横浜市戸塚のマンションからニシキヘビ逃げる!『窓が少し開いていた』戸塚区名瀬町!体長3.5m


とても怖いニュースが入ってきました。

 

横浜市で、ペットとして飼われていたニシキヘビが、仕事から帰ったら居なくなっていたとして神奈川県警戸塚署に通報があったということです。

 

飼っていた男性曰く、逃げたニシキヘビは体長が3.5メートルほどのアミメニシキヘビという種類で性別は不明とのことです。

 

 

なぜこのようなことになってしまったのか調べてに行きたいと思います。

 

 

 

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報道の概要

6日午後9時25分ごろ、横浜市戸塚区の男性から「仕事から帰ったらニシキヘビがいなくなっていた」と神奈川県警戸塚署に通報があった。

逃げたのは体長約3.5メートルのアミメニシキヘビで性別は不明。 同署によると、男性は自宅でペットとしてヘビを飼っていた。午後9時ごろに帰宅したところ、姿が見えなくなっていたという。

男性は「窓が少し開いていたので、そこから逃げたかもしれない」と説明している。  アミメニシキヘビは市の特定動物に指定されていて、飼育には許可が必要だ。同署では署員2人がパトカーで付近を巡回し、警戒している。

同署は「見かけたら署に連絡をしてほしい」と呼びかけている。

Yahoo!ニュースより引用

これ、結構怖いですよね!

 

ニシキヘビって体が非常に大きいので、そんなヘビが近くに居ると考えただけでおちおち眠れません。

 

 

幸いにも、ニシキヘビ自体は非常におとなしい性格なので、よほどのことが無い限りは人を襲ったりはしないそうです。

 

 

毒も無いので、噛みついたりしても死にはしません。

 

 

 

しかし、ニシキヘビを見つけ威嚇する家畜や犬などが襲われる可能性はありますので、この付近で屋外でペットや家畜を飼っている住人は細心のの注意を払う必要がありそうですね。

 

 

そもそも、何故このニシキヘビは逃げ出したのでしょうか?

 

 

ニシキヘビというと、動物園などで大きなガラスケースみたいな箱などで買われているイメージなのですが、自宅で飼うとなると大きなゲージか何かになるでしょう。

 

 

ゲージには扉や蓋などがついているので、中に入っているペットの力では簡単に開くような仕組みにはなっていないはずです。

 

 

となると、そういった出入口の閉め忘れや、締め方が甘かったなどの理由が挙げられそうですね。

 

 

でも、そこで疑問が出てきませんか?

 

 

そうです!ニシキヘビはゲージから出られたとしても、さすがに家の扉までは開けることはできないはずですよね!

 

 

 

郊外や田舎になると少しの時間外出するだけの時には家の施錠をしない時もありますが、この男性は仕事に行っていたということなのでさすがにそれは無いと思うのですが・・・

 

 

しかし、報道概要をきちんと読んでいくと

 

窓が少し開いていたので、そこから逃げたかもしれない」

 

と飼い主の方はおっしゃっていました!

 

これは完全にアウトですね・・・・

 

 

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ニシキヘビが逃げた地区はどこ

 

横浜市戸塚区ということですが、ニシキヘビを飼えるだけのスペースを確保できるとなると恐らく戸建てでしょうか?

 

自宅の特定には至りませんでしたが、戸塚市は割と郊外で土地が広い一軒家なども多いですのでその可能性は高そうですね。

 

報道概要には詳しい住所は出ていませんが、恐らく飼っていた近隣の住民には防災無線などで詳しく知らされていることでしょう。

 

なんと、別メディアの報道によるとこのヘビが飼われていた場所はマンションでした!

 

 

マンションの裏山に逃げたとみているとのことですので、調べた結果、山に面したマンションは2件ありました!

 

戸塚名瀬パークホームズ参番館

東戸塚ビューハイツ

 

 

 

の2件ですが、このどちらかの可能性は高いと思われます!

山の近くにはライオンズマンション東戸塚もありますが、裏山というには少し遠い気がしますね。

 

 

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【閲覧注意!】アミメニシキヘビとは?

 

引用:One’s habitat Blog

 

 

ニシキヘビにも種類があり、今回の場合はアミメニシキヘビという種類だそうです。

 

 

映画のアナコンダなどに出てくるものを想像する方も多いと思います。

 

 

 

このアミメニシキヘビですが、今回逃げたのは体長が3.5mということですね。

 

 

日本にも色々な種類のヘビがいますが、それでもここまで大きくなるヘビはまず居ないでしょう。

 

 

 

ところで、アミメニシキヘビの最大の体長ってどのくらいだと思いますか?

 

 

 

何と、調べたところによると、このヘビ最大990mという記録があるそうです!

 

 

 

そう考えると、3.5mってまだまだ赤ん坊のような感じですね。

 

 

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ニシキヘビを飼育する際に必要な資格とは?

 

ニシキヘビを飼育するためには、自治体の許可が必要となります。

 

 

基本的には鍵のかかる「オリ型」のケースなどに入れて飼い、管理するためにマイクロチップを埋め込んで獣医師に届け出る必要もあるのだそうです。

 

 

 

やはり、基本的には危険な動物という認識なのでしょうがマイクロチップまで埋め込むとは結構厳重なのですね。

 

 

しかし、今回の場合もマイクロチップが体に埋め込まれているとしたら、意外と早く見つかったりするのではないでしょうか?

 

 

 

過去には逃げたニシキヘビによる凄惨な事故もあった!

日本ではないのですが、外国では過去には逃げたニシキヘビが人を襲って死亡させるというような衝撃的な事故がちらほらとあったようです。

 

中でも特に衝撃的だったのがこの事件です!

 

子ども二人の親はやりきれないですよね・・・

2013年8月6日

【8月6日 AFP】カナダ東部キャンベルトン(Campbellton)で4日夜、就寝中の2人の男児が、ペットショップから逃げ出したニシキヘビに襲われ死亡した。カナダ騎馬警察隊(Royal Canadian Mounted Police)が5日、発表した。

 死亡したのは、友人の家で寝ていた5歳と7歳の男児。警察によると、部屋に侵入してきたニシキヘビは、同じ建物の1階にある珍しい動物を扱うペットショップの檻から抜け出し、換気装置を伝って階上へ登ったとみられる。男児2人はヘビに絞め殺されたと警察はみている。

 ニシキヘビはすでに捕獲され、警察の管理下に置かれている。(c)AFP

引用:AFPBBNews

 

YouTubeなどの動画でもニシキヘビが家畜を丸呑みしたりする映像などもあるのですが、人間が丸呑みされてもおかしくないですよね。

 

さすがにそういった動画は貼れませんので、興味のある方はYoutubeで是非検索してみてください。

 

 

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ネットの反応は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

危険な動物を飼う場合、脱走は危険を伴うので、
飼い主は犯罪者になる可能性を覚悟すべきだろう。

窓から逃げたということは放し飼いにしていたのではないかな。
近所の乳児やペットに危害を加える恐れ、恐怖感不安感などへの配慮なく飼ってるんだろう。

 

 

 

たとえ窓開いていてもゲージがしっかり締まっていれば逃げようないよね?窓も開いていて、ゲージも閉めてなかったってこと?そんな奴にニシキヘビ飼う資格あるの?

 

 

令和2年6月1日以前に『特定動物』で届けを出しているなら、ケージや部屋の施錠等の基準も満たしていたはずだと思いますが…

マイクロチップの埋め込みがされているのであれば捜索が楽になるかとは思いますがどうなんでしょうか。

何ら被害が出ることもなく早期に解決出来ると良いですね。

 

 

赤ちゃんのニシキヘビを拾って警察を呼んだ事があります。毒がなさそうなのと、大人しそうだったからゴミ袋に入れて待機してましたが、3.5mは怖いですね。
凍えるような季節ではありませんが、早く捕まえてあげて…

 

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