高橋一生の生い立ちに涙!彼女は?結婚はしている?弟の親代わりをしている?


テレビやドラマに大活躍の高橋一生さん。昨年末に放送されたNHK特別ドラマ『岸辺露伴は動かない』では、そのクオリティの高さに絶賛の声が上がるなど、その実力も確かなものです。また、本日『るろうに剣心 最終章 The Beginning』に桂小五郎役で出演することが発表されました。そんな高橋一生さんに今回は迫っていきます。

 

 

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 高橋一生さんの生い立ちが壮絶すぎる

テレビや映画で大活躍の高橋一生さんですが、その生い立ちはかなり複雑な家庭環境で育ち、母親に翻弄される幼少期だったとのこと。その壮絶な生い立ちについて、まとめてみました。

高橋一生さんは5人兄弟で、長男として弟たちの子育てもしていたそうです。

高橋一生さんの母親は、随分と奔放で、大変な毒親があったとか。

結婚と離婚を繰り返す母親で、兄弟も異父兄弟となかなか複雑な家庭環境で育っています。詳細に書くと、1人目の結婚相手が高橋一生さん(長男)の父親、2人目の結婚相手が次男・三男の父親、3人目の結婚相手が四男・五男の父親。

想像以上に複雑な家庭ですね。

また高橋一生さんの父親については死んだとされています。しかし、一部ではまだ生きているのではと言われています。

2人目、3人目の父親は既に他界、母親も2015年に亡くなったとのこと。

高橋一生さんの母親は18歳と言う若さで長男の高橋一生さんを生んでいます。

かなり金遣いが荒かったうえに、チャレンジ精神が旺盛で何度も事業を立ち上げては潰すことを繰り返していたそうです。

高橋一生さんが東京都・赤坂出身なので、母親はもともと裕福な家庭の人だったのかもしれなですね。生活のレベルを下げられなかったのでしょうか。

そんな環境の中で育った高橋一生さんは、幼少期は塞ぎがちだったそう。

そんな高橋さんを心配する祖母が、様々な習い事をさせてくれました。しかし、どれも長くは続かなかったみたいです。

そんな中、児童劇団に入れてもらった高橋一生さんは、定期的にある発表会に出演し、それを見に来ていた祖母が喜んでいるのを見て、とても感動したとのこと。この経験がきっかけとなり、幼少期から芸能活動を始めることになりました。

高橋一生さんは10歳の頃から芸能活動を始めており、1990年の『ほしをつぐもの』で映画初主演を果たします。

1995年には、あのスタジオジブリ制作のアニメーション映画『耳をすませば』でメインキャラクター・天沢聖司の声で出演しています。

実は最近になって「天沢聖司の声は高橋一生だった」と認知されました。

ただ、母親は高橋一生さんの芸能活動について、積極的に応援はしていなかったようです。

以前、バラエティ番組に出演した際、高橋さんは次のように語っています。

小さい時に母親から、「あんた、たいした顔しないんだから近所の兄ちゃん役したらいいのよ」とよくよく言われてました。言われていました。「隣の兄ちゃんを目指しなさい、あんたなんか」みたいな

幼い子供に向ける言葉ではないように思います。言葉の暴力もあったようですね。

その後も、母親は生活レベルが下げられず都会を離れようとしなかったそう。

高橋一生さんを含め兄弟たちは母親から命令されて、お金を借りに行かされていたとか。

地域柄、周囲には裕福な家庭の子供も多かったようで、子供たちに裕福な家庭の友達ができると、家賃が払えないから借りてくるように命令したそうです。

また芸能活動で高橋一生さんが収入を得られるようになると、矛先は高橋さんに向けられるようになり、母親に言われて弟たちが高橋さんにお金を借りに来るようになったとか。

また、母親はお金がなくなると、勝手に子供の私物を売ることもあったそうです。

母親はある時、高橋一生さんの車を勝手に売ってしまいました。これまでいろいろあったことも積み重なって、この時は高橋さんも我慢ができず、縁を切ると言って家を出ていたそうです。

それからそのまま絶縁状態に。10年ほど経った頃、弟から連絡を受けて、母親が闘病しているとの連絡を受けます。

しかしその状況でも、顔合わせると喧嘩になるから、もう少し弱ってから会いに行くと言い、すぐには会いに行きませんでした。

2015年、いよいよ容体が悪くなり、高橋さんは会いに行く決心をします。

久しぶりに会った母親は、ずいぶんやつれていたようです。

母親は今までごめんねと謝りました。その言葉を聞いて「もう大丈夫。弟はなんとかするからゆっくり休んで」と声をかけたそう。

その1週間後に母親は亡くなりました。過去に確執がありながらも、最後の時は、高橋さんは母親を受け入れたのかもしれません。

きちんと看取ることもできたそうで、長い間絶縁状態にありましたが、最後は確執を残すこともなくお別れができたそうです。

 

 

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 高橋一生さんの兄弟との関係は?

複雑な家庭環境に育った高橋一生さんですが、兄弟との関係はどうだったのでしょうか?

高橋一生さんは一番下の弟とは18歳も歳が離れて生まれています

昔は弟のオムツを変えたり、ミルクを飲ませたり、弟を世話していたそうです。その姿はまるで若い父親!

他にも家計簿をつけることを教えたり、将来の夢は寿司職人という弟のために知人を紹介したり、親代わりとして弟たちを支えています。

高橋さんはインタビューで

若い頃っていうのは、ある程度抑圧をかけないといけない。ちゃんと規律的なことをやってから自由っていうのが一番美しい。規律みたいなものをしっかり持ってもらいたい。

出典:スポニチより

とも語っており父親のような視線を弟たちに向けているようです。

たちは以前、高橋さんに連絡していると、母にお金を借りに行かされるため、高橋さんと連絡を取るのを遠慮していたようです。

しかし今は、兄弟全員、気兼ねなく連絡を取り合っている様子。弟たちとの関係はとても良いようですね。

その4人の弟たちの現在ですが、三男はロックバンド「never young beach」の安部勇磨さんだそうです。次男はデザイン職に就き、五男は寿司職人見習いとして修業に励んでいるとのこと。四男についての情報は明かされていませんでした。

ロックバンドをしている安部さんについては、芸能界の先輩として以下のようにアドバイスしているそうです。

兄としてミュージシャンとして活動する安部には、インディーズではなくプロの世界で勝負しろと助言。「別に売れなくてもいいんだって言ってる人たちって、どっちかっていうと、もう批評家っぽくなってくるんですね。やっぱり評価される側にいないと。何言われても、いないとだめだよって」とその意図を説明した。

出典:スポニチより

芸能界で長く活躍されている高橋さんだからこそのアドバイスですね!

 

 

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 高橋一生さんは結婚しているの?

そんな厳しくも優しい一面を持つ高橋一生さんですが、結婚はしていないようです。

昨年のインタビューにて、結婚に関して言及しています。

“結婚願望”について尋ねられると、「そんななんか探求心ばっかりの奴は、結婚できないと思ってますね」と苦笑い。  そして、「結婚したら楽しいかもしれないなと思う事も、一瞬、ガッと熱が上がるんですけど、次の日には全くそんなことないなと思ったりして。ちょっと感情にムラがあるんですね…」と結婚への考え方に波があることを打ち明けた。

出典:Yahooニュースより

一人暮らしも長いようで、家事も一通りこなせるため、女性の友人から「嫁にしたい」と言われ、その日は少し落ち込んだとか。可愛らしいエピソードです!

また、今までに、尾野真千子さん、田中麗菜さんなど、有名女優との交際が発覚していますが、いずれも破局。2018年にも女優の森川葵さんとの交際が報じられましたが、続報はありません。

ただ、高橋一生さん自身、「結婚はしなくていい、結婚願望はない」とはっきり語っているため、交際も長くは続いていないのかもしれません。

 

 

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 今後もより応援していきたい!

今回は高橋一生さんについてまとめてみました。

初めて知る一面も多かったのではないでしょうか。

生い立ちを知ると、より深く高橋さんの演技を味わうことができそうですね。

 

 

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