【大阪豊中】運転寝そべり男がヤばすぎる!一体誰?顔画像は?動機は腹いせ?国道の上なのに…

しょちゃんさんのツイートより)

大阪の国道にて、男があおり運転に似た割り込み駐車ののち、暴行、さらには路上に座り込む、という事件がありました。

一体何があったのか、被害男性や通行していた方のカメラからことの一部始終をお伝えします。

カメラが捉えた男の行動の一部始終

事件があったのは大阪府豊中市の国道です。

先月27日、大阪府豊中市の国道。30代の男性が運転する車の前に右から白い軽自動車が車線変更してきました。すると、軽自動車がすぐに停車して中から男が。「クラクションを鳴らされた」と詰め寄り、ドアをひざ蹴りしたり、開けて男性を引きずり降ろそうとしたといいます。身の危険を感じた男性は110番通報しました。ドライブレコーダーを確認すると、被害者の言う通り男が割り込んでから停車するまでクラクションの音は確認できません。しかし、男はさらに逆上。

10/2(水) 19:52配信yahoo!ニュースより)

この様子の一部始終を二つのカメラが捉えていたようです。

このように、言いがかりをつけ、車と被害者に暴行、その後、国道の路上に座り込み、寝そべり、さらに寝返りまで打つ様子が映されています。

この他に、twitter上にも映像がありました。

なかなか車も通りづらそうですね・・・。

犯人の男が気づいてこちらを見ている状況が見て取れますが、心中はいかなるものだったのでしょうか。

さらに、この男、保釈されています。

幸い被害者は大きな怪我をせずだったようです

名前、顔、ナンバー非公開やわ、保釈するわで無茶苦茶やな

と、このような声も上がっています。

何がその時あったのか、依然、不透明です。

場所は?

大阪府豊中市の国道、小曽根三丁目バス停付近のようです。

小曽根三丁目バス停

なぜこんな異様な行為に至ったのか?心理学の見解

男の身に何がありこのような行動に至ったのか、事情聴取および精神鑑定による結論が当然ながらもっとも重要なみるべき点ですので、参考までにご覧ください。

こちらは異常心理学という、ある一定の見解の外にいる“異常”(特に、「苦痛を生み出す何かを持つ人」としての意味合いです。)なひとびとの心理を学ぶ学問での一般的な見解を引用します。

精神分析的アプローチでは、異常行動の原因は無意識の思考や欲望、そして記憶だと提唱されています。これらは無意識下の存在であるにも関わらず、意識下の行動に影響力を持っているのです。

(引用:こころの探検)

無意識の中で認識したことが現実で行動となって現れることがある、

それは今回加害者がつけた言いがかり、もしくは寝そべり行為などと関係があるのか、実感を持てないことと思います。

このような記事もありました。

岡山トヨペットがあおり運転の心理やアンガーマネジメントを説明した「STOP ROAD RAGE」によると、あおり運転が起きる要因は「急いでいた」「車の価値=自分の価値」と誤信して気が大きくなる、などちょっとしたきっかけだという。

こうした状況の時に、周りの行為や速度にイライラが募り、怒りが暴発するという。

2019年08月17日 17時48分 JST | 更新HUFFPOSTより

また、続けて、岡山トヨペット制作のこちらの動画をご覧ください。

わたしは車の運転をしないので、「あおり運転はふとしたときにしてしまう」というのは驚きでした。自らもまたせぬように意思をはっきりさせねばならないようです。


(c) .foto project

動機の考察

「クラクションを鳴らしてきた」と男は主張していますが、動画内では少なくともその跡はなく、何かしらの疾患や麻薬・・・と考えたくなりますね、

行動があまりにも異様ですからね。

このことにはyoutubeのコメント欄でも言及されており、

血液も検査しないと、麻薬を使用した幻覚症状じゃないか?

ANNnewsCHより)

という疑念もが上がっています。

しかし、保釈されているところから、麻薬中毒者とはあまり考えられないでしょう。

東京未来大学の出口保行教授(犯罪心理学)は「男は『自分は攻撃された被害者』と確信し、『自分を攻撃した男性には何をやっても許される』というゆがんだ正義感からの行動」と分析する。

(引用:JCASTテレビウォッチ)

このような心理状態もまた、ここまでの行動を起こさせるところからあるのかもしれません。

考察してみますと


(c) .foto project

勘違いで、
妥当でない状況下でクラクションを鳴らされたと思い込み、
例えば機嫌が悪い・怒り出すと豹変するなどの要因もあってのことなのでしょう、

「何をやっても許される」と強く考えてしまい、「自分は被害を受けた」と訴えるべく、
第三者が目に移る・絶対に気に障る行動をするに至った、

・・・といった流れが予想されました。

その原因の一つになんらかの疾患の余地を考えることもできますね。

最後に

大阪の国道のど真ん中で言いがかりをつけ、暴行のうえさらに道路に寝そべる男、被害届が受理され、加害者本人の中の何かしらの黒いものにもメスが入ることを祈ります。

と、同時に、ニュースを見る我々サイドとしては、

我々自身も、逆に男のような行動をとる、なんていう、今考えてみればおかしな状況が実は起こりうるかもしれない・・・

そんなときこそ、勘違いはいつでもあると思い出して、、多様な視点を持ち、行動していくべき。

我々はこのような提言をこの事件から受け取るべきかもしれません・・・

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