昭和区滝川小学校:校長や養護教諭の名前や顔画像は?顔面骨折で救急車を呼ばなかったのはなぜ?名古屋市


名古屋市昭和区の小学校で5日小学5年生の男子児童が顔面を骨折する大けがをしたにもかかわらず、学校が救急車を呼ばなかった問題。

名古屋の小学校はどこの小学校なのか注目されています。

滝川小学校との情報をもとに、校長や養護教諭について調査しました。

 

 

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名古屋市昭和区滝川小学校:校長や養護教諭の名前や顔画像は?

 

 

小学5年生の男子児童が顔面を骨折する大けがをしたにもかかわらず、名古屋市の小学校が救急車を呼ばなかった小学校はどこなのか、調査をしたところ、

滝川小学校との情報が上がっています。

 

 

 

 

また今回の事件ですが、本来

救急車を呼ぶには、校長が通報するという小学校の決まりがあるようですね。

 

 

 

 

 

そこで注目される校長について気になり、調査しました。

 

滝川小学校の校長は令和3年位転任されているようです。

 

しかし、さらに許可について調査を進めますと、

全ての学校が「校長の許可がないと救急車が呼べない」わけではない

ようなのです。

 

このような情報も踏まえ現時点で、報じられている小学校で同じ方針であるかの確認が取れませんでしたので、ここでの掲載は控えさせていただきます。

 

また、問題視されているのが、保健室の養護教諭にの対応だと言います。

 

怪我をした男子児童は転んだ際に目のあたりを強打し、保健室の養護教諭に

ものが二重に見えることを訴えたようです。

また、嘔吐もしたようですが、養護教諭に強めの口調で

「目をぶつけたのになんで吐くのか」

などと言われて、救急車を呼んでもらえなかったということです。

この対応が、批判されているようですね。

 

本来このような訴えがあった場合、即座に救急車を呼ぶ必要があるように感じますが、、、。

 

 

保健室の養護教諭についても調査してみましたが、情報も見つからず、現時点では明らかになっていません。

 

 

 

気になる情報もありますが、現時点では確証がないため引き続き調査を進めたいと思います。

 

なにか分かり次第、掲載いたします。

追記

養護教諭は20代女性と報じられました。

 

事件についての詳細はこちら


 

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救急車を呼ばなかったのはなぜ?

 

 

男子児童は
ものが二重に見えることを訴え、嘔吐もしましたが、救急車は呼ばれなかったようです。

 

この対応に対し小学校側は、児童の様子(養護教諭が患部に腫れや変色が見られなかったことや、眼球が動いていたことを確認)を確認し、保護者さんに確認をしていただいてから、保護者さんに、病院にいってもらおうとしていたと報じられていました。

 

確かに、小学校は医療費無料ですが、病院代などがかかっしまうので勝手に連れていったなど、保護者からの意見もあるのも事実のようです。

 

 

 

まずは確認も必要ですが、頭を打って病院にいった場合、嘔吐はあったか?などの質問がなされますね。

 

嘔吐があった場合すぐ病院に来てくださいと言われた経験がある方は少なくないのではないでしょうか。

 

ですので、このような症状だったのであればすぐ、救急車をよんで対応してほしかったですね。

 

追記

今回の学校側の対応に対し、外部の人間までも、不満を抱え事件を起こすまでの騒ぎとなっています。

 

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経緯・時系列まとめ

教育委員会の会見で示された、時系列をまとめた内容がこちらです。

 

  • 7月5日(火)午後1時10分頃
    児童(10歳)が給食後の休み時間中、他の男子児童をおんぶして小走りで教室の中を移動していた際に、転倒。

    その際、両手はおんぶをしていた児童の足を持っていたため、手をついて受け身をとることができず、顔面を床で強打。

    児童が職員室にいる担任に、物が二重に見えることを伝える。

  • 午後1時20分頃
    男子児童は保健室に行き、左目の痛みを訴え、嘔吐。
    養護教諭(20代女性)が患部に腫れや変色が見られなかったことや、眼球が動いていたことを確認し、保冷剤で患部を冷やす。

  • 午後1時30分頃
    養護教諭は保護者に迎えにきてもらうよう連絡。
    その際、母親は
    「学校から病院へは連れて行ってくれないのか」
    と電話した養護教諭に伝えるが、学校はまずは保護者に児童の様子を見てもらうという判断をした。

    その電話のやり取りで事故を知った校長も、保健室で児童の様子を確認した。顔色がよくなかったため、校長は横になるよう指示をした。

  • 午後1時40分頃
    保護者が来校した際に、児童が再び嘔吐。
    保護者はこのまま病院に向かう。

  • 午後1時50分頃
    学校の北門付近で、児童が痛みと気持ち悪さを訴えたため、母親が自ら119番通報。

  • 午後1時55分頃
    救急車が到着し、病院に向かう。

  • 午後2時20分頃
    救急車が病院に到着。

  • 午後3時40分頃
    この病院では手術が出来ないため、別の病院に救急車で移送される。

  • 午後7時05分頃
    左側眼窩底骨折による手術を開始し、午後8時40分頃に手術が終了し、現在、入院・治療中。

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世間の反応

 

え!吐いたら頭打ったのではないかと思わないと!しかも養護教諭がそういう態度って…と思ってしまいます。親御さんの心配いかばかりかと思いました。 医療のすべての知識まで網羅するのは難しいですが、子供の病気や歯科的なことで、説明しても?みたいなところが返ってきたりすることがありますね。 先日もある検査で再検査になり、長期的にかかっている病気との関係があるのかもしれないので話したら、そんなこと陽性がまた出たら考えればいいとあったので、ものすごく他人事でこれ以上話しても無駄というか、学校で命を預かる上で別に怪我をさせたとかいうのではないし、情報を共有して学校生活が無事送れるようにしたいだけなのに、呆れてしまったことがありましたね。

 

以前自分の担任するクラスで骨折が疑われる子がいて、校長の判断ですぐ救急車で運ばれやはり骨折でした。養護教諭が校長に相談し、校長が判断しました。 養護教諭だけの責任ではなく、校長にも重大な責任があると思います。 むやみやたらに呼ぶのは良くないけれど、私も小学生の子を持つ親として、もし迷ったときには救急車を呼んで欲しいです。手遅れになったら大変なので。 後遺症が残らずまた元気になられること願ってます。

 

 

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