ゆたぼんボクシング試合!動画あり!勝敗は?結局不登校!ペナルティー発言で炎上するも「いい子やん」


 

12月16日、大阪府大阪市のメルパルクホール大阪で行われたボクシング興行「3150ファイト」のエキシビションマッチに、不登校ユーチューバー・ゆたぼんが出場し、ボクシングデビューを飾ったことで話題になっています。

 

出場前の発言で、炎上するも、会場では年相応の表情や態度に「いい子やん」と印象を改める人も続出とのこと。

気になったので、動画も含め、詳しく調べてみました。

 

ニュース概要

以下がYahoo!ニュースから抜粋した記事になります。

小学校に続き、中学校も通わないことを宣言した不登校ユーチューバー・ゆたぼんが「ボクシングデビュー」を飾った。16日に大阪市のメルパルクホール大阪で行われたボクシング興行「3150ファイトVol.1」のエキシビションマッチに参戦。12歳で同学年の三輪皇瑛選手とのエキシビションマッチに臨んだ。

 

 同大会は亀田興毅氏が会長を務める「3150ファイトクラブ」主催で、ABEMAで生中継された。この試合が注目された理由は、ゆたぼんが試合前日の15日に驚きの発言をしたからだ。自身のYouTubeチャンネルを更新し、「もし今回の試合でオレがカッコ悪いボクシングをしたり、情けない戦いをしたら、その時はユーチューブを引退して、学校行きます!そのくらいの気持ちで戦うってことやし、実力は向こうの方が上でも気合と根性でオレは絶対に負けへん」とふがいない試合をした場合は学校に登校することを宣言した。

 

半年間練習してきたというゆたぼんは1ラウンドでボクシング歴2年の三輪選手に序盤は押され気味だったが、受け身にならずに手数を出した。2ラウンドはゆたぼんが果敢に前に出てラッシュする姿勢。ほぼ互角の攻防を演じる大健闘を見せた。試合後、ゆたぼんは対戦後、マイクで三輪選手に感謝の思いを伝え、「人生は冒険だ!」と絶叫してリングを下りた。報道によると、学校登校については「行かない。行きたい時に行く」と不登校継続宣言したという。

参照:Yahoo!ニュース

 

12月16日、大阪府大阪市のメルパルクホール大阪で行われたボクシング興行「3150ファイト」のエキシビションマッチに、不登校ユーチューバー・ゆたぼんが出場し、ボクシングデビューを飾りました。

 

試合前には、「もし今回の試合でオレがカッコ悪いボクシングをしたり、情けない戦いをしたら、その時はユーチューブを引退して、学校行きます!そのくらいの気持ちで戦うってことやし、実力は向こうの方が上でも気合と根性でオレは絶対に負けへん」と意気込みを語っていたそうです。

 

学校をペナルティー扱いしたことで、炎上していたのですが、試合後の態度を見て、「いい子やん」と印象を改める人も出てきています。

 

 

それでは、詳しく見ていきましょう。

 


ゆたぼんwiki経歴

 

プロフィール

参照:デイリースポーツ

中村 逞珂(なかむら ゆたか)
2008年12月12日(12歳)
日本大阪府
居住地 日本 沖縄県宜野湾市
職業ユーチューバー
公式サイト少年革命家ゆたぼんのオフィシャルブログ
YouTube
チャンネル
  • 少年革命家ゆたぼんチャンネル
活動期間2017年3月26日 –
登録者数14.7万人
総再生回数約6,691万回
挨拶「ハイサイまいど!」
 

参照:Yahoo!ニュース

12月12日に5人兄弟姉妹の長男として誕生。

通っていた小学校で、宿題をしていなかった事をきっかけに担任教師とトラブルになり不登校になったそうです。

 

家族そろって、沖縄に移住後、琉球新報の5日付の記事に取り上げられたことをきっかけに、YouTubeチャンネルの登録者数が激増し、複数の大手メディアでも取り上げられました。

将来は、ピースボートで世界の戦争を終わらせ、平和にするなどの夢も持っていて、登録者数が増したのもうなずけます。

インターネットラジオ「ゆめのたね放送局」では最年少パーソナリティに就任され、2021年2月27日までの毎週土曜午後8時から30分番組「自由への扉」を放送していたそうですね。

それにもかかわらず、横暴な物言いで炎上したり、ひろゆきさんと対決したり、世間を騒がせています。

参照:YouTube

 

父親に彼女、姉との絶縁、博之さんとの対決。

本当にいろいろありましたね。

最近では、話題に上がっても、めんどくさくなってきたのか、あしらうようなコメントも増えてきました。

30歳男性に訴訟を起こしたこともありましたが、今どうしているのか気になっていました。

しばらく話題に上がっていませんでしたが、ボクシングをやっていたようです。

亀田興毅さんが会長を務める3150ファイトクラブに入って、通っていたのですね。

3150ファイトクラブ公式サイト

ニュースになっていて驚きました。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 


ボクシングデビュー

ボクシングをするようになったきっかけは、ユーチューバーとしてのコラボ企画で朝倉未来や有名格闘家と交流していく中で、身体能力の高さや負けん気の強さを評価され、朝倉未から「オレと同じにおいがする」と認められたこと。

 もともとゆたぼんは幼少時に空手をやっていて、格闘技には興味があったそうです。

 そして、5月に元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏から「ボクシングが素晴らしいスポーツだともっと広げてもらいたい」とゆたぼんに白羽の矢を立てられました。

Yahoo!ニュースで報道されたほかの記事には・・・

亀田興毅さんが「なかなか子供の時に舞台に立つのはしたくてもできない。これをきっかけにボクシングを好きになって、プロになりたいとなったら、うれしい。将来の世界チャンピオンになったらお宝映像になる」と期待を寄せているとも書かれていました。

 

参照:YouTube

 

この動画は、ゆたぼんの試合からその後の話までをまとめた動画になります。

学校に行っていないので、練習時間をたくさん持てたようですね。

ゆたぼんの父親が、登校したTwitterには、毎日こなしているメニューが書かれていました。

ここまで真剣に取り組めるものができなのなら、よかったですよね。

亀田興毅選手が指導を行っているジムに通っており、コーチからの評判もかなりいいようです。

 

 

 

 


試合の勝敗

半年間練習してきたというゆたぼん。1回はボクシング歴2年の三輪に序盤は押され気味だったが、手数を出した。巧みに頭を振って相手のパンチが空を切るシーンもあった。2回はゆたぼんが相手の懐に飛び込んでラッシュする姿勢も見せた。ほぼ互角の攻防を演じた。勝敗はつかなかった。

勝敗がつかなかったのは少し気になりますが、いい試合だったようですね。

「不甲斐ない試合をしたら、不登校やめる」などと、言っていたので、試合には負けるつもりだったのかなと思ったのですが、普通に頑張っていたと好印象を持った人も多数いました。

 

年相応に緊張した表情で、試合に臨み、終わった後はきちんとお礼を言っていたのが、横暴な物言いで炎上していることが多いイメージなのでとても意外です。

 

 

問題発言

 

試合前には、「もし今回の試合でオレがカッコ悪いボクシングをしたり、情けない戦いをしたら、その時はユーチューブを引退して、学校行きます!そのくらいの気持ちで戦うってことやし、実力は向こうの方が上でも気合と根性でオレは絶対に負けへん」と言っていたようです。

 

学校がペナルティーとして扱われていて、Twitterなどでは、炎上していました。

たしかに、罰ゲームとしていく場所ではないですよね。

ただ、あれほど嫌がっていた学校について、このような形で言及していたということは、もしかすると学校に通いたいのかもしれません。

 

不登校継続宣言

試合前は情けない試合をしたらユーチューバーを廃業して学校に行くと話していたが、「納得できるめっちゃいい経験ができた」とし、学校については「行かない。行きたい時に行く」と不登校継続宣言。  初体験のボクシングについて「今は楽しいんで。でももういいなと思ったら辞めるし。プロでもやっていきたいと思うんですけど。でも楽しくできればいいかなと」と感想を述べた。

参照:Yahoo!ニュース

 

結局、不登校は継続するようですね。

「行きたいときに行く」と言っているところから、やはり学校に通いたいのかもしれません。

めんどくさいから来るななどの厳しい反応もあるので、少し尻込みしているのかもしれませんね。

周りの大人がサポートしてあげないとという意見が、多数見受けられました。

本人が本当にそれを望んでいるのであれば、そうしてあげるのが筋だと思います。

実際のところどうなのか、少しだけ気になりますね。

 

 

皆の反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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