千葉県柏で目撃多発のミナミジサイチョウの生態!人への攻撃性は?ペットで脱走?見つけた時の対処は!


千葉県で謎の巨大鳥の目撃が相次いでいます。

その鳥の名前は「ミナミジサイチョウ」

 

 

絶滅危惧種に指定されている希少な鳥だそうで、主に南アフリカなどに

生息しているそうです。

 

 

なぜそのような鳥が目撃されているのでしょう。

私たちに攻撃してくることはあるのでしょうか。

 

 

ミナミジサイチョウについて調べてみました。

 

 

 

 

 

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謎の巨大鳥「ミナミジサイチョウ」

 

今、千葉県内で目撃談が相次ぎ、話題になっているこの鳥。その名は「ミナミジサイチョウ」。  専門家によると、この鳥は、ミナミジサイチョウという絶滅危惧種に指定されている希少なもの。本来、主に南アフリカなどに生息しているといいますが、去年8月、その姿は、千葉県柏市の住宅街で目撃されました。

そもそもなぜ、千葉県にこの鳥がいるのでしょうか? 生息地の南アフリカから飛来することはなく、動物園から逃げ出したという情報も入っていないということです。人に慣れていたという証言もあることから、元々飼われていたものが逃げ出したか放たれた可能性があるとみられます。 

出典:https://news.yahoo.co.jp

 

去年の3月頃から、謎の巨大鳥の目撃情報が千葉県で多発しています。

 

その鳥は「ミナミジサイチョウ」という鳥で、元々日本には生息していない

鳥だそうです。

 

 

 

このように、千葉県の各地で目撃されているのが分かります。

 

毎日移動して回っているのでしょうか?

 

 

羽を広げると2m程あるらしく、実際にそんな大きな鳥を目撃すると

ビビッてしまいそうです。

 

 

 

 

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ミナミジサイチョウの生態

出典:https://www.hama-midorinokyokai.or.jp

 

・南アフリカのサバンナに生息

 

・成鳥の体長は約90~130cm

 

・体重は6キロ前後

 

・翼を広げると2m近くなる

 

・くちばしはサイの角のように長くて硬い

 

・喉袋と目の周りだけが鮮やかに赤く他は真っ黒

 

・まつ毛が長い

 

・飛べないことはないが、飛翔距離が短く地面を歩くことが多い

 

・肉食でヘビ、トカゲ、蜘蛛、カエルなどを食べる

 

 

そのことから「草原の掃除屋」という異名を持つ。

 

 

草原の掃除屋とは、カッコいいですね!

 

 

 

 

 

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人への攻撃性は?

 

 

ミナミジサイチョウについて調べてみましたが、攻撃性があることは確認できませんでした。

ヘビやカエル、蜘蛛などを食べるそうですし、むやみに人に襲い掛かることはないのでしょう。

 

 

しかし、くちばしはサイの角のように固いそうなので、面白半分で近づき

挑発などすると、くちばして突かれ怪我!ということもありえるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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ペットで脱走か?

 

 

現在、動物園から脱走したなどの情報もなく、人に慣れていたとの

証言があることから、ペットとして飼われていた可能性があるのでは

ないでしょうか。

 

 

しかし、脱走したなら飼い主が通報しますよね?

 

買えなくなり、捨てた可能性もあります。

 

「持ち主のためにも、自然環境に元々いない生き物が人為的に放されている状態が好ましくないという点からも、早く飼い主の手元に戻せるのが一番。無責任、不注意な飼育がいけないということをみんなで共有することが必要だ」と話しています。 元々日本にいない鳥で、周囲の目を引きますが、もしも、こうした生き物の飼い主がいるとしたら、野に放たず、大切にしつづけることが重要です。

出典:https://news.yahoo.co.jp

 

もし、捨てたとしたら無責任な行動すぎます。

最後まで面倒見切れないのならば、最初からペットとして飼わないで欲しいです。

 

ましてや日本に生息していない鳥。

環境も違うし生態系が崩れる可能性もあるかもしれません。

 

 

そんなことも考えず、無責任な行動。

 

もしかすると密輸で届け出ることが出来ないでいるのでしょうか。

 

 

それにしてもたった1匹で頑張って生きているミナミジサイチョウがかわいそうですね。

 

 

 

 

 

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見つけた時の対処は

 

 

現在、見つけた時の対処などは決まっていないようです。

引き取ってくれる動物園などがあればいいのですが、いまのところ

そういった情報もありません。

 

 

もし、病原菌を持っていたら?

いろいろな不安が出てきます。

 

生態系への影響があるのかも詳しい事は分かっていない為、

もしもの事を考えると、早めの保護をして頂きたいです。

 

 

ミナミジサイチョウは絶滅危惧種でもある為、貴重な鳥です。

そんな鳥をこのまま野放しにしていいのでしょうか。

 

 

 

なんだか腑に落ちませんが、今は見つけてもそっと見守るしかないのでしょう。

 

 

 

 

 

 

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ネットの声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外ではこういった野生動物はすぐ保護されますが、日本は見殺し。特に千葉県はイルカに白鳥と続き多い気がします。専門家もマスコミ向けに話をするより、保護しましょうよ。

 

 

どうせ、密輸→金持ちかマニアが買う→逃がしてしまったorわざと逃がした

でしょ?
保護してあげたら。
鳥に罪はないし生態系にも良くない気がする。
日本にはない病原体を持ってても困るのでは?

 

 

 

 

 

 

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