竹島叶実の生い立ち|出身高校は神戸市立工業高等専門学校!優秀なエンジニアだった


2017年、祖父母ら男女5人を殺傷したとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた無職、竹島叶実(かなみ)被告(30)の裁判員裁判の判決公判が神戸地裁で開かれました。

神戸地裁は、事件当時、被告が「心神喪失」状態にあったと判断し、無罪を言い渡しました。

5人を殺傷した事件で無罪になった竹島被告。

今回は竹島被告の生い立ちや出身高校、事件をまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

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 報道内容と事件の詳細

2017年に神戸市で、祖父母ら5人を殺傷したとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた
竹島叶実被告に対し、神戸地裁は、きょう無罪判決を言い渡した。

 事件当時、被告が「心神喪失」状態にあったと判断した。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

竹島叶実被告は2017年7月、神戸市北区の自宅で祖父母を包丁で刺すなどして殺害し、

近所の女性も殺害。

さらに母親と近くに住む別の女性も襲い、重傷を負わせたました。

 

この事件で亡くなったのは、祖父母の

南部達夫さん(83)

南部みゆきさん(82)

近所に住んでいた辻やゑこさん(79)です。

 

事件の4日前、竹島被告はインターネットの掲示板で見た数字から高専の同級生だった女性の出席番号を連想します。

運命的だと感じ、一方的に好意を募らせたました。

「神社に来てくれたら結婚する」

という女性の声の幻聴や妄想にとらわれ、自分と女性以外は人間ではないと思い込み、

結婚するためには目についた存在を殺さなければならないと考えたそうです。

 

竹島被告の母親は法廷で、

「精神科を受診したことはなく精神障害だと感じたことはない」

と証言しています。

しかし、検察側や弁護側が精神鑑定を依頼した医師は、

いずれも被告が統合失調症だったと診断しました。

 

竹島被告は被告人質問で、

「事件の数日後、襲った相手は人間だったと気づいた。幻聴だった。今は投薬治療で落ち着いている。取り返しのつかないことをして、申し訳ない」

と謝罪の言葉を口にしたそうです。

 

5人を殺傷し無罪になるとは驚きました。

 

竹島被告はどのような人物なのでしょうか。

プロフィールや生い立ちをまとめていきます。

 

 

 

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 竹島叶実の生い立ち

 

 

名前:竹島叶実(たけしまかなみ)

年齢:30歳

 

竹島被告は小学校のころから、母方の祖父母の家で暮らしていました。

父親に関する情報がないため、母子家庭だったのかもしれません。

母親は竹島被告のことを

「トラブルもなく動機が思いつかない」と語っていますが、

一方で竹島被告は「家族が厳し過ぎる」と同級生に話ていたそうです。

母親の前では真面目でいたのでしょう。

学生時代は真面目で成績優秀だったそうです。

 

 

 

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 竹島叶実の出身高校は神戸市立工業高等専門学校

 

 竹島叶実の出身高校は神戸市立工業高等専門学校です。

2021年度の情報によると、偏差値は62~65。

エンジニアやプログラミングなどを学ぶことができる学校です。

竹島被告は成績優秀で真面目。

周囲からも一目置かれる存在でした。

デジタル検定技術試験で最良賞を受賞していることからも、優秀な人物であったことが伺えます。

 

賞状を持った満面の笑みが嬉しさを物語っていますね。

そんな竹島被告は高校卒業後にシステムエンジニアとして就職しました。

しかし、長くは続きませんでした。

事件当時26歳だった竹島被告は無職と報道されていましたので、

事件を起こす前にはすでに仕事を辞め、仕事や人間関係で病んでいたのかもしれません。

 

 

 

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