吉見英昭さんの人工呼吸器を外した犯人は誰で名前は?スーパー・コート高石羽衣


大阪府高石市の老人ホームで、難病のALSを患う入所者の吉見英昭さん(62)が室内で死亡しました。

 

吉見さんが装着していた人工呼吸器が外れており、警察は何者かによって切られた可能性があるとみています。

吉見さんは個室でしたが、部屋には90代の男性入所者がいたそうです。

吉見さんの人工呼吸器の電源を切った犯人は誰なのでしょうか。

事件をまとめていきます。

 

 

 

 

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 報道内容

大阪府高石市の有料老人ホームで、人工呼吸器の電源が落ち難病のALSを患う入居男性が死亡しました。当時、部屋には90代の別の入居者がいたということで、警察は殺人容疑も視野に捜査しています。

 12月22日午前11時半ごろ、大阪府高石市の『有料老人ホームスーパーコート高石羽衣』で施設長から「入所者の人工呼吸器の電源が落ちていた」と警察に通報がありました。警察によりますと、死亡したのは施設に入居し筋肉を動かす神経が侵される難病・ALSを患う吉見英昭さん(62)で、12月21日の朝に介護士が部屋を確認した際、吉見さんの顔色が悪くなっているのに気づいたということです。

 当時、部屋の中には別の入居者で90代の男性が椅子に座った状態でいたということですが、正常な受け答えができないということです。

 警察は殺人容疑も視野に捜査していて、老人ホームの施設長はMBSの取材に対して、「入居者が亡くなったのは遺憾。事実関係は捜査中のため答えられないが、今後捜査に協力していく」とコメントしています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

21日、大阪府高石市内の老人ホーム『スーパーコート高石羽衣』で、

体が徐々に動かせなくなる国指定の難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」を患った吉見英昭さん(62)が室内で死亡しました。

吉見英昭さんは昨年の5月から入居しており、この施設はすべて個室でした。

 

21日午前7時10分ごろ、女性介護士が吉見さんの顔色を不審に思い、

連絡を受けた看護師が確認すると、呼吸器のスイッチが切れて作動していませんでした。

看護師が呼吸器を操作すると正常に作動し、吉見さんも目を開けて意識を回復。

ところがその後、看護師が様子を見に行くと容体が急変しており、医師を呼んだが間もなく死亡したということです。

吉見さんは手足を自由に動かせず、アイコンタクトで意思疎通を図っていました。

 

発見当時、室内に別の部屋の90代の男性が座っていたそうですが、高齢のため事情を聞くことが難しいということです。

 

 

 

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 現場は「スーパー・コート高石羽衣」

 

 

スーパー・コート高石羽衣

大阪府高石市高師浜4丁目1−番22号

 

スーパー・コート高石羽衣は平成20年11月に開設。

3階建てで居室数は98。

全て個室となっており、吉見さんを含め計91人が入居していました。

施設担当者は産経新聞の取材に「警察が捜査中でお答えできない」と話しています。

 

 

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 吉見英昭さんの人工呼吸器の電源を切った犯人は誰?

 

 

「スーパーコート高石羽衣」でALS患者の吉見英昭さん(62)の人工呼吸器の電源が何者かによって切られました。

当時、部屋には入居者の90代の男性がいたそうですが、高齢のため話を聞ける状態ではないとのことです。

20~21日の夜勤は4人態勢で、21日午前7時からは5人が出勤していました。

 

現在はコロナの影響で面会などが制限されている施設が多いと思いますし、

施設内に入る際には、名前を書いたり検温をして受付けを通らなければならないのではないでしょうか。

外部の人間であれば、受付を通り防犯カメラにも写っていそうですよね。

 

現時点で犯人は特定されていません。

 

吉見さんの親族の女性によると、

吉見さんの症状はかなり進んでおり人工呼吸器が必要だったそうですが、

病状を悲観することは決してなく、どちらかと言うと明るい性格だったそうです。

 

意思の疎通もアイコンタクトで伝えていたそうです。

命を繋ぐ人工呼吸の電源が切られ、どれほど苦しい思いをされたかと思うと胸が痛みます。

 

 

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 世間の声

ALSだと意識はしっかりしてるだろうから、ものすごい恐怖と苦しみだっただろうな……

 

 

高齢化が進み、これからは団塊の世代が高齢者増加に拍車をかける時代。老人ホームの入所者も爆発的増え、入所者の更なる安全対策には、マンパワーを節約できるところは、IT機器などの利用促進も考えなければならない。とりわけ個々の生活室内や集会室などには防犯カメラの設置を法律で義務化しなければならないだろう。

 

発見当時、室内に別の部屋の90代の男性が座っていたが、高齢のため事情を聞くことが難しいって、暗にこの人がやったというふうに受け取れるね

認知症だった自分の祖父は無意識にレバーやスイッチ類を触ってしまってたので、車椅子動かすのさえ大変だった
すぐに車輪ストッパーを祖父が押してしまうから

部屋の電気も点けたり消したり延々繰り返し、爪が剥がれて血が出てもやめないので、手にミトンのようなカバーを付けたが口で無理矢理剥ぎとってしまうし

今回の件、ALSの患者の部屋に鍵をかけて、介護担当等関係者以外入れないようにしておけば、認知症高齢者による他殺は防げたと思う

息ができずに死ぬのは苦しかったろうな

 

 

この記事通りだとその90代の男性が怪しく思えちゃいますね。
亡くなった人のご家族もかわいそうですが、故意に消したわけじゃないとしても90代の男性のご家族もかわいそう。

 

 

 

 

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