吉田佳右の顔,facebook |『高学歴第一三共社員』経歴(高校・大学)や病死偽装動機|妻容子さんにメタノール|東京


メタノールを摂取させて同居する妻を殺害したとして、製薬大手「第一三共」(東京都中央区)の研究員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、会社員吉田佳右容疑者(40)=東京都大田区西馬込1丁目=です。

 

吉田佳右容疑者についてまとめます。

 

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事件概要

 

東京都大田区のマンション一室で今年1月、女性会社員(40)が死亡する事件があり、女性にメタノールを飲ませて中毒死させた疑いが強まったとして、警視庁捜査1課は16日、殺人容疑で、同居する夫で製薬会社社員、吉田佳右(けいすけ)容疑者(40)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。酒などの飲食物に混ぜられた可能性が高く、捜査1課は詳しい経緯を調べる。 捜査関係者によると、女性は吉田容疑者と小学生の息子の3人暮らし。今年1月16日朝、寝室のベッド脇の床の上で、あおむけの状態でぐったりしているのを吉田容疑者が見つけたという。16日午前7時45分ごろ、吉田容疑者が「妻が息をしていない」と119番通報。女性は搬送先の病院で死亡が確認された。 警視庁の聴取に対し、吉田容疑者は、女性が前日15日に嘔吐(おうと)や、ろれつが回らないといった状態がみられたほか、服を脱いだり、ベッドから落ちたりするなどの暴れた様子も見せていたと説明。吉田容疑者は「その後、(妻を)寝かしつけ、翌日、再度様子を確認すると呼吸をしていない状態だった」などとも話していたという。 司法解剖の結果、女性の胃の内容物からメタノールが検出され、死因はメタノール中毒死と判明。捜査1課は当初、事件と、自らメタノールを摂取した自殺の両面で捜査していた。 その結果、女性に自ら命を絶つような事情は見当たらないことが分かったほか、口から摂取したとみられるにもかからず、自宅内からはメタノールが見つかっていないことから、室内で何者かにメタノールを摂取させられ、殺害されたと断定した。 さらに、吉田容疑者の職場でメタノールを扱っていた状況や家族以外の第三者が介在した可能性もないことが確認されるなどし、捜査1課は吉田容疑者が関与した疑いが強まったとして、15日に殺人容疑で逮捕状を取った。 捜査関係者によると、夫婦は数年前から関係が悪化し、家庭内別居状態だったといい、捜査1課は事件の背景に何らかの夫婦間トラブルがあったとみて慎重に調べを進めている。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

吉田佳右容疑者は、2022年1月14~16日ごろ、自宅で妻の容子さん(当時40)に何らかの方法でメタノールを摂取させたようです。

 

吉田容疑者が飲食物にメタノールを混入させ、容子さんに飲ませた可能性があるとみているようです。

 

しかし、吉田容疑者は事件当時

「妻が意識のない状態で倒れている」と119番通報していました。

 

容子さんがメタノールを摂取した経緯について、吉田容疑者は、

「わからない」と説明したといいます。

 

容子さんは病院に搬送され、その日午前に死亡しました。

 

当初の死因は不詳とされていましたが、行政解剖の結果、急性メタノール中毒と判明

 

病死偽装をし、シラを切って生活していたとすれば、信じられないですし、逮捕から今までの約8ヶ月間、どんな気持ちで生活していたのでしょうか。

 

無念でなりませんね。

 

経緯についてまとめます。

 


事件の経緯

2022年1月14~16日の間に、吉田容疑者が自宅マンション一室で、同居する妻・容子さん(当時40歳)に何らかの方法でメタノールを飲ませて中毒死させる

2022年1月16日朝、「妻が意識のない状態で倒れている」と 吉田容疑者が自ら119番する

2022年1月16日午前、容子さんは病院に搬送され死亡が確認される。

当初は遺体に目立った外傷はなかいことなどから、死因は不詳とされる。
※病死の可能性が高いともみられていた。

行政解剖の結果、『急性メタノール中毒』と判明

容子さんがメタノールを摂取した経緯について吉田容疑者に問うと、
「わからない」と説明。

吉田容疑者は
『妻が前日(1月15日)に 嘔吐(おうと)や、ろれつが回らないといった状態がみられたほか 、服を脱いだり、ベッドから落ちたりするなどの暴れた様子も見せていた』

『その後、(妻を)寝かしつけ、翌日、再度様子を確認すると呼吸をしていない状態だった』

などと話す。

※警察は事件と、自らメタノールを摂取した自殺の両面で捜査していた

  • 容子さんに自らメタノールを飲む理由が見当たらないこと
  • 吉田容疑者の職場でメタノールを扱っていた状況
  • 家族以外の第三者が介在した可能性もないこと

これらのことが確認され吉田容疑者が関与した疑いが強まる

2022年9月15日に殺人容疑で逮捕状が取られる。

 

吉田容疑者は

「妻に殺意を抱いたことはなく、自宅にメタノールを持ち込んだこともない」

と容疑を否認しています。

 

 

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吉田佳右(けいすけ)のプロフィール・顔画像

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

名前:吉田佳右(よしだ けいすけ)

年齢:40歳

職業:製薬会社研究員

住所:東京都大田区西馬込1丁目

 

うつむき、顔がはっきり確認できませんが、顔画像も公開されていました。

 

吉田容疑者の自宅や家族・子供についてはこちら。

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吉田佳右のFacebook

 

吉田容疑者のFacebookについて調査しました。

 

同姓同名もHITしました。

現在調査中で本人との確証ができず、特定には至っていません。

今後も調査を進めます。

 

妻の吉田容子さんについてはこちらにまとめました。

 

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吉田佳右の経歴・出身高校や大学はどこ?※追記:千葉大大学院

 

吉田容疑者は、製薬会社の社員ということで、経歴も気になるとの声も多いようです。

 

経歴について、出身の高校や大学についてのプライベートな情報については公開されていませんので不明でした。

 

しかし、大手製薬会社の多くでは

「大卒以上」の学歴を応募資格としているようですので、それなりの成績や学歴の持ちぬしだったのではないでしょうか。

 

今後タレこみ情報などありましたら、追記いたします。

 

 

致死量を飲ませる位だから、妻は焼酎やウィスキーなど強いお酒を飲むタイプなのかな。メタノールで致死に至るのもそれなりに飲ませないと難しいかと思う。  メタノールなら高校までに致死性があることは耳にする機会があるし、化学系や薬学専攻していればメタノールの知識は大半が知っています。コーヒーをサイフォンで飲むので燃料用アルコールを買っていますが、メタノールが主成分なので入手は容易かと思います。  薬学部卒だったらこのような犯行はしないと思うけど、高偏差値でも詰めが甘いなと思います。

 

 

追記

続報にて、知人からの情報がありました。

経歴をまとめます。

 

経歴

・2007年3月 「北海道大大学院」を修了

 

・2007年4月 『第一三共』に入社。研究員として新薬の開発を担当
         仕事の傍ら千葉大大学院に通う

・2015年 博士号を取得
       博士論文では、創薬に必要な化学物質を合成する新たな手法                についての研究結果をまとめていた。

 

・2018〜2020年 2年間米国の大学に博士研究員(ポスドク)として留学。

 

・〜現在 「第一三共」研究員

 

 

 

周囲には、

「国内、海外と2回も留学させてもらったので、組織に貢献したい」

と仕事に意欲を見せていた吉田容疑者。

 

最近は、痛みをやわらげる研究に当たっていて、勤務態度に問題はなかったようです。

 

しかし、容子さんの死後は出勤していませんでした。

 

また妻の、容子さんは、
京都大大学院を修了後の2007年4月に研究員として第一三共に入社しました。

吉田容疑者と同期で、2010年に吉田容疑者と結婚後は退職していました。

現在までは、小学生の長男と3人暮らしだったといいます。

 

今後、2人のお子さんは、保護されるのでしょうか。

親戚の元で生活する可能性も高いですが、精神的なケアを一番に考えてあげてほしいです。

 

 

 知人らによると、北海道大大学院を修了後、2007年4月に第一三共に入社し、研究員として新薬の開発を担当していた。

 仕事の傍ら、千葉大大学院に通い、15年に博士号を取得。博士論文では、創薬に必要な化学物質を合成する新たな手法についての研究結果をまとめていた。

 第一三共は16日、「社員が逮捕されたことを大変重く受け止めており、警察の捜査に全面的に協力する」とのコメントを出した。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/

 

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吉田佳右の勤務先製薬会社・『第一三共』はどこ?

 

吉田容疑者は製薬大手「第一三共」の社員と報じられました。

 

第一三共ヘルスケア㈱

〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目14−10 第一三共日本橋ビル

 

 

勤務先でも、メタノールを取り扱っていたようですね。

 

もし会社から持ち出していたのなら、悪用ですし、会社も大迷惑ですね。

 

 

 

 

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吉田佳右の犯行動機は何?

 

吉田容疑者は、自宅マンション一室で、同居する妻・容子さん(当時40歳)に何らかの方法でメタノールを飲ませて中毒死させたとされていますが、

 

「妻に殺意を抱いたことはなく、自宅にメタノールを持ち込んだこともない」

と容疑を否認しているといいます。

 

 また吉田容疑者は、事件当時

「朝起きたら妻の意識がなかった」

と話していました。

隠蔽しようとしていたのでしょうか。

 

動機については明らかになっていませんが、

吉田夫婦は「家庭内別居状態」だったようですね。

 

夫婦の間に何があったのでしょうか。

命を奪うまでの理由とは、、、

 

どんな問題であろうと、命を奪うなど、許されません。

 

詳細は追って分かり次第、お伝えしていきたいと思います。

 

 

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メタノールとは?

メタノールはアルコールの一種でメチルアルコールとも呼ばれ、

主に天然ガスなどから作られています。

 

  • アルコールランプの燃料
  • ホルマリンの原料
  • 塗料・油脂の溶剤

 

など工業を中心に広く使われているようです。

 

 

 

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 世間の声

 

救急搬送後の警察の初検が病死だったこと。通常はこれで幕引きとなっただろうが、 この件では解剖案件となり発覚となった。そもそも薬品に精通している容疑者自宅に 毒性の強いメタノールがあったこと自体が不自然ではある。もし計画的な犯行であれば 使用量を間違えたのか。容疑者の周辺で同様の事件があったのか。早い解決を望む。

 

者先生の机上の空論で、世間で普通に流通して誤飲の可能性がある薬品を飲ませて事故に見せかけようとしたのか、それともサイフォンコーヒーででも使ってたのを本当に誤飲したのか。 警察がここで逮捕に踏み切れると言うことは、犯行について強い動機を裏付ける情報があると考えるのが自然かな。 青酸カリだと痕跡なしで殺せるが、調達ルートを探られるとアシがつくだろうから、薬品を使っての殺害ってのも難しいもんだね。

 

酒乱の夫に悩む同僚が「お酒にメタノール混ぜて飲ませてやりたくなる、混ぜても分からないみたいだし」と冗談で言ってることはあるけれど、まさか本当にやる人がいるなんて。 身近にある包丁だって紐だって薬だって何だって使い方によっては人を殺せても、それをしないのが普通であって、どんな理由があるんだとしても、やっちゃいけないでしょ。

 

 

 

少量で致死量に達する「原液」が使われたって事ね。市販の燃料用を経口摂取させるには無理があるので入手経路は絞られるよね。原液は劇物だから第一三共も管理体制が問われるよね。

 

 

 

研究員なら司法解剖の結果で他殺の可能性が高まると判明するとわかりそうな物だけど…殺すくらいなら別れることはできなかったのだろうか。 たしか小学生の子供がいると報道されていたけれど、自分の人生も子供の人生と心もズタズタにしてまでの殺意って一体。

 

 

 

 

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