安江博幸さん(安江工務店CEO)の顔やfacebook!ヨットが強風で転覆か?妻の紀江さんも同乗で死亡!


愛知県の三河湾にて、25日午後0時20分ごろ、無人状態で転覆したプレジャーヨットを確認した、と第4管区海上保安本部に通報があり、50代の夫婦の死亡が確認されました。

 

亡くなったのは、安江博幸さん(55)と妻の紀江さん(52)でいづれも、船内で心肺停止の状態で発見されました。

 

その後、病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されたということです。

 

事故状況や安江夫妻について、詳しく調べていきたいと思います。

 

 

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報道概要

 
25日午後0時20分ごろ、愛知県蒲郡市の海陽ヨットハーバー従業員から、「ヨットハーバーの南約1キロ沖合で、無人状態で転覆したプレジャーヨットを確認した」と第4管区海上保安本部に通報があった。
 
 三河海上保安署によると、ヨットは長さ約5メートル、幅約2メートルの2人乗りで、いかりを下ろした状態で見つかった。同署の巡視艇などが周辺を捜索したところ、約3時間後に同県日進市の安江博幸さん(55)を付近の海面で、約4時間後に妻の紀江さん(52)を船内で発見した。いずれも心肺停止の状態で病院に搬送され、その後に死亡が確認された。2人は救命胴衣を着用していた。
 
 三河湾一帯には通報当時、強風注意報が出ており、転覆現場に近い地域気象観測システム(アメダス)蒲郡観測所では、西北西に平均風速4・5メートルの風を観測。同日午後には、最大瞬間風速14・0メートルを記録していた。
中日新聞より引用

コロナ渦で、アウトドアの需要が高まっている中、やはり蜜を避けてこの土日も海や山や川に出かけた方も非常に多いと思います。
 
 
 
 
そんな中、必ず起きてしまうのがこういった水難事故ですね。
 
 
 
 
 
今回の夫婦は50代ということで、恐らく昔からヨットを趣味としてきたベテランだった可能性が高いですね。
 
 
 
 
どんな趣味やスポーツも、ベテランが事故に遭ってしまうというのは往々にしてあるものです。
 
 
 
 
 
そんな事故を防ぐ一番の方法というのは、悪天候などの危険な日には海山川には出ないということが言えると思います。
 
 
 
 
 
釣りに行って波にさらわれたり、川に流されたり、山に行って雪山で遭難したり雪崩に巻き込まれてしまうなどの事故は後を絶ちません。
 
 
 
 
 
 
ヨットというものが、ある程度風が強い時の方が楽しめるのかどうかはわかりませんが、恐らく安江さん夫妻は、経験豊富のため今日のような日は過去にも数えきれないほどあり、その経験をもとに、風や波情報などをみて、本日の出航を判断されたのだと思います。
 
 
 
 
 
ゴールデンウイークになると、ますますアウトドアの需要は高まっていく一方です。
 
 
 
 
 
是非、遊びの中でまずは命を守るための判断を正しく行いながら、楽しんでいきたいものですね。
 

 
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安江博幸さんのプロフィール

 
名前:安江博幸(やすえ ひろゆき)
 
年齢:55歳
 
住所:愛知県日進市
 
職業:会社経営者
 
死因:心肺停止
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安江紀江さんのプロフィール

名前:安江紀江(やすえ のりえ 又は きえ)
 
年齢:52歳
 
住所:愛知県日進市
 
職業:不明
 
死因:心肺停止
 
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安江博幸さんのfacebook!

 

安江博幸さんの名前で即出てきました。

プロフィール画像から、本当に心からヨットを愛していることが分かります。

 

 

 

今日は、月例のレースだったようです。

 

楽しいレースになるはずが、こんな結末になるなんて参加者の誰もが予測すらしていなかったかもしれませんね・・・

 

参加者の方々も、本当に大きなショックを受けていることでしょう。

 

安江博幸さんは経営者だった!

安江工務店HPより引用

 

実は、この安江博幸さんですが愛知県でも有名な上場している工務店の社長だったのです。

 

その会社名は安江工務店です。

 

資本金2億4,972万円、年商53億、従業員数250名超と結構大きな企業ですね!

 

店舗も愛知県内に13店舗を構えており、恐らく地場の工務店ではかなり大手だと思われますね。

 

 

 

既に、従業員の方には訃報の知らせは伝わっているとは思います。
 
 
 
この社長に憧れていた従業員の方たちも、深い悲しみに包まれることでしょうね。
 
 
 
 
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ネットの反応は?

5mの波?で、海原に出たのかどうかはちょっと本当かどうかわかりませんが、事故があるたびにアウトドアで命を落とす人に対して「不注意だ」「非常識だ」と言う人がいるけれど、その日の偶発的なコンディションで運悪く事故にあう人もたくさんいる。判断を見誤ったならきっと亡くなったご本人が一番後悔したことでしょう。ご遺族の方もいるわけだから、あまりひどい言い方いちいちしなくてもいいと思う。ニュースを見た人が何か感じて、気をつけようと気を引き締めればそれでよいのでは。
お二人のご冥福をお祈りいたします。

 

愛知県で船乗りです。昨日から今日の天気を見ておりました。朝方から昼前までは穏やかな予報でしたが実際は昼前からかなり強い風になりました。天気予報も大切ですが実際の天気を見ながら運航するように改めて心得ていかなければなりませんね。海は楽しいけれど危険な場所でもありますね。
ご冥福をお祈りします。

 

ご冥福をお祈りします。
この天候で出港、装備もしっかりされていたようですから相当ベテランだと思いますが、逆に残念な結果となってしまいましたご本人たちも思わぬ結果になったと思います。

 

愛知県で船乗っていますが、今日は風強くなる予報でした。
天気は5つのアプリ見て出航決めます。
行くのも勇気ですが止めるのも勇気だと思います。
穏やかな日はまた訪れます。
ご冥福をお祈りします。

 

私の知人はロッククライミングが趣味でしたが、数年前に岩山から落下して亡くなりました。
非常に悲しかったが生前常々「準備万端でもどうなるか分からないから命懸けだ・・・でも、やりたい事がやれて幸せだから後悔はしない」と口にしていたので覚悟だけは必要。
ま、「そう思えれば最悪亡くなっても本人としては本望か・・」と私は思いました。
不注意とかってのは本当に分かりませんね・・・例えば今回のケースなら海上風予報はあるにせよ予期せぬ突風が吹いたとかってあったなら、その一瞬でしょうから。何はともあれご冥福お祈り致します。

 

 

午前中は静かな海でも午後は強風に変わる事は海も山も同じではないのかな?
私は海しか知らないが・・・
①過信をしないこと!
②せっかくきたのだから!
これらは命取りになります。
勇気ある撤退を心掛けたいと思います。
 
昼前の天気予報で、確か海辺にも強風注意報が出てたような。
内陸でも昼過ぎまで結構風強かったし。
海上で突風にでもあったのかな。
春は、春疾風って季語があるくらい急に天気が変わり突風や嵐が起こりやすい時期でもあります。
文明が進んでも自然には中々敵いません。
天気予報は、見ていて損はないから。
ご冥府をお祈り致します。
 
 
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