【渋谷区笹塚】タクシー事故!タクシー会社特定!原因はくも膜下出血だった?

渋谷 事故

12月4日の午後7時5分ごろ、東京都渋谷区笹塚の国道20号(甲州街道)で、

タクシーが歩行者らの男女7人をはねる事故が起きました!

現在、40代とみられる女性1人が死亡したという新情報が入ってきました!

事故の原因は?ほかの歩行者の方の安否や容態は??

事故をリサーチしてみました!

 

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事故の概要

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4日午後7時すぎ東京 渋谷区でタクシーが歩行者をはねて7人がけがをし、このうち1人は意識不明の重体になっています。

タクシーに乗っていた客は「運転手が運転中に意識を失ったようだ」と話しているということで、警視庁が詳しい状況を調べています。

事故を起こしたタクシーが所属する東京都内の会社によりますと、運転していたのは60代くらいの男性運転手だということです。

現場は、京王線 笹塚駅近くの交通量が多い道路で、事故の直後には路上で救急隊がけが人の手当てをしている様子が確認できました。

警視庁はタクシーの運転手から事情を聴くなどして当時の詳しい状況を調べています。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/

4日の午後7時すぎに、タクシーが歩行者7人をはねるという事故が起きてしまいました!

時間帯も人通りや車通りの多い状況での事故だけに、

あたりは騒然としたいたようです。

現在、1人の女性が意識不明の重体という情報もあり、安否が気になります!

【追記】

この記事を書いている途中で新しい情報が入ってきました!

4日午後7時頃、東京都渋谷区笹塚の国道20号(甲州街道)で、横断歩道を歩いていた男女6人が走ってきたタクシーにはねられた。

40歳代とみられる女性が死亡したほか、小学生くらいの男児を含む5人がけがをして病院に搬送された。警視庁代々木署が、事故当時の詳しい状況を調べている。

捜査関係者によると、タクシーは新宿方面から調布方面に進行中、信号機がある横断歩道の6人を相次いではねた後、数百メートル離れた路上で停止した。

70歳代とみられる運転手の男も負傷しており、代々木署は回復し次第、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で事情を聞く。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/national/

心肺停止と報道されていた方は、亡くなってしまったようです。

残念でなりません!

一体どうしてこんな事故が起きてしまったのでしょうか?!

運転手が高齢だということもあり、アクセルとブレーキの踏み間違いでしょうか?

一刻も早く原因の追究をしてほしいです。

新しい情報を待ちたいと思います!

 

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歩行者の方の安否

今回の事故で、男女含む7人が事故に遭ったと報道されていました。

歩行者の女性(49)意識不明の状態でしたが死亡が確認されたようです。

小学生の男児(9)が全身打撲で重傷

男児の母親(42)骨盤を骨折

ほか5人のは命に別条はないようですが、重軽傷を負っているとのことです。

一日でも早く回復されることを祈っています。

 

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事故現場特定!

事故が起きたのは

東京都渋谷区笹塚1丁目

甲州街道の交差点

タクシーは現場を西に向かって走行し、赤信号を無視して交差点に進入したようです。

歩行者をはねた後も100mほど走り続けて停車しました。

近くにはスーパーマーケットや商店街などがあり、

4日は仕事始めの人の帰宅の時間と重なり、人出があったということです。

近くのコンビニ店に勤める40歳代の女性店員は「バーンという大きな音がした。あわてて外を見たら、横断歩道で複数の人が倒れており、少し先に前部が壊れたタクシーが止まっていた」と驚いた様子だった。

現場近くの歩道にいた女性会社員(37)は「タクシーがボンネットに人を乗せたまま、目の前を走り過ぎていった」と話した。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/

 

 

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タクシー運転手のプロフィール

タクシー運転手

名前:不明

住所:不明

年齢:73歳

職業:タクシー運転手

この男性は、タクシー運転手歴30年以上のベテラン

という情報もありました!

現在、タクシーを運転していた男性も負傷しているということです。

回復次第、自動車運転死傷処罰法違反の疑いで逮捕する方針のようです。

今後、新しい情報が入ってくると思われますので追記したいと思います!

 

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タクシー会社特定!

現在タクシー会社の名前の報道はされていませんが、このようなツイートから

タクシー会社を特定しました!

 

錨(いかり)自動車株式会社

所在地:東京都世田谷区新町1-32-10

 

錨自動車 錨自動車

 

今回事故を起こしたタクシーと同一だと思われます!

 

渋谷 タクシー 事故

錨自動車のHPです。

昭和35年7月に設立された、歴史ある会社なのですね。

錨自動車

安全に乗車できるよう、様々な対策を講じておられたのだと思います。

錨自動車

タクシー会社からのコメントは今後発表されることでしょう。

事故の原因は?

事故

現時点で分かっている情報ですが、タクシー会社からの話によると

4日午前6時15分から勤務を始め、

始業時の点呼でも体調などに問題は確認できなかった

という情報だけ入ってきているようです。

午前6時15分からの勤務で、事故が起きたのは午後7時すぎ・・・

およそ12時間勤務していたということになります。

73歳の男性にとって12時間勤務は激務であった、とも考えられます。

今回、タクシーの運転手の方に持病があり、突然発作が起きたのか?

アクセルとブレーキを踏み間違えたのか?

もしくはタクシー会社の勤務体系に問題があったのか?

今後明らかになっていくと思いますので、随時情報を更新していきたいと思います。

【1月5日追記】

新しい情報が入りましたので、追記します!

4日、東京・渋谷区でタクシーに歩行者6人がはねられ、1人が死亡した事故で、タクシー運転手の73歳の男性が事故直前に、くも膜下出血を起こした可能性があることがわかりました。

4日夜、渋谷区笹塚で73歳の男性が運転するタクシーに横断歩道を渡っていた男女6人がはねられ、佐藤優子さんが死亡しました。

捜査関係者によりますと、男性運転手は事故前から意識がもうろうとした状態で、事故後にもおう吐していて、医師の診察の結果、事故直前にくも膜下出血を起こしていた可能性があることがわかりました。

警視庁は男性運転手の回復を待って事情を聞く方針です。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

タクシー運転手の男性は、事故直前にくも膜下出血を起こしていた可能性があるようです。

【くも膜下出血の症状】

突然、頭が割れるような激しい頭痛が起きるのが特徴。

「バットで殴られたような痛み」などと表現される。

後頭部のほか、側頭部や中心部が痛むこともある。

また吐き気や嘔吐、血圧の上昇を伴い、意識がもうろうとしたり、意識を失ったりすることも。

手足のまひなどは必ず起こるとは限らない。重症の場合は頭痛が発生後、すぐに倒れて死に至る危険性もある。

動脈瘤が破裂する前に微量の出血が見られることもあり、その場合は発症前に「前触れ頭痛」という数回の頭痛がある。

軽い出血の場合は頭痛の程度も軽く、くも膜下出血とは気づかずに様子を見てしまう人もいる。

引用:https://doctorsfile.jp/medication/92/

症状が出てから死に至ることもあるということで、

タクシー運転手の方の安否も気になりますね。

運転手として30年、安全第一で活躍されてきたのだと思います。

回復次第、逮捕という形になるのだと思いますが、不運が重なってしまった悲しい事故です。

 

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タクシーに乗車していた人の証言

渋谷 タクシー 事故

当時タクシーに乗っていた女性の乗客の証言によると、

「運転手が運転中に意識を失ったような感じだった」

「タクシーが何人かはねてバイクにもぶつかった。運転手は運転中に意識を失ったような感じだった」

と話しているということです。

乗車されていた方も、本当に怖い思いをしたと思います。

また、事故の直後にこの女性の乗客からタクシー会社へ連絡したということです。

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