内さんは自分の死期を何か感じ取っていたのかもしれませんね。

 

 

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