人気ユーチューバー名前とチャンネル特定!大麻売人から買手装い逮捕!


迷惑ユーチューバー、という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。

今回は、そんなユーチューバーの逮捕についてです。

そのユーチューバーは、なんと、大麻の売人に接触し、

警察を呼んで逮捕させる、という生配信をしていたそうなのですが、

なんと、自分も捕まるというとんでもないオチに…。

そのユーチューバーは一体誰なのでしょうか?

 

 

スポンサーリンク

 

事件の概要

 

  違法薬物の受け渡しを生配信していたユーチューバーの男らが書類送検されました。男らは現場に警察を呼び、薬物の売人が摘発される様子を配信していました。  今年2月、東京のユーチューバーの男らは大麻の購入者を装い、大阪市港区の駅前に売人を呼び出したうえで警察に通報し、受け渡し場所で売人が摘発される様子を撮影・配信しました。捜査関係者によりますと、男ら数人は売人に大麻の所持をそそのかした大麻取締法違反の疑いで書類送検されたということです。
 男らは去年8月には名古屋でも覚醒剤の受け渡し場所に現れた売人が摘発される様子を撮影し、YouTubeで生配信していました。男らはこれまでの調べに対して容疑を認めているということで、警察は再生回数を稼ぐためだったとみています。

https://news.yahoo.co.jp

最近コロナによる自粛生活が続き、よりインターネットサービスが

身近になりました。

その一つがYoutube。

そしてそのYoutubeを配信し、利益をあげるのがYoutuber(ユーチューバー)です。

しかし、再生数が増えなければ利益は増えません。

迷惑ユーチューバーや、実際に逮捕されるようなシーンを動画で撮り、

配信して再生数を増やすという、厄介なユーチューバーが増えてきました。

https://news.yahoo.co.jp

今回のお騒がせユーチューバーは、

自らが「大麻を購入する」と大麻の売人を呼び出し、

即警察に通報しました。

https://news.yahoo.co.jp

そして、受け渡し場所を言葉巧みに誘導し、

警察に売人が摘発される様子を撮影。

そして配信したのです。

 

https://news.yahoo.co.jp

しかし、これで終わり、めでたし!とは行きませんでした。

なんと、そのユーチューバーは、

「売人に大麻の所持をそそのかした」として、

「大麻取締法違反容疑」で書類送検されてしまったのです!

過去の動画を見ましたが、

スリルを楽しんでいるというかなんというか…。

しかし、警察に協力したはずなのに、なぜ逮捕されてしまったのでしょうか?

 

 

 

スポンサーリンク

 


一般人による囮捜査は禁止!

日本では、一般人、つまり警察官でない民間人が

囮捜査をすることを禁じています。

そういった意味でも、今回「購買者を装って売人を呼び出す」

のは、立派な囮捜査と言えるでしょう。

警察の指示下で捜査に協力するならともかく、

勝手に売人を呼び出して警察に連絡して、

それを撮影して配信する…。

これは確実にアウトですね。

 

 

スポンサーリンク

 


受け渡しの場所はどこ?

受け渡しの場所とされているのは、

大阪市港区弁天駅前のロータリーです。

https://news.yahoo.co.jp

地図で見てみましょう。

このあたりでしょうか?

反対側に交番があるあたり、狙っていますね。

交番近くまで出てくる売人も売人ですがw

 

 

 

スポンサーリンク

 


逮捕されたユーチューバー特定!!

警察では、チャンネルを公開していませんが、

過去に今回のユーチューバーが配信した動画の一部を

公開しています。

さらに、ネットでは「●●じゃない?」「●●かも…」など、

噂になっていました。

かなり知名度の高いユーチューバーだったようです。

また、警察の好評では、チャンネルの登録者数は10万人を超えていた

とのことで、チャンネルとしては大型に入ると思われます。

こちらが、警察が好評した、去年の8月に配信したとされる動画の一部です。

https://news.yahoo.co.jp

 

名古屋で同様の生配信をしていたことがわかっています。

https://news.yahoo.co.jp

拡大してみましょう。

 

https://news.yahoo.co.jp

 

今回、書類送検のきっかけになった動画は見つかりませんでしたが、

この過去に配信されている動画は、見つけることができました!

 

この動画の、17分16秒あたりに、このシーンがありました。

それがこちらです。

まさにぴったりですね!

そして次に注目すべきはアイコンです。

https://news.yahoo.co.jp

報道にあった動画の1シーンから、

アイコンに着目しました。

可愛いネコですね。

そして、下のものが、今回特定した

チャンネルのアイコンです。

 

可愛いネコですね!!!

もう確定でしょう。

「ノックチャンネル」というこのチャンネルは、

登録者数も11万人と、報道とほぼ同じ数ですので

ネットの予想とほぼ間違いはないと思われます。

 

 

 

スポンサーリンク

 

スリルが欲しくて…?

 

https://news.yahoo.co.jp

犯人は容疑を認めている、とのことです。

警察は、再生回数を増やすためでは、と捜査を

進めているようですが、

どうもチャンネルからは、

「ドキドキする!」

「犯人逃走中!これが俺の力だ!」

など、かなりこの行為を楽しんでいる様子が見受けられました。

再生数ももちろんですが、

本人の楽しみでもあったのかもしれません。

 

大麻取締法とは?

大麻とは、「大麻草(カンナビス・サティバ・エル)」とされています。

小鳥のえさに、「麻の実」がありますが、これは成熟した茎と種子が、大麻草というくくりから除外されているためです。

一瞬焦った方、安心してください。

基本的に、大麻が覚醒剤などの薬物と違うのは、「育てることができる」という点ですが、基本的には覚醒剤よ同じ、麻薬です。

大麻を使用した者、大麻から製造された医薬品を使った者、誰かに渡した者、使われた者に、5年以下の懲役、という処罰が用意されています。

つまり、使うな、作るな、渡すな、渡されるな、ということですね。

今回ユーチューバーが逮捕されたのは、

行き過ぎた行為があったからだと思われます。

大麻の所持を嗾す…。

このユーチューバーの最大の武器は、「女性のような声を出すことができる」ということのようですので、

その強みを使って、行き過ぎた行為をしてしまったのでしょうか?

 

 

 

スポンサーリンク

 

ネットの声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなの繰り返したら逆に反社組織から報復くらうよ?報復次第で色んな人に迷惑かけるおそれがあるし、警察が警護しなあかん事態なったら、そこに税金が使われるわけだし。

まあ密売人は逮捕されるのは良い事だけど、警察に任せとけばいい案件ですね。

 

大麻を売って違法行為をしているのが最も悪なのだが、違法行為をしている相手なら何をしてもいいのか。という疑問も残る。
薬物の売買は闇組織を養う事になるので警察がもっと頑張るべき。

 

いつかどこかのYouTuberが失踪しないか不安。

闇を暴くのはいい事だけど、危険を伴うって事もしっかりと理解してください。

危ないものは本当に危ないですから。

 

末端の売り子を逮捕したってしょーもない罪状で2~3年刑務所入るだけで組織には行き着かないでしょ。
YOUTUBERを逮捕したのは模倣する者が湧いて出て、例えば組織を追い詰める寸前まで内偵が進んでいる案件を潰しかねないからじゃないの?
このYOUTUBERは犯罪組織からも警察からも目を付けられるようになったね。

 

今回の件は本人たちの危険と警察捜査の邪魔ということで直接一般市民には影響なかったかも知れませんが、迷惑行為は本当に辞めて欲しいです。
偽パトカーで街中ドライブして捕まった人もいましたけどそういうの面白いと感じているのは本人とその周囲だけですよ。

再生回数を狙って無茶なことをする人はYoutubeもアカウント永久停止にして欲しいわ。

意見が真っ二つに別れたようです。

一つは、ユーチューバーの行為について、「捜査に協力したんじゃないのか」

「そんなことしてたら売人が減らない」「警察がもっと頑張れよ」など、支持する意見。

そしてもう一つは、「迷惑行為だからやめてほしい」「危険すぎるから素人が手を出すべきじゃない」という否定的な意見。

ただ、今回の事件は、ユーチューバー側の情報は表に出ていて、

実査に大麻を持ってきた男について言及されていないのが気になります。

有名税というやつなんでしょうか。

報道の偏りも気になる事件でした。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)