[同期のサクラネタバレ]かわいそうな結末に涙!最終回!サクラに幸せな未来を

嘘をつけないまっすぐな性格のサクラと同期4人の、10年に渡って描かれた物語。

同期のみんなが困っていたら助けるサクラだが、サクラ自身にもどんどん不幸がふりかかる。

現在は重い脳挫傷になって命も危うい状態。

過去を振り返る形でドラマが展開されていく。

問題あり!?サクラに対する同期の対応について。

サクラがかわいそうと同情する視聴者も多いのでは?

サクラに幸せな日々は訪れるのでしょうか。

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ドラマ「同期のサクラ」とは?

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サクラ(高畑充希)はまっすぐで曲がったことが大嫌いな女の子。

言いたいことも我慢せずに言ってしまう不器用な女の子。

そんなサクラに同期たちは次々に助けられていく。

でも肝心の主人公サクラは、自分の不器用さゆえに辛い結末が毎回訪れる。

地元に橋を架けたい夢さえなかなか叶わず、やっと叶うという瞬間にさえ基礎に注入するコンクリートの量が少なく、橋の強度が弱くなっているという事実が。サクラは悩んだ末にそんな危険な橋をつくるわけにいかないと考えたのだ。でも工事の中止は同時に故郷に橋を架ける夢が絶たれてしまう選択だった。

さらにおじいちゃんの家に戻るとおじいちゃんが亡くなっていたのだ。これは辛い・・・。

同期たちにももちろん問題が起こるが、サクラに比べるとたいしたことはない。

立て続けに嫌なことが起こるサクラに対して結婚する同期まで現れるのだ。

不公平というか、なんというか。

対比させてサクラをさらに不幸に見せようとする演出なのだろうか。

これは今のままではサクラの不幸物語といえると思う。

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前回のあらすじ

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高畑充希(27)主演ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)の第8話が12月4日に放送された。17年に高畑主演で話題を呼んだ『過保護のカホコ』の脚本家・遊川和彦氏やスタッフが再集結。どこまでもまっすぐな性格のサクラ(高畑)と4人の同期たちとの10年間を描くドラマだ。

2018年の1月。夢であった故郷に架ける橋の建設を諦め、そのうえ唯一の親族であるじいちゃんの柊作(津嘉山正種)が死去――。サクラは重度の喪失感と絶望から心に病を抱え、1年以上会社を休職していた。今までサクラに勇気づけられてきた同期4人は、自分たちの悩みを相談するという嘘の理由でサクラを自宅の外から連れ出すが……というのが第8話のあらすじ。

蓮太郎(岡山天音)は設計図の意見を求め、葵(新田真剣佑)は街に連れ出しプロポーズ。だが心を病んだサクラには全く響かず、失敗する。また百合(橋本愛)は気晴らしにショッピングへと連れ出し、「辛いのはわかるけどさ、元のサクラに戻ってよ。サクラの夢をかなえるために私達も一緒に夢を持ってこれから頑張るからさ」と語りかける。しかし「夢、夢、夢、うるせぇんだわんね」と以前に自分がサクラに言った言葉を、自暴自棄になったサクラからそっくりそのまま返されてしまう。

それでも諦めきれない同期たちは、再度サクラに「もしサクラだったら俺たちのことほっとかない。何があっても助けようとしてくれるからさ」「じいちゃんのためにも元気出して残った夢叶えようよ」と声をかける。しかしもう心身ともに限界を迎えていたサクラは「皆さんに会うのもつらいんです。『お前ならできるよ』『頑張れ』って言われるたびに苦しいんです。だから私なんか仲間と思わないでください」とこぼし、その場を去る。

それから1年後の、19年3月。葵の子どもを出産した百合の提案で、同期たちはじいちゃんたちの激励FAXを模した直筆メッセージをサクラの自宅に届ける。「俺たちはいつまでも待ってる」「サクラのいない世界なんかに生きていたくないから」といった言葉を受け取ったサクラは「今までの自分に戻ると4人に伝えないと」と、引きこもっていた部屋を飛び出す。だが道路に飛び出したお隣さんの子どもを助けるため、身を挺し意識不明の重体になってしまうのだった――。

サクラを立ち直らせた、同期たちの絆には感動した視聴者から《一人一人からの手書きで手動のFAX 泣ける…………》《感動!仲間って良いな!》といった声が多く寄せられていた。

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第8話が12月4日に放送された。

2018年1月、ずっと夢だった故郷に橋を架ける希望が絶たれ、たった一人の親族のおじいちゃんも亡くなった。サクラは大きな喪失感と絶望で心を病んでしまう。

同期の4人はサクラのために色々考えて、外へ連れ出そうとするがサクラにまったく響かない。葵は外に連れ出してプロポーズをした。蓮太郎は設計図を見せてサクラの意見を求めた。百合はショッピングへ連れ出した。だが同期たちの励ましも虚しく、これからどうしようかいつもの喫茶店で話しているときにサクラが来店。「一週間分のカレーをいただけないでしょうか!」と注文していた。

その時にサクラは同期のみんなと話すことになったので、同期に対して本音を語っている。サクラは同期たちの言葉が重かった。みんなに会うことも辛い。「お前ならできる!」「頑張れ!」の言葉も言われるたびに苦しい。「だから私なんか仲間だと思わないで下さい」といってその場を離れた。

1年後の19年3月、電話に出るとFAX音が!すると同期たちの激励FAXが自宅の扉下から入れられる。「おれたちはいつでも待ってる」や「サクラのいない世界なんかに生きていたくないから」といった言葉を受けとり、心が前向きになり始める。

そのFAXをもって同期に「元の自分に戻る」と伝えに向かう途中、飛び出してきた子供を守ってバイクにひかれる。飛び出してきたのはサクラの部屋の隣に住む子供だ。意識がもうろうとする中なんとかアパートに到着、自室にたどり着いたところで意識を失った。

そう!この事故が原因でサクラは重い脳挫傷になったのだ。

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サクラに対する同期の対応は正解なのか?

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現実の社会において同期たちのこうした行動は果たして本当に“正しかった”のだろうか? そんな疑問の声も上がっている。

自暴自棄になったサクラに対して、百合はあろうことか「もうあんたみたいなブスどうなっても構わないから」と逆ギレする。さらに、「もう無理なんです」と語るサクラに対して同期たちは「どうしてもサクラに元気になってほしいの。元のサクラに戻ってほしいの」「今までみたいに誰にも忖度しないで自分を貫いて頑張ってくれよ」と一方的に励ましている。
鬱状態と見られるサクラの気持ちよりも、“元気になってほしい”という自分たちの気持ちを優先させている。そう見えるというのだ。

結果としてサクラは元気を取り戻したものの、現実社会では大きく賛否のわかれる同期たちの行動。それを肯定的に描いているドラマに「鬱を助長させるだけ」といった厳しい批判の声が寄せられている。

《すごいなこのドラマ。鬱状態の人を病院にも連れて行かずに善意の押しつけをしてその上拒否されたら逆ギレして謝罪させてるんだけどw鬱の人に「勝手に孤独死しろ」は自殺幇助に等しいのだけどわかってんのか…》
《いつも楽しみにしてたけど、今回は劇重の鬱展開すぎてあれ?同期のサクラだよね……?てなった 同期達のやってることが善意の暴力すぎて、サクラがいつ自殺してもおかしくない話だった………》
《この令和のご時世に、明らかに鬱になって引きこもっている人間を無理矢理外に引きずり出して、自分の今のポジションを見せつけながら上から目線で頑張れと励ました挙げ句、言うこと聞いてくれないと逆ギレし出す仲間に戦慄を覚えたんだけど私だけ?》

最終回まで残すとこあと2話となった本作。果たして同期たちの行動にどう“落とし前”をつけるのだろうか――。

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自暴自棄になっている人を前にして、同期たちの行動は果たしてあれでよかったのか。

百合は「あんたみたいなブスどうなっても構わないから!」と言っている。

精神的にボロボロの相手に、こんな発言はするべきではない。いよいよ信頼できる人が誰もいなくなったと自殺をしてしまう可能性もある。

こういうことを言われてハッと我に返ることができるのはもっと傷が浅い状態の時ではないだろうか。今回のような場合、あまりに危険な言葉のような気がする。

傷ついているサクラの気持ちを同期たちは誰一人分かろうとしていない・・・。

やっとの思いで「もう無理なんです」と自分の気持ちを伝えたサクラに対しても「どうしてもサクラに元気になってほしい!」と自分たちの思いをぶつけているだけなのだ。

サクラの気持ちは?

サクラは今まで、同期たちや大好きな先輩を守るためにいっぱい傷ついたし代償もあった。それによって同期たちは幸せになっているのにサクラには不幸ばかりが押し寄せる。不公平だと嘆くまえにサクラのために身を削るような何かをしたのか?と問いたい。

実際「鬱状態の人を病院に連れていかずに勝手に孤独死しろとは自殺を手助けしているようなもの」という視聴者の声がある。さらに同期たちのやっていることは善意の暴力、明らかに鬱状態の人を無理やり外に連れ出して上から目線で頑張れと励まして言うことを聞かないと逆ギレ、戦慄を覚えた。という声があった。

確かに、ずっと一緒にいる同期ならサクラの状態が正常でないのは見たらわかる。

彼らの正論を押し付ける前にどうして病院に連れていかなかったのだろう。

せっかくサクラを外に連れ出すことに成功したならまずは病院だったはず。

サクラ自身もどうして自分がこういう感情になっているのか分からない、泣きたくもないのに涙が出てくるなど鬱の症状を話している。

同期のみんなに会うのも辛い、「お前ならできるよ!頑張れ!」って言われるのも苦しい、そう喫茶店で同期のみんなに話している。これはサクラのその時の素直な気持ち。

サクラのことを慕って感謝しているなら、もっと違った励まし方をしてほしかったし対処してあげて欲しかった。そう個人的には感じた。

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最終回でサクラ自身が幸せになってほしい

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第8話の終了間近、サクラが目を覚ました。

もうこれ以上サクラに辛い仕打ちがありませんように。

サクラのまっすぐな性格が実を結ぶようなラストを期待する。

今まではサクラの行動一つ一つが悪い結果になってしまったが、

それらすべてが無駄にならないような幸せなラストになってほしいと一視聴者として願う。

ネットでは・・・

さすがに時代錯誤だった。昭和の熱血ドラマなら美談になるんだほうけど…これ、やられたらツライよ。今までと同じに戻れなきゃ駄目だと責められているように感じるから。

感動的ではあるけど、非現実的だね

1年以上出勤しない人間に一度顔出せ
なんて上司が果して居るだろうか?とも
思ったな
絶対捨て置かれるからあんな状況はない

最初のサクラのゴミ状態現実的だけど
後半のAIしかない部屋は驚いたな

あと隣人の顔覗けばわかると思うけど
事故ったとき去ったサクラを追いかけも
しなかったってのも驚いた
まぁ来週放送回で展開があるかもかな

どっちにしてもデリケートな話題を
演出するのって難しいよ

これ、ドラマですよね?現実じゃないですよね?
昔はドラマはドラマ、現実は現実とはっきり区別できてたけど最近は違うんですかね?

ドラマと現実の違いをキチンと認識できていないミスリードな記事ではないかなーって思います

このドラマはサクラについて、忖度しないで自分を通す人間なので社会人としてダメな見本とした。そして同期は偽善を見せつけてサクラを更に追い込む。きっと脚本家は反面教師の部分を伝えたいのだろうけれど、歪んでるの?最終回まで見届けますが。目覚めたサクラを同期が喜んで励ますような都合いいのはやめて欲しいなぁ。

ドラマだし…
そんなにリアリティーを求めなくても。
ただこのシーンに関しては、リアリティーを求めた結果こういうシーンになったのかもしれないけど。
実際問題病院に行こうとか言ってくれるほうが稀にも感じます。

鬱の人に頑張れは言っちゃ駄目というのもわかるけどね
周りの人の心の中ではやっぱり頑張れと思っているんですよ。
ドラマという限られた時間内で理想的な遠回しな方法を詳細に描くのも無理があるから
ドラマの中ではストレートに頑張れと表現するしかないでしょう。

サクラも遠慮なしに悩みを抱えている同期に突っ込んでいったからね、
そんなサクラには一番効果的かつ分かりやすいと同期も遠慮なしにガンバレ!と言うのでしょう。
でも一応仕事の成果をみてもらって意欲的だった頃を思い出してもらおうとか遠回しに色々もしていたんじゃないんですか?
それでもどうにもならないともう頑張ってという言葉が出てきてしまうのでしょう。

ゴミ屋敷で引き篭もり、何も失くなった部屋で1日中横になるのは、明らかに治療が必要なレベルの鬱状態でしょうね。すっ飛ばした感はありますね。ドア下からの手動FAXで結果オーライだとは思うけど。ただあのような状態になった時に支えられるのは家族しかない。だけどサクラには血の繋がった身内が誰もいなくなってしまった。じいちゃんが亡くなる前、本当に自分がいなくなった時のサクラを案じて同期の仲間に頭を下げた。やっぱりサクラにはじいちゃんが必要不可欠な存在だった。でもサクラもいつかは自律しないとならない。同期は鬱に無知故にあんなことになったとは思うものの、そこから立ち直り、人として成長するサクラの物語を期待せずにはいられません。

鬱を経験した身としては、見ていてしんどかった。人には、そっとしておいて欲しい時がある。『元気出して。元のあなたに戻って。』と現状を責められて相手の理想を押し付けられるのは逆に辛すぎるし、どんなに絆があったってズケズケと土足で踏み込まれたくないときがある。
ドラマだからいろいろ描けるだろうし、現実と混同するのはよくないと思うけど、まず病院に連れていくのが最善でしょとシラケてしまった。

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