「進々堂」の社長は続木創(つづきはじむ)|学歴や経歴|家族構成は?京都の老舗ベーカリー

続木創

京都の老舗ベーカリー「進々堂」が業務用冷凍パンの賞味期限を偽装して販売していたことが報じられました。

2月に進々堂の社員2人が本社工場で複数回、賞味期限が迫ったパンの包装を開封し、

新しい期限が記された包装に入れ直したようです。

中には期限を約1カ月延ばしたパンもありました。

これは信用を失う行為ですね。

今回は進々堂の社長である、続木創氏はどのような人物なのか、まとめていきたいと思います。

 

 

 

 

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 報道内容

 老舗ベーカリー「進々堂」(京都市)が業務用冷凍パンの賞味期限を偽装して販売していたことが1日、同社への取材で分かった。健康被害は確認されていないという。

 同社によると、業務用冷凍パンの「ヨモギバンズ」など4種類、約100パックの賞味期限を引き延ばした。

 社員2人が2月、本社工場で複数回、賞味期限が迫ったパンの包装を開封し、新しい期限が記された包装に入れ直した。期限を約1カ月延ばしたパンもあった。

 同社ホームページや信用調査会社によると、1913年4月創業。京都市内にパン販売店やレストランなど計12店舗を展開、ホテルなどに向けて業務用冷凍パンも手掛ける

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

京都を代表する老舗ベーカリーの「進々堂」が、業務用冷凍パンの賞味期限を偽装して販売していたことが判明しました。

現時点で健康被害は確認されていないようです。

 

進々堂によると、偽装されていたのは業務用冷凍パンの「ヨモギバンズ」など4種類。

約100パックの賞味期限を引き延ばしたそうです。

 

2月に社員2人が、本社工場で複数回、賞味期限が迫ったパンの包装を開封し、

新しい期限が記された包装に入れ直しました。

中には期限を約1カ月延ばしたパンもあったと報じられています。

 

今回の件は、老舗ブランドとしての信用を一瞬にして失ってしまう行為です。

賞味期限が近付いた商品は、安く販売するなどの方法はなかったのでしょうか。

 

 

 

 

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続木創氏のプロフィール

続木創

引用:進々堂HP

名前:続木 創(つづき はじむ)

生年月日:1955年

年齢:65~66歳

出身:京都市

 

進々堂は、大正2年(1913年)京都に創業したベーカリーショップです。

創業者は続木斉(つづきひとし)氏で、続木創の祖父になります。

続木斉氏は本場のフランスパンに憧れ、日本人としてはじめてパリへパン留学した人です。

パリから帰った続木斉氏は、ドイツの窯を輸入してフランスパン製造販売を開始しました。

西欧文化の香りを求める当時の京都の人々から絶大な支持を得て、

京都を代表するベーカリーショップとなりました。

 

そして、2011年から業務用冷凍パンを全国販売します。

 

「お客様の命の糧となる、まじりけのないパンを造りたい。パンのある心豊かな生活を、お客様と分かちあいたい。」

進々堂は、このような願いを込めてパンを製造しています。

 

今回のようなことは、進々堂ファンにとって残念なニュースとなりました。

また、信用を取り戻して欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
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続木創の学歴や経歴

 

続木氏は、1982年ミシガン州立大経営学部ホテルレストラン経営学科卒業。

進々堂製パン株に入社します。

2001年には進々堂代表取締役社長就任

 

 

 

 

 

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続木創の家族構成

 

 

 

続木 創氏の家族構成について調べてみました。

しかし、妻や子供がいるなど有力な情報を得る事ができていません。

続木氏は65~66歳くらいですから、お子さんだけでなく孫がいても不思議ではありませんね。

 

家族に関する情報が入りましたら、掲載致します。

 

 

 

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 世間の声

 

 

 

 

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