鈴木修さんの自宅はどこ?娘婿ってホント?引退後の活動は?常識破り名言がスゴイ!

鈴木修 名言

自動車メーカー・スズキの鈴木修会長が、会長職退任を発表しました。

鈴木会長に対し、敬意を示す声が多く上がっているということで、

鈴木会長ってどんな人なのか?気になり調べてみました。

 

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 鈴木修会長のプロフィール

鈴木修会長

 

 

 

 

 

 

鈴木修会長はビジネスマンとしての才能はもちろんですが、記者会見では笑いが起きるほど

ユーモアに溢れた人物だったようです。

ある時の記者会見では

「私の年齢は7掛け。80歳ではなく、もうすぐ56歳になるのです」

「ボケない限りは続けますので、どうか皆様、もうしばらくお付き合いを」

「70歳が古稀というのは、織田信長の時代の話。今の古稀は100歳」

「最低でもあと20年はやる

などの発言で、会場には笑いが起きていたとか。

敏腕経営者である鈴木修さんのそんな魅力的な一面が、人を惹きつけるのかもしれませんね。

 

鈴木 修 (すずき おさむ)

生年月日:1930年1月30日

年齢:91歳(2021年2月現在)

出身:岐阜県益田郡下呂町

旧姓:松田

1953年3月:中央大学法学部法律学科卒業

1958年:スズキの2代目社長の鈴木俊三の娘婿になる

1958年4月:スズキ入社

1963年11月:取締役就任

1967年12月:常務取締役就任

1973年11月:専務取締役就任

1978年6月:代表取締役社長就任

2000年6月:代表取締役会長(CEO)を務める

2008年12月:代表取締役会長兼社長(CEO&COO)を務める

2015年6月:代表取締役会長(CEO)を務める

2016年6月:CEO職を辞任、代表取締役会長のみを務める。

2021年2月:会長職退任

 

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鈴木修さんは娘婿だった?

当時銀行員だった鈴木修さんは、1958年にスズキの2代目社長の鈴木俊三さんの

長女と結婚されており、娘婿になりました。

 

 

鈴木俊三

鈴木俊三(すずきしゅんぞう)さんといえば鈴木式織機株式会社での勤務を経て、鈴木自動車工業株式会社社長、鈴木自動車工業株式会社会長などを歴任した人物です。

鈴木俊三さんも実業家の鈴木道雄さんの長女と結婚し、鈴木家に婿入りしています。

 

ちなみに鈴木修会長の奥様は、スズキの創業者の孫娘です。

スズキの経営はすべて鈴木ファミリーによって固められていたのですね。

 

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 鈴木修会長の自宅は?

鈴木修さんの自宅はさぞ豪華なんだろうと思い、調べてみました。

しかし、自宅の場所は公開されていませんでした。

スズキの本社が静岡県浜松市南区高塚町にあるため、浜松市の可能性は高そうですね。

 

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 鈴木修の名言

鈴木修 名言

鈴木修会長の名言の数々をまとめてみました。

 

人と同じ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ。

 

民主主義だからといって時間をかければよいというものではない。金と時間がかかるものは大嫌い。会議はその最たるものだ。

 

ボトムアップはコストアップ。トップダウンはコストダウン。下からの積み上げで決めようとすると、議論百出て時間ばかりかかる。トップダウンこそコスト削減の近道だ。

 

今やっていることを、全部ひっくり返してみよ。

 

皆の話を聞いていたら、動きが鈍くなって仕方がない。時代の流れを見極め、機敏な対応で生き残るしかない。大事なのは、独りよがりの経営にならないよう、社内外の情報がきちんと集まってくる仕組みをつくることだ。

 

強い人と競争しても、弱い人と競争しても、競争は競争。相手がすごいからといって怖じ気づいているようでは最初から負けだからです。自分がベストを尽くせば、おのずから結果がついてくる。固い信念を持って、柔軟にものごとに対処することが肝心だと思います。

 

限られた時間で情報を入手し、自分で考えて自分で判断するしかないんだ。そして責任はすべて自分で負う。

2011年の会見で鈴木修さんはこのように話していました。

「10年先、スズキは大丈夫です。なぜなら私が生きているから」

 

鈴木修さんが社長に就任したのは1978年、48歳の時。

経営危機に直面していたスズキを立て直し、90年には1兆円企業に育てあげました。

まさに経営のカリスマ的存在だったといえます。

 

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引退後の活躍は?

 

 

先日の記者会見で鈴木修会長は、辞任理由についてこのように発言していました。

「(電気自動車の開発強化などを盛り込んだ)中期経営計画の着実な実行を推進するため」

6月の株主総会後、取締役も退き、相談役に就任するそうです。

県内の財界関係者からは

「修氏が相談役で残るならば、経営方針の決定プロセスは何ら変わらない」

という声があがっているようです。

 

まだまだ元気にご活躍されることを期待しております。

 

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 世間の反応

常に時代の先を見て、厳しいご意見と攻めの戦略を続けていらっしゃいました。前組織委員会会長の森氏は「老害」と言う言葉をお使いになりましたが、人は年齢ではないことを、鈴木会長が証明しておられます。今後もスズキや自動車業界を見守っていただきたいです。

 

親子の代でスズキの販売店やってる知人が、会長の事、たまに修さんから電話掛かってくるよって言ってました
面倒見は凄い方らしいです

 

最近のスズキはリコール頻発でいささか不安がある
今後の経営がどうなるか未知数

 

次の舵取り役は間違いなく大変だな。絶対に修会長と比較されるから。

 

早くからインド市場に目をつけて、インドではトヨタを凌駕してましたね!
軽自動車含めて、勝てる分野でトップを目指す、
その戦略はお見事です。

素晴らしい会長でした。

 

トヨタとスズキは似て非なる
日本の自動車に成長していますよね。
トヨタはアメリカ・欧州に進出したのに対して、
スズキ自動車はインドなど、発展途上国に進出し、
大成功を納めますよね。
実に誇らしい日本の自動車2社ですね。

 

前任者が偉大すぎるから、俊宏さんのプレッシャーは半端ないだろうな〜

章男さんと共に、新たな自動車社会を切り拓いてほしいです

 

経営者の評価は次に就任するトップの業績、企業の成長を継続できるか。評価はそれから。結局、裸の王様や老害というのも全て次の時代に引き継げるか。人材育成ができずにイェスマンしか残らなかった? 注目ですね。

 

 

 

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