運転免許の学科試験!仮免落ちた!受からない!当日の再試験は可能?


 

これから運転免許を取得される方に向けて学科試験対策や試験当日の流れ、注意事項

万が一、落ちてしまったときの手続きなど有益な情報をお伝えしていきます!

 

 

 

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学科試験の合格点は?

 

受験資格

18歳以上

仮免許の受験(普通)

  • 学科試験(仮免許)

運転に必要な知識について、50問の択一式又は正誤式で行います(30分)。
合格基準は、90%以上の成績が必要です。

  • 学科試験が免除される方

大型特殊免許、大型二輪免許、普通二輪免許をお持ちの方は、学科試験が免除されます。

本免許の受験(普通)

  • 学科試験

運転に必要な知識について、95問の択一式又は正誤式で行います(50分)。
合格基準は、90%以上の成績が必要です。

  • 学科試験が免除される方
    大型特殊免許、大型二輪免許、普通二輪免許をお持ちの方は、学科試験が免除されます。

※本免許では、時間が20分長くなります。

また朝から手続きが多く疲れやすいため、前日はしっかり睡眠をとり、

余裕をもって試験場に向かいましょう!

 

 

 

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受験日までに準備するものは?

 

必要なもの(仮免許)

  1. 他の種類の運転免許を既に取得している方は、その免許証
  2. 他の種類の運転免許を取得していない方は、住民票と身分証明書

 

  • 本籍(外国籍の方は国籍等)が記載された住民票の写し(コピー不可)

 

  • 健康保険証、マイナンバーカード(通知カードは不可)、住民基本台帳カード、パスポート、学生証、社員証などの身分を証明するもの

👇ここからは全員必要なもの!👇

  • 手数料

試験手数料→2,900円

交付手数料→1,150円

車両使用→1,450円

 

  • 写真1枚:
    6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景のもの
    大きさは、縦3センチメートル×横2.4センチメートル

 

適切な写真とは

①6か月以内に撮影したもの

②無帽、正面、上三分身、無背景のもの

③大きさは、縦3センチメートル×横2.4センチメートル(頭上を2から3ミリメートル空けて下さい)

④提出する写真の裏面には、撮影日と氏名を記載して下さい

⑤医療上の理由等がある場合、当該理由を確認の上、顔の輪郭が分かる範囲で頭部を覆うなどするかつら、ウィッグ、スカーフ、医療用の帽子(つばのないもの)の使用を認めることとしています。

引用:適切な写真/大阪府警本部

  • 筆記用具:鉛筆HB、消しゴム、ボールペン(黒又は青)

 

  • 届出教習所に入所している方は届出自動車教習所教習証明書

 

  • 眼鏡等(必要な方)

 

必要なもの(普通免許受験時)

 

  1. 他の種類の運転免許を既に取得している方は、その免許証
  2. 他の種類の運転免許を取得していない方は、本籍(外国籍の方は国籍等)が記載された住民票の写し(コピー不可)
  • 手数料

試験手数料 2,550円

交付手数料 2,050円

取得時講習 普通車講習:11,200円
      応急救護処置講習:4,200円

車両使用料 800円

  • 写真1枚:
    6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景のもの
    大きさは、縦3センチメートル×横2.4センチメートル

  • 筆記用具:鉛筆HB、消しゴム、ボールペン(黒又は青)

 

  • 仮免許証

 

  • 路上練習申告書
    過去3ヶ月以内に5日以上、仮免許による運転練習が必要です。

※仮免許取得時にもらった「路上練習申告書」に必要事項を記載する必要がある。

  • 眼鏡等(必要な方)

 

 

 

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試験当日の注意事項は?

 

  • 過去に運転免許の取消処分、拒否処分、国際免許の6ケ月をこえる運転禁止処分を受けた方は、1年以内に取消処分者講習を受講していないと受験資格がありません。ただし、取消等の処分を受けた後、免許(仮免許を除く。)を取得したことがある方は除きます。

 

  • 自動車等の安全な運転に支障がないかどうかを判断するため、病気の症状等を申告していただきます。

運転適性相談と病気の症状等の申告について

運転適性相談

一定の病気等(精神病、てんかん等)にかかっている方が、運転免許を受けようとする場合、自動車等の安全な運転に支障があるかどうかを個別に判断する必要があります。
運転免許試験に合格しても、一定の病気等にかかっており、自動車等の安全な運転に支障を来すおそれがある場合には、免許を取得できない場合があります。病気にかかっていること等により自動車等の運転に不安のある方やそのご家族の皆さん等のための相談窓口を設けておりますので、免許試験申請や教習所への入所等を行う前に下記の相談窓口までお問い合わせください。

病気の症状等の申告

免許試験申請や更新申請時に以下のような項目について記載していただきます。
この項目に該当する方に対しては、職員が症状等についてお話をお伺いすることになります。プライバシーの保護には、十分配意いたしますのでよろしくお願いいたします。

  • 病気を原因として又は原因はあきらかではないが、意識を失ったことがある。
  • 病気を原因として発作的に身体の全部又は一部のけいれん又は麻痺を起こしたことがある。
  • 十分な睡眠時間をとっているにもかかわらず、日中、活動している最中に眠り込んでしまうことが週3回以上ある。(この項目に当てはまる方については、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査をお勧めします。)
  • 病気を理由として、医師から、免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている。

引用:運転適性相談と病気の症状等の申告について/大阪府警本部

👉該当の症状がある方は

各試験場適性試験係・適性相談コーナーにて相談してみましょう!

  • 免許証のICカード化により、本籍や免許証番号等の免許情報を免許証に内蔵されたICチップに記録します。これらの免許情報は、大事な個人情報ですので不正に読み取られることを防止するための暗証番号が必要となります。申請の際に設定するので、「4桁の数字2組」をあらかじめ考えておく必要があります。

 

 

 

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受験時間は?

 

 

受付

 

免許センターに到着した方はまず受付を行います。

このとき都道府県が指定する収入証紙】が必要になります。

先ほど提示した金額を、しっかりと準備しておいてください。

受付は混みやすいのでお釣りがないよう用意しておくとスムーズです!

ここで、保険証などの本人確認書類】も必要になりますので、必ず忘れないようにしましょう!

 

適性検査

 

つぎに【適性検査(視力検査)】を行います。

この検査に合格できないと当日試験を受けることができなくなってしまうので要注意です!

普段コンタクト・眼鏡をしている人は事前準備しておきましょう。

また、教習所などの視力検査がぎりぎりだった方は

前もって眼鏡を作るなどの対策をしておくと安心です!

 

試験前~入室まで

 

適性検査などの受付がすべて終わると試験室に行くように促されますが、

時間があれば急ぐ必要は無いです。

50分間の試験に集中するため、チョコレートなど甘いものを摂取しておいても良いかもしれませんね!

また教室に入った後、場合によっては2時間以上教室から出られない場合もあるので

トイレは必ず行っておくことをオススメします。

時間に余裕をもって焦らず落ち着いてから、教室に向かいましょう!

 

入室したら、机の上の3桁の番号と受験番号が一致しているか確認してください!

試験直前はとても緊張すると思いますが、深呼吸などをして落ち着きましょう。

教習所で貰った問題冊子などを見ておくのも良いですね。

友達と一緒に来た場合は周りに迷惑がかからない程度であれば話していても問題ありません!

誰かと一緒に行くのもオススメです。

 

試験室は、全体的に静かなので、周りの雰囲気に飲まれて焦る必要はありません。

しっかり勉強してきた人なら大丈夫です!

試験時間開始

 

時間になると、まずは係の方から書類などの書き方の説明があります。

ひとつひとつの項目の書き方まで丁寧に説明してくれます。

緊張している中でかなり集中力を持っていかれます。

 

全ての記入が終わると試験開始です。

机の上に出して良いものは鉛筆、消しゴム、問題用紙のみ

必ず携帯の電源は切っておきましょう。

 

【試験時間は50分間で95問、1~90問は1問1点、91~95問は1問2点】

 

単純計算すると1問30秒で解かなければならないことになります。

マークシート式なので塗りつぶす時間も考慮すると、あまりゆっくり考えている時間はありません。

問題が全て終わらなければ合格点の90点以上取ることは絶望的です。

一旦考えて分からなければ飛ばして後から解くということを意識しましょう!

問題が全て解き終わり、時間が余れば見直しも必ずするようにしてケアレスミスを防ぎましょう!

 

試験終了後

 

試験後は基本的に一度退室して、結果発表場所に移動します。

ほとんどの場合、結果は10分~15分で発表されます

 

周りのみんなは普通そうにしていましたが、すごくドキドキしました。

 

結果発表

 

ほとんどの場所では電光掲示板で自分の受験番号が表示されるシステムです。

受験番号1から順番に並んでいるので、見逃さないように確認してください。

 

私はひとりで受験したので声は出しませんでしたが、

電光掲示板に自分の受験番号が表示されると心の中でよっしゃー!と叫びました!(笑)

 

 

写真撮影

 

合格すると、免許に使用する写真を撮影します。

カラーコンタクトなどをしている方は外す必要があります。

前髪に関してはあまり厳しくはないので、

目が見える程度であれば眉毛に掛かっていても問題ありません。

免許の写真撮影は本当に一瞬で、椅子に座って前を向いたと思ったらすぐ撮られてしまいます!

女性は特に免許証の写りが気になると思うので、事前にメイク直しなどしておく・座ったら背筋を伸ばして、顎を引くなど意識しておきましょう!

撮影が終わると早い場所ではすぐに免許を受け取ることができますが、

場所によっては免許の交付前に初心者講習のようなものが行われることもあります。

昼食が必要な場合もあるので、確認しておきましょう。

 

免許交付

 

そして最後に免許の交付です!

係の方から説明があったのち、一人ひとり順番に免許を渡されます。

この時免許交付手数料】が必要になるので、忘れずに用意しておきましょう。

 

免許が交付されたら、ICカード読み取り装置を使ってICチップに保存されているデータが合っているかの確認をしましょう。確認には受験票に記入した8桁の暗証番号が必要になります。

 

 

 

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受験者の合格率は?

 

 

本学科試験(100点満点)の合格率については、

警察庁が出している運転免許統計を見ると確認することができます。

令和元年度の学科試験合格率は71.5%となっています。

 

逆をいうと28.5%の人

つまり4人に1人以上は本学科試験に不合格になっている

ということになりますね。

個人の勉強量に違いはありますが、不合格になる可能性は高いですね!

 

 

 

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落ちたときは、午後から再試験可能?

 

 

本学科試験に不合格になった場合、当日に再度受験はできません。

必ず次の日以降となります。

また運転免許試験は原則平日のみの実施となっているため、

正確には翌日以降の平日に再度受験し直すことになります。

そのため、免許証をとるのが一日以上遅れてしまいます💦

また免許試験場はひとつの県に限られた数(多くても数カ所)しかなく、

自宅から距離がある人も多いです。

後日受けに行くとなると移動時間や費用が余計にかかることになります。

 

免許試験場での受験にかかる費用は以下の通りです!

  • 試験手数料⇒1,750円
  • 免許証交付手数料⇒2,050円

 

このうち学科試験に不合格になるたびに、

試験手数料の1,750円が必要になります。

 

 

不合格になるデメリット

 

本学科試験に落ちるデメリットは次のものが挙げられます。

本免許学科試験に落ちた時のデメリット
  • 免許証が手に入らない
  • 試験場までの移動費用や時間
  • 平日に何度も休んで受験しにいく必要がある
  • 学科試験手数料(1,750円)が落ちる度に必要になる
  • 家族や周りに言いづらく、恥ずかしい思いをする

 

タレントの藤田ニコルさんはTV番組『有吉の冬休み』にて

仮免の学科試験に落ちたとおっしゃられていました。

 

 

 

 

 

多忙なスケジュールの方は試験勉強をする時間があまり取れないかもしれませんね💦

 

 

 

 

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受験対策について

 

 

試験対策本と調べると多くの参考書が出てきますが、

個人的には教習所でもらった問題集SNSなどで配信されている情報

ネット上にある問題集を解いて合格点を取っておけば合格点を取ることができると思います。

 

 

 

 

 

 

 

こちらにひっかけ問題集もありますので参考にしてみてください!

【運転免許】学科試験・模擬試験攻略!間違えやすい,ひっかけ問題20問!

 

 

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