【尼崎高校】教頭・水泳部顧問の名前や顔!転学願を捏造?いじめ隠ぺい?


兵庫県尼崎市の一律尼崎高校で水泳部の女子部員がいじめから、学校や顧問に助けを求めるも、数年間改善が図られないまま精神的に病み、不登校から転学になったのですが…

転学願を無断作成し、転学理由欄にもいじめのことは語られず「一身上の都合」とのことで教頭が作成し、書類の捏造、いじめの隠蔽が疑われる事件となりました。

くわしく事件を調べてみました。

 

 

スポンサーリンク

 

事件概要

市教委や調査にあたった第三者委員会によると、いじめを受けていたのは、平成29年当時に1年生だった部員の女子生徒と、令和元年当時に2年生だった部員の女子生徒の2人。部員から仲間外れにされるいじめを受けた。いずれも本人や保護者から顧問に相談があったが、被害生徒の方に部員の前で謝罪させるなど学校側が不適切な対応を取っていた。2人とも精神疾患と診断され不登校となり、転学を余儀なくされた。  転学願の無断作成があったのは平成29年のケースで、30年3月にこの生徒が他校へ転学する際、当時の教頭が生徒の氏名、住所、転学先までを記入。転学理由の欄は教頭の指示により、当時の担任教諭が「一身上の都合」と記入した。書類には本人や保護者の押印がなく不審点があったが、当時の校長は確認を怠り、書類を決裁した。  転学願は本来、生徒本人や保護者が記入するもの。転学の際に提出してもらい、学校で保管することが市の規則で定められている。市教委の聞き取り調査に対し、教頭は「自分が手続きを任されているものと思って作成した」と、捏(ねつ)造(ぞう)や隠蔽の認識はなかったと説明しているという。  市教委は2月26日付で教頭を停職1カ月、担任教諭を戒告、校長を訓戒の処分とした。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

転学届の無断作成は、校長の確認や保護者の押印がない点で問われるべきですが、それもなされず。。。

今回のいじめも本当は平成29年に発覚しているのですから第3者委員会による調査はもっと行われるべきでした。

今になって、いじめに関する詳細が明らかになり、処分が下されるとは、学校の対応も教育委員会の対応も遅く、処分内容に関しても教頭は1カ月の停職、担任は戒告、校長は訓戒で終わっています。

 

今回、学生が命を落とすようなことはありませんでしたが、少しの軽率な判断で自殺に追い込まれる学生もいるかもしれないのに、学校のメンツを守ることが優先され、生徒の心のケアを第一に考えられなかった対応は、大きな罪になると思います。

 

 

スポンサーリンク

 


市立尼崎高等学校

【尼崎市立尼崎高等学校】

所在地:〒661-0014 兵庫県尼崎市上ノ島町1丁目38番1号

設立年月日:1913年3月29日

学科種類:普通科、体育科

ホームページ:http://www.ama-net.ed.jp/school/h01/

体育科がある学校のイメージですが、体育会系の校則など厳しい感じがします。

古い歴史のある学校で、野球部も甲子園に出場したり、男子バレーボール部も強いようでスポーツ選手も多く輩出している学校のようです。

進学校ではあるようなので、学業もしっかりされているのだろうとは思いますが・・・

 

場所はこちらになります

 

 

スポンサーリンク

 


隠ぺいした教頭の名前・顔は? 

 

実は2019年の5月にバレー部の体罰による謝罪会見が行われており、その時の画像となりますが、左が桑本廣志校長と右が般若利博教頭とのことで会見が行われております。2019年はまだ水泳部のいじめが発覚した後2年ほど後の会見ですので、当時の年齢がお二人とも58歳となっていますので、記事によると現在のこのお二人は60歳となっており、同一の人物である可能性が高く、書類捏造やいじめ隠蔽を行った当事者の可能性が大です。

 

下記が2019年5月の記事になります。

 兵庫県尼崎市立尼崎高校男子バレーボール部の体罰問題で、市教育委員会の報告書で対応の不手際を指摘された同校の桑本広志校長(58)と般若利博・体育科教頭(58)が22日、市内で報道陣の取材に応じた。桑本校長は「部活動は顧問に任せきりで、体罰があるとは思ってもみなかった」と説明し、市教委が指摘した「体罰を容認する空気」については「私個人は感じていなかった」と述べた。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM5Q63N7M5QPTIL029.html?iref=pc_photo_gallery_bottom

 

 

スポンサーリンク

 


いじめを受けた生徒の母の声

母親によると、同年8月ごろから複数の女子部員からの無視や陰口が始まったといい、同年10月下旬には適応障害などの診断を受けた。11月6日から学校にいけない状態になったという。

 同年夏以降、水泳部顧問に対して問題の解決を求め、起立性調節障害と診断された11月末には学校幹部に「重大事態」として調査を求めたという。その際、学校側からは「第三者委員会が入るといじめと認められない場合がある」という趣旨の発言を受けたという。

 その後、調査の詳細は知らされることはなかったという。「早くこの学校から逃げたいという思いが強かった」と母親。元女子生徒は17年度末に退学し、別の高校に転学した。

 この母親は今年2月になって、同部に所属する2年生=当時=の女子生徒(17)が同様の事態に陥っていることを知った。「報道を見て、顧問の対応などが自分の娘のことかと思うくらい同じだった。自分たちの時の経緯や教訓を全く理解していないと思った」と振り返る。

 この女子生徒の場合も、再三の訴えにも学校側から速やかな調査や市教委への報告はなく、昨年12月に不登校に。心的外傷後ストレス障害などを発症し、今年3月末で退学して別の高校に転学した。女子生徒の父親によると、今は慣れ親しんだプールに近づくのも困難で、今後の競技継続をあきらめているという。

 体罰などの問題発覚が相次ぐ同校。女子生徒の父親は「学校が掲げる、いじめに対する方針通りにどうして対応しなかったのか。それを明らかにしないと体質は変わらないだろう」と話した。

引用:https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202004/0013237455.shtml

 

 

スポンサーリンク

 

水泳部顧問

現在は、ホームページの水泳部はリンクが外されており、詳細は確認できないのですが、2019年5月の時点では下記の通り水泳部の顧問として名前が公開されておりました。

いじめの相談に乗った顧問はこの3人の内、2名となり現在も水泳部の担当をしているという口コミもありました。

残念ながら、名前も顔画像も特定には至りませんでした。現在の記事では48歳の男性顧問と表記されており、年齢しか分かりませんでした。

また新しい情報が入りましたら更新します。

 

 

スポンサーリンク

 

 世間の声

 

やらかしたことのわりには甘い処分ですね。
いじめに荷担しても、犯罪しても名前も顔も出ない。クビにもならない。
良い身分ですね。

 

顧問といい教頭といい、
まともな教育出来ないなら、
辞めてください(_ _)
ろくでもない国会議員や
元気な生活保護受給者や
こんなやつらに税金で
給料受け取ってほしくないです( ´ー`)

あといじめも教師のわいせつも、
無くならないんだし、
小学校までで義務教育無くして、
中学生の年齢から働けるようにすれば
いいのに。
中学生で職場体験やらすんなら、
バイトなんか、教えれば中学生でも
出来るような仕事もあるし。

 

ここの学校って、男子バレーボール部で体罰があったよな。

 

OB生やOG生の学校の評判などのコメントはこちら

正直不満に思っていることは少ないですが、もちろん全て良かったわけではないです。体育科では厳しい指導があり、集団で行動する責任や規律を学ぶことができたことは結果的にはよかったと思います。しかし、体育科は全国で減少しています。理由として精神的な面が強くないと耐えられない現状があるからです。私の学年の体育科生は全員が無事に卒業できましたが、先輩方の学年では中退をする人も少なくありませんでした。周りから体育科生徒としての態度や振る舞いが重要視されたことで辛い経験をしたのも事実です。

 

学校としては文武両道を掲げておりますが今の段階では「文」より「武」の方が優っている感じがするのは否めないです。

 

宿題をこなせば成績が伸びると思っていたり、国公立大学に行かせたがったりする先生がいるため、先生と生徒との間でごく稀ですが衝突が起きることもありました。また、補習授業の時間が多く取られ、生徒はその時間に拘束されたり宿題を増やされたりします。体育科は部活動がメインなので、授業の質や先生の質も普通科より低くなっています。

長期にわたる調査で明らかになったこともありますが、不明点や改善点など多く残っている状況です。

最近のいじめや体罰による学生の自殺を止めるためには、どうすればよいのか難しいとは思いますが少しづつ改善していってほしいものです。

 

 

スポンサーリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)