田口翔(24)の勤務先は農林水産関連?母親や家族構成「4630万円返す気無し」逮捕の可能性は?山口阿武町


山口県阿武町で、職員の手続きミスにより一人暮らしの20代の男性に4630万円振り込んでいしまった件で、

町は男性の氏名を公開しました。

4630万円の返金を拒んでいるのは、田口翔さん(24)です。

今回は田口翔さんの職場、母親や家族構成についてまとめました。

 

 

 

 

 

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 田口翔さんのプロフィール・顔画像

 

 

名前:田口翔

年齢:24歳

住所:山口県阿武町大字福田3437番地

 

田口翔さんの住所が公開されていましたので地図で検索してみました。

 

 

 

 

 

道路が途切れた先に家があるようですね。

周辺のストリートビューはこちらです。

 

 

 

 

とてものどかな環境ですね。

 

上空の画像はこちらです。

 

田口さんは、この町の空き家を有効活用した定住促進を図る制度を利用し、

1年半ほど前に移住してきたそうです。

 

5月分の家賃は払っているということですが、

この状況ですから6月分は支払われない可能性もあるのではないでしょうか。

 

 

空き家の大家は、

「いい子よ。若いんだからまだ。男前だし。(返還しないのは)あんまり賢いやり方ではないと思います」

と話しています。

 

 

男前だという田口翔さんの顔画像は現時点で分かっていません。

 

 

町は全額の返還を求めて山口地裁萩支部に提訴しました。

不当利得の返還請求訴訟を起こす議案を提出し可決され、

弁護士費用や調査にかかった実費も含めて、約5116万円の支払いを請求しているそうです。

 

 

これまでの経緯はこちらの記事でまとめています。


 

 

 

 

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 田口翔さんの職場は農林水産関連?

田口翔さんは地元住民ではなく移住者でした。

さらに山口県萩市で働いていたことが分かっています。

 

職場についての情報はありませんでしたが、

『農林水産業』に関する仕事ではないかと言われています。

 

というのも田口さんは空き家バンクを利用し、阿武町に移住してきました。

 

阿武町では移住者に対し、町から月15万円が支給されていたそうですが、

農林水産関連の仕事に就くことが条件として含まれていたのだとか。

 

 

現在、田口さんは職場をすでに退職しており、行方が分からなくなっています。

 

 

田口翔さんの出身中学校や高校について、こちらの記事でまとめています。

 

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 家族構成

田口翔さんの家族構成について調べてみました。

 

田口さんがお金の返金に応じないことから、他市に住んでいる母親にも説得をしていますので、

 

田口さんには母親がいることが分かります。

 

阿武町の家には1人で暮らしていたということが分かっていますので、独身でしょう。

 

他の家族についての情報は今のところ公表されていませんでした。

 

 

 

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 「返す気無し」逮捕の可能性は?

阿武町では現在田口翔さんと連絡が取れていません。

 

「もうすでに入金されたお金は動かしている」

「もう元には戻せない」

「どうにもできない」

「逃げることはしません」

「罪は償います」

 

このように話していることからも、返金に応じるつもりはなさそうです。

 

花田憲彦町長は、

「今からでもよいので返してもらいたい」

「当初は振り込みミスをして申し訳なかったが、現在は返還に応じない男性を犯罪者だと思っている」

などと提訴に踏み切った理由を語っています。

 

 

町は刑事告訴を視野に、県警への相談も続けているようですが、

田口翔さんは逮捕される可能性があるのでしょうか?

 

専門家によると、逮捕される可能性は低いという見解だそうですが…

 

続報が入り次第、更新していこうと思います。

 

 

 

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 世間の声

もちろんいけないことですが、4630万ならまあ逃げる人もいるでしょうね。横領などの事件でよく使われる「金は競馬に使った」という言い訳は馬券なら大金を使ったとしても金の流れが把握できないためによく使われる嘘で、実際にはどこかに金を隠している可能性があります。今後見つかって返還するよう命令が出たとしても金を持っていなければ払えないものは払えません。誰かこういう知恵を付けた人がいるのかな?その人とトラブルになって素直に返すより悪い事態になったという結果にならなければいいんですが。

 

まずは刑事にして指名手配や名前や顔の公表できるようにして居場所を把握できるようにして、あとは民事でも税金でも条例でも構わんから該当する法を探して差し押さえや資産調査できるようにして、少しでも回収できるようにした方が良いと思う。

 

 

4630万は大金だけれど、20代で人生を狂わすと考えれば割に合わない気がしますね。

ずっと逃げなければいけないし、刑務所に入ろうが返金の催促は返すまで来るでしょう。
自己破産すれば逃げられるかもしれないが財産を持てないので結局意味がないし、海外に逃げるには全然足りないでしょう。

普通に働けば生涯賃金は2億を超えるというのに、それよりずっと安い金額のために心の平安が訪れることはない。

役場も罪なことをしたもんだ。

 

 

提訴された人物は、この先 住所不定のままでは、一般的には借家も社会保険に加入出来る様な職に就くことも出来ないし、免許取得や更新(持っているのであれば)も出来ないなどの不利益を被るのだけれど、事件性のある所在不明でない限り、持ち逃げ(?)したので自業自得です。
当然、町の送金ミスではあるけれど 金融機関に於いても入金適用とかから不可思議に感じなかったのだろうか…。
想像するに、関係者に様々な影響をもたらすのではないかと思う案件なので、早い内に 返還額まんま戻されれば良いですね。

 

 

20代ですか。約5000万円なら、属性がわからないが、もしかすると生涯地道に働いたとしても貯蓄できない額か、下手したら生涯賃金より上と判断したのか。だとすればトンズラした方得と判断したかも。一時所得でも40%は税金で引かれるから3000万くらいしか手元に残らないので、このままトンズラが一番得という判断だろう。逃げ切れるかだが。捕まっても、地下銀行などの組織を知ってれば回収は難しい。あとは属性次第で裁判で負けても回収は不能。属性次第だがこちらの方がより良い人生になる人もいる。

 

 

 

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