【運転免許】ひっかけ学科試験20問!【一発合格】

3月4月といえば、高校卒業した直後に免許合宿や教習所に通う季節です!

運転免許の学科試験は皆さん大丈夫ですか!?

今回は運転免許合宿の学科試験のひっかけ20問を用意しまし

た!

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90点以上が運転免許の仮免学科試験及び、

本免学科試験

には求められますので、

是非9割超えるように対策してください!!

「勉強しないでもいけるよ~」という高学歴の方でも落ちる

傾向があるようです!

対策を怠ると何度も免許センターや教習所に通うことにもな

り兼ねないのでご注意を(泣)

今回この問題には

常識問題3問(超簡単:全問正解)

基礎問題4問(簡単:全問正解)

ひっかけ問題13問

(普通~やや難:正答率8割以上)

合計20問されております。

この3パターンの問題を貼り付けておきます。

~常識問題~

問題1:常識問題①

交通ルールを守ることは、社会人として基本的なことであり、交通ルールを守れない人は車を運転する資格がない。
 
 
 
 
 
 

正解:〇

(解説)運転者としての心得(こころえ)という事で、常識的な事です。守れないならば、運転する資格はないです。

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問題2:常識問題②

運転者の心理状態や健康状態は、運転に大きく影響し、交通事故の原因になることがある

正解:〇

(解説)悩み事があるとき、病気のときなどは、運転に集中できず、事故になりやすいそうです。ご注意を!

問題3:常識問題③

道路は多数の人や車が通行するところであるから、自分ひとりくらい交通ルールを無視して通行しても、周りに迷惑かけることはない。

正解:×

(解説)交通ルールを守れない者には、運転手としての資格はありません。その為絶対守ってください。

~基礎問題~

問題4:基礎問題①

二輪車に乗る時のヘルメットは、PSマークかJISマークのついたものがよい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:〇
(解説)工事用安全帽のヘルメットの着用は、乗車時に認められませんのでご注意を。
PSマークかJISマークのヘルメットのみとなっております。
 
 

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問題5:基礎問題②

信号待ちをしていて、信号が青色の灯火になった時は、「進め」の命令だからただちに発進しなければならない。

正解:×

(解説)交通の状況を確認して、青色の灯火は「進むことができる」という意味合いである為、安全を確認出来たら進むのが望ましい。

【コラム】

意味合い
青の灯火進んでもよい
黄色の灯火原則止まれ(危険なら進め)
赤の灯火止まれ

意味合い
黄色点滅周りの交通に注意して進むことができる
赤色点滅一時停止

問題6:基礎問題③

雨が降っていなければ、ワイパーが故障していても走行してよい。

正解:×

(解説)走行中に雨が降り始めることもある為、禁止です。

雨が降っていなくても、ワイパーは常に直しておくことが必須です。

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問題7:基礎問題④

普通自動車を運転する際は運転免許証の携帯が義務付けられているが、原動機付自転車では義務付けられていない。

正解:×

(解説)原動機付自転車(原付)にも、免許所持が義務付けられており、免許を所持していなければ反則金となります。

【免許不携帯】

反則金:2000円 

違反点数:0点

~ひっかけ問題~

問題8:ひっかけ問題①

黄色の灯火の点滅は歩行者や車や路面電車は他の交通に注意して徐行して進む事ができる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)黄色の灯火点滅は、「他の交通に注意して進む事ができる」という意味合いです。その為、徐行義務はありません。
【コラム】
 
意味合い
黄色点滅周りの交通に注意して進む。(徐行義務はない)
赤色点滅一時停止
 
 
 
 

問題9:ひっかけ問題②

車は「こう配の急な上り坂」「上り坂の頂上付近」「こう配の急な下り坂」では、追い越しが禁止されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)こう配の急な上り坂は、追い越し禁止場所ではありません。
 
【追い越し禁止場所】
全部で8項目存在する。

1・標識により追い越しが禁止されている場所

2・道路の曲がり角付近

3・上り坂の頂上付近

4・勾配の急な下り坂

5・トンネル(車両通行帯がある場合を除く)

6・交差点とその手前30メートル以内の場所(優先道路を通行している場合は除く)

7・踏切とその手間30メートル以内の場所

8・横断歩道や自転車横断帯とその手前30メートル以内の場所(追い抜きも禁止

「横断歩道や自転車横断帯とその手前30メートル以内の場所」は、追い抜き・追い越しどちらも×

【覚え方】
 
「まことの 免許 30日交付」
「マコトノ 免許 30日コオフ」
 
マ→がり角
コ→う配が急な下り坂
ト→ンネル
ノ→り坂の頂上付近
 
免許:特になし。
 
30日→30
コ→差点
オ→断歩道・自転車横断帯
フ→ミキリ 
 
 

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問題10:ひっかけ問題③

この標識がある道路では、右側部分をはみ出して追い越ししてはいけないが、はみ出さなければ追い越ししてもよい。
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)この標識は、”追い越し禁止”といわれる標識です。
この標識がある道路では、追い越し全般が禁止されており
自動車や原動機付自転車の追い越しすら禁止となっております。
 
 
 
【コラム】
「追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止」
「追い越し禁止」
 
 
右側部分にはみ出さなければ追い越し可能
or
追い越し全般が禁止
 
といった違いです
分かりにくいですよね。
 
 
 

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問題11:ひっかけ問題④

上り坂の頂上付近は徐行しなければならないが、こう配が急な上り坂は徐行しなくてよい
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:〇
 
(解説)こう配が急な上り坂は徐行する必要性はありません。
 
 
 
【徐行場所】

1徐行の標識がある場所

2見通しの悪い交差点(信号機などがある場合や優先道路を通行している場合は除く)

3道路の曲がり角付近

4上り坂の頂上付近

5勾配の急な下り坂

正直覚えにくとおもいますので、語呂合わせでどうぞ!

「曲がり角 下って 見とこう 長女の 女高生」

「マガリカド クダッテ ミトコウ チョウジョの ジョコウせい」

マガリカド→がり角

クダッテ→こう配が急なり坂

ミトコウ→見通しの悪い差点(優先道路ではない時)

チョウジョの→上り坂の頂上付近

ジョコウせい→徐行の標識のある場所

是非覚えましょう!

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問題12:ひっかけ問題⑤

対面する信号が青色灯火の時、車は直進、左折、右折できる。
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)指定された交差点などでは、原動機付自転車は2段階右折です。また軽車両は原則、2段階右折です。
 
【コラム】
原動機付自転車が二段階右折する時には、原則自分が走っている車線が3車線以上ある時です。
このような交差点では、以下のように2段階右折します。
 
しかし
これがある際には、
原動機付自転車
右折〇
二段階右折×
となりますのでご注意を!
 
 

問題13:ひっかけ問題⑥

標識や標示で最高速度が指定されていない高速自動車国道の本線車道での大型乗用自動車、大型貨物自動車の最高速度は、100キロメートル毎時である。
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)大型貨物自動車の最高速度は、80キロメートル毎時です。
 
【高速道路の最高速度】
「乗用自動車」:大きさ関係なく時速100キロ
 
「自動二輪車」:大型二輪、普通二輪でも100キロ
(原付は走行不可)
 
「貨物自動車」:
①車両総重量8トン未満最大積載量5トン未満の中型貨物自動車が100キロ

 
②車両総重量が8トン以上最大積載量は5トン以上の中型貨物自動車と大型貨物自動車が80キロ
 
 

問題13:ひっかけ問題⑦

自転車横断帯とその端から前後30メートル以内では、駐停車してはならない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)5m以内の場所が、駐停車禁止場所です。
 
 
【駐停車禁止場所】
1「駐停車禁止」の標識や標示がある場所
 
2 軌道敷内
 
3 坂の頂上付近やこう配の急な坂(上りも下りも)
 
トンネル(車両通行帯があっても、なくても)
 
5 交差点と、その端から5メートル以内の場所
 
6 道路の曲がり角から5メートル以内の場所
 
7 横断歩道や自転車横断帯と、その端から前後5メートル以内の
場所
 
8 踏切と、その端から前後10メートル以内の場所
 
9 安全地帯の左側と、その前後10メートル以内の場所
 
10 バス、路面電車の停留所の標示板(標示柱)から10メートル以内の場所(運行時間中に限る)
 
 
「トキ坂 コマオ5年生 不安な遠出」
「トキサカ コマオ5年生 フアンナトウデ」
 
ト→ンネル
キ→道敷内
サカ→こう配な急な
 
コ→差点
マ→がり角
オ→断歩道
年生5メートル以内
 
フ→
アン→全地帯
トウデ→10メートル以内
 
覚えときましょう!!
 
 
 
 
【駐車禁止場所】

1駐車禁止の標識や標示がある場所

2火災報知器から1m以内

3駐車場や車庫の出入り口から3m以内

4道路工事の区域から5m以内

5消防用機械器具の置場、防火水槽から5m以内

6消火栓5m以内の場所

 
正直これを暗記しろといわれても難しいと思いますので、覚え方教えます!!
注射がダメ→が禁止

中3車場、車庫出入り口

カサイ ホウイチ火災報知器

コージショーゴ工事防関係(消防用機械器具置場、消火栓)

こちらはネットに載っていた恐らく一番簡潔で覚えやすい覚え方となっております。駐車禁止と駐停車禁止は基本的に出題されますので、是非覚えてください。

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問題14:ひっかけ問題⑧

以下の標識は、左折可能の標識であるか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
 
(解説)こちらの標識は、一方通行の標識となっております。
一方通行とは、矢印の向きの反対方向からの進入禁止。
 
 
【コラム】
 
左折可一方通行

この二つはよく覚えておきましょう!!

問題15:ひっかけ問題⑨

乗車定員6人の普通自動車には、12歳未満の子供を7人乗せて運転することができる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:〇
 
(解説)12歳未満の子どもは、
大人の乗車定員×1.5=12歳未満の乗車人数 
といった公式があります。
運転手は大人1人なので、
6人(乗車人数)-1人(運転手)=5人(大人の乗車制限数)
 
5人×1.5=7.5人(小数点掛け捨て) 
となり7人までだったら乗車可能です。
 
 
【コラム】
12歳未満の子供3人=大人2人と換算されます。
 
 

問題16:ひっかけ問題⑩

警察官が腕を垂直に上げている時は警察官の正面に対面する交通は停止して他の交通は注意して進むことができる

 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
 
(解説)警察官を腕を垂直に挙げている時においては、警察官の正面以外の交通は、黄色信号である為、原則止まれが正解です。
 
 
【コラム】
警察官が水平(地面に対して)に手を挙げている時は、平行する交通は、青信号。正面に対面する交通は赤信号
 
警察官が、垂直(地面に対して)に手を挙げている時は、並行する交通は、黄色信号。正面に対面する交通は赤信号
 
図としてはこちらです。
 
 

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問題17:ひっかけ問題⑪

車は横断歩道や自動車横断帯と、その手前30m以内の場所では、他の車(軽車両を除く)を追越したり、追い抜いたりしてはいけないので、横断歩道や自転車横断帯と、その手前に停止している車がある時は、そのそばを通って前方に出ることは一切できない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)横断歩道手前に停止している車があえば、横断歩道前で一度停止して、歩行者する人がいないのであれば進行してよいです。
 
 
【コラム】
横断歩道・自転車横断帯に対する車の進行方法
横断者あり。停止位置に停止する。
横断者がいるか、いないかはっきりしない。停止できる速度で
横断者いない。そのまま進行。
 
 
※横断歩道、自転車横断帯とその手前30メートル以内は、追い越し、追い抜き禁止です。
 
 

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問題18:ひっかけ問題⑫

—方通行の道路では、道路の右側部分を通行することができるが、キープレフトの原則により、そのはみ出し方ができるだけ少なくなるようにしなければならない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)一方通行道路では、右側部分を通行する事が可能となる為キープレフトの原則が適用されない。
 
 
 
【道路の右側部分をはみだし通行できる場合】
 
1. 一方通行となっているとき
2. 左側部分の幅が車の通行に十分でないとき
 
3. 工事などのため左側部分を通行できないとき
 
4. 左側部分が6メートル未満の見通しの良い道路で、他の車を追い越そうとするとき。
(標識・標示で禁止されていたらダメ)
 
5. 右側通行の標示があるとき
 
 
 
 
 
こちらは全て覚えましょう!!
正直覚えにくとおもいますので、語呂合わせでどうぞ!
 
 
 
「息を殺して右側通行」
「イキヲコロシテ右側通行」
 
 
方通行の時
 
キヲ狭路(道幅が狭く、道路の左側部分が通行の為十分でない時)
 
事などで左側部分が通行できない時
 
6m未満の(左側部分)道路で追い越しをするとき
 
シテ指定されている(右側通行の表示で指定されている時)
 
 
 

問題19:ひっかけ問題⑬

故障車をロープでけん引するときは間隔を5メートル以内にし、赤い布をつけるとよい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
(解説)故障者をけん引する際には、間隔を5メートル以内にし、
白い布をつけなければいけません。
ちなみに赤い布は、トラックの荷台からはみ出した荷物に対して使います。
 
 
【故障車のけん引】
 
白い布は、30cm平方以上でなければいけません。
 
 
【けん引免許】
車両の重さけん引免許
750kgを超える必要
750kg以下不要

車両の重さ(積載物・人・車両)が750kgを超える車両は、
「けん引免許」が必要
 
車両の重さ(積載物・人・車両)が750kg以下であれば、
「けん引免許」は不要です
 
 

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問題20:ひっかけ問題⑭

道路標識の本標識には、規制、指示、警戒、補助の4種類の標識が存在する。

 
 
 
 
 
 
 
 
正解:×
 
 
(解説)本標識には、規制、指示、警戒、案内の4種類であり、補助標識は、本標識には含みません。
 
【道路標識】
 
規制標識:「通行止め」「車両通行止め」等、規制を示します。
 
 
指示標識:特定の交通方法が出来る事や、道路交通上決められ
た場所などを指示するものです。「駐車可」「優先道路」等。
 
警戒標識:道路上の危険や注意をしなければならない状況等を前もって知らせて注意を促す標識。「横風注意」「ロータリーあり」等。
 
案内標識:地点名称や距離を示す標識。「方面と距離」等。
 
補助標識:本標識の規制を補足。「時間帯」「車両の種類」等。
 
 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?

運転免許の学科試験は9割が合格だと言われております。

その為問題集を解くなり、自分で理解を深めて合格へとつなげてくださいね!

また私の方でも、みなさんの為に問題を作成し、学科試験合格に向けて応援致します!!

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