石川佳純の母・石川久美は元卓球選手!母の旧姓は?家族構成を公開!


石川佳純は卓球日本女子のエースであり、「かすみん」の

愛称で人気!

愛ちゃんに次ぐ卓球界のアイドルです。

日本のエースとして、東京オリンピック卓球日本代表・

石川佳純選手の母・石川久美さんお母さんや家族構成を

見ていきたいと思います。

 

 

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石川佳純のプロフィール!

石川佳純(Kasumi Ishikawa)

生年月日: 1993年2月23日(27歳)

出身地:   山口県出身

身   長:  157cm

体   重:  51kg

所   属:  全農

 

主な戦績

2007~2010年 全日本選手権 ジュニア女子 4連覇
2008~2010年 高校総体 3連覇
2009年 世界選手権 女子シングルス ベスト8
2010年 世界ジュニア選手権 団体 優勝
2010年 ITTFプロツアー モロッコオープン 女子シングルス 初優勝
2011年 全日本選手権 女子シングルス 優勝
2011年 世界選手権 女子シングルス ベスト16
2011年 ITTFプロツアー チリオープン 女子シングルス 優勝
2011年 ITTFグランドファイナル U-21 優勝
2012年 ロンドンオリンピック シングルス4位、団体銀メダル
2012年 ITTFグランドファイナル U-21 優勝
2014年 全日本選手権 シングルス・ダブルス優勝
2014年 JA全農世界卓球選手権団体戦 準優勝
2014年 ワールドツアーファイナルズ優勝
2015年 全日本選手権 シングルス、ダブルス、ミックスダブルス3冠
2015年 世界卓球選手権個人戦 ミックスダブルス準優勝
2015年 ワールドカップ 準優勝
2016年 全日本選手権 シングルス優勝
2016年 世界卓球選手権団体戦 準優勝
2016年 リオオリンピック、団体銅メダル

 

さすがですね!

日本卓球界のトッププレイヤーです!

それでは、石川佳純選手の母・石川久美さんと家族構成について

スポットを充てて見ていきます。

 

 

 

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母・石川久美さんは元卓球選手!

世界最高ランク5位まで育て上げた石川佳純さんの母、石川久美さんとは

いったいどんな女性なのでしようか。

お母さんの石川久美さんのプロフィールや石川佳純さんを卓球界の

エリートにそだてたエピソード交えながら紹介していきたいと思います。

石川久美さんの生年月日は1963年8月7日生まれ、現在の年齢は57歳です。

残念ながら石川久美さんの旧姓は見つかりませんでした。

有名スポーツ選手の母親の気になる旧姓ですが、残念ながらあまり

公表されていないようです。

今ほどインターネットが一般的でなかったというのが理由なのでしょう。

 

石川佳純さんの母・久美さん▼

 

出身の大学は福岡大学でここでは卓球部に所属されていました。

大学を卒業されたあとは福岡日産自動車の実業団で卓球部に所属し、

国体の出場経験もあり、活躍されていたようですね。

実業団で卓球を続けるまでの選手だったので、石川久美さんの

実力もすごかったのでしょうね。

 

母・久美さんが子育てを機に一度卓球界から退き、ふたたび国体の

選手、娘・石川佳純さんのコーチ兼監督になるまでのエピソードです。

石川佳純さんの母・久美さんは福岡大学の卓球部で活躍し、卒業後も

福岡県の実業団チームで実績を積みました。結婚後、

佳純さんを身ごもり、夫の公久さんが山口へ転勤になったこともあり、

しばらく卓球から遠ざかっていました。

子育てに明け暮れる毎日。

乳児期の佳純さんは、

①ベッドに寝かせれば泣く

②ひとりにすると泣く

③母親の顔が見えないと泣く

の3拍子。

夜泣きも始まり、完全母乳なので夜中に4~5回は起こされるため、

「7時間続けて眠ること」が、最大の夢になったといいます。


そんな「自由時間ゼロ」、子育てのストレスを抱えた久美さんに、

友人が「卓球、もう一度、やってみない?」と誘ったそうです。

そこから夫の協力を得て時間をひねり出し、練習を始めてみると、

子育ての苦労も孤独感も、球を追っている間は忘れられたそうです。

そして猛練習を積み重ね、国体レベルまで復活しました。

家事と育児に忙殺される中、母・久美さんは自分の卓球にも手を

抜かなかったようです。

現役復帰を決めた以上は「1位になりたい」という秘めたる

思いと闘争心が燃え上っていたからです。国体出場を目標に、

日々の練習に励んでいました。

そんなお母さんの久美さんの背中を見て育ったのか、石川佳純さん、

小学校1年生のときにお絵かきしていた手を休めて、こう言います。

私にも卓球を教えて…!

母・久美さんの返答は意外なものでした。

「遊び半分だったり、すぐ飽きてしまうなら、やめておきなさい」と。

実際、母・久美さんに「遊びで卓球をする時間」などありませんでした。

久美さんはすでに国体選手になっていたからです。

どうせ遊び半分だからやめなさいっと言っても聞かない、石川佳純さんは

幼いながらにもは「必ず、やり続ける」と強い意志を表して悔い下がらな

かったようです。

この時から母、久美さんと佳純さんの卓球の練習が始まりました。

はじめ、佳純さんの練習時間はたったの10分だけでした。

それが段々、20分になって30分になりました。佳純さんは水を得た

さかなのように、おもしろいほどに吸収が早かったのです。

だから母・久美さんも、教えることがだんだんと面白くなっていきました。

母・久美さんの英才教育を施された佳純さんは、メキメキと実力を発揮

していきました。

そして、佳純さんが小学5年生のときでした。

山口県山口市で行われた大会で、久美さんとの母娘対決が実現します。

ここで、初めて娘に敗れた久美さんは、これを機に引退を決意します。

現在は、年間30試合以上、海外を転戦する娘に帯同し、親として、

コーチとして日本から米と炊飯器を持参して食事面から

サポートしていますね。 

石川佳純さんにとっては、食事面だけではないでしょうね。

メンタルな部分でも相当なプラスになっていることでしよう。

素晴らしい環境の下で卓球ができているのでしょうね!

 

石川佳純さんは、母・久美さんに母の日に

ちなみ、母・久美さんと家族への感謝の気持ちを表しました。

母・久美さんに送った美しいバラの花の写真▼

 

 
 
 
 
 
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石川佳純のすごい家族構成!

先程、石川佳純さんの母、久美さんをご紹介しました。

それでは石川佳純さんの家族がどんなにすごいのか家族構成を

見ていきます。

石川佳純選手の家族は、両親、本人と妹の4人家族です。

  • 父・公久(きみひさ)さん:1963年生まれ(現在57歳)
  • 母・久美(くみ)さん:1963年8月7生日まれ(現在57歳)
  • 妹・梨良(りら)さん:1997年6月14日生まれ(現在23歳

左から、父・公久さん、本人・佳純さん、妹・梨良(りら)さん、

母・久美さん

石川佳純さんのお母さんは言うまでもなく卓球の国体の実力者でよね!

そして石川佳純さんのお父さんも学生時代卓球選手でした。

ここまでは意外とよくあるお話ですよね。

お父さんが卓球選手、お母さんもスポーツ選手など。

石川佳純さんの妹、石川梨良(りら)さんも

現役の卓球選手です!

そして石川佳純さん、梨良(りら)さん姉妹は、卓球界でも

美人姉妹で注目されるほどです!

 

家族全員が卓球経験者であり、かなりの実力の持ち主の方々です。

父と母の卓球DNA、恐るべしです。

そしてなんと石川佳純さんのご家族はタレントのDAIGOさんの祖父でも

有名元総理大臣竹下登氏と親戚関係にあります!

凄すぎますね、政治界、スポーツ界のエリートですよ!

 

 

 

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石川佳純の父や妹の実力は?

 

石川佳純の父・公久さんや妹・梨良(りら)の実力は相当の腕前!

石川佳純選手のお父さんは、石川公久(いしかわ・きみひさ)さん。

年齢は、今年(2020年)で57歳です。

石川佳純さんのお母さんと同級生ですね。

父・公久さんの職業は、広告代理店の営業マンでした。

元々は島根県松江氏の出身で、福岡大学の卓球部でかなりの実力者

だったようです。大学卒業後はニッタククラブで選手生活を続けた後、

広告代理店の営業マンに企業戦士に転身。

その後、仕事の関係で山口県に引っ越しても、近所のクラブに入って

卓球を続けていたそうです。

そんなお父さんは、「何とかなるさ」というかなり楽観的で豪快な

性格のようです。

母・久美さんと同じく父・公久さんの情報もとてもすくなかったのですが、

かなり有名な父、公久さんの豪快なエピソードをご紹介します。

石川佳純さんは、6歳から卓球を始め、7歳から本格的に練習に取り組み

ますが、すぐ「練習場がない」という難題が持ち上がります。卓球を

始めた頃、練習場まで車で往復2時間かけて、山口県防府市の

スポーツセンターに通っていたのでした。

ちょうどその頃、石川家は自宅の建設を計画していました。

父・公久さんは、

「それなら自宅の1階を卓球練習場にしてしまえば」思いついたそうです。

卓球の練習場までの2時間を練習の時間に充てたいと思ったのでしょうか?

こうしてできた石川家の自宅練習場は、現在山口ジュニアクラブ」という

卓球クラブとなり、母・久美さんはそのクラブでコーチ兼監督も

していました。

現在では卓球選手を輩出しているようです。

 

こちらが石川佳純さんのお父さん🔻

大らかで、優しいお父さんですね。

 

それでは美人姉妹で大注目をあつめている石川佳純さんの

妹・梨良(りら)さんについてご紹介していきます。

4歳年下の妹・石川梨良選手は、次世代の注目株としてTリーグ・木下アビエル

神奈川に所属する現役卓球選手

そんな石川梨良さんが卓球を始めたきっかけは?

やはり両親・姉の石川佳純さんの影響もあり、自宅の練習場で無意識に

ラケットを握って遊んでいたことがきっかけで卓球選手を目指した

そうですが、ソフトボールやバスケットボールをやっていたようですね。

ちょっと不思議な感じもしますが・・・「卓球」をする、できる素晴らしい

環境の中にあるにも関わらず、他のスポーツにも興味が持て、プレーする。

卓球以外の自身の可能性を模索していたのかもしれませんね。

姉・佳純さんと同じく7歳で卓球を始めます。12歳の時に地元山口県から

上京し中学時代(東京都稲付中学校)は寮生活をしていました。

寮生活をしながら中学・高校の6年間をJOCエリートアカデミーにも

通っていました。

石川梨良(りら)さんは高校の頃にはアカデミーの主将も務めていた

ようです。

卓球選手としての頭角が現れ始めていますね。

その後、『帝京高校・アスリートコース』に進学しました。

アスリートコースは、部活に力を入れ勉強との両立を上手く図る

コースだったそうです。

高校での石川梨良さんの戦績などはあまり記録がありませんでした

高校卒業後は、『青山学院大学』へ進学し、女子卓球部に所属します。

主将としてチームを引っ張って来ました。

そして、『秋季関東学生卓球リーグ・女子1部』(令和元年度)では

優勝を果たしました。

その優勝は、青山学院大学に38シーズンぶりの優勝をもたらす快挙でした。

それは青山学院大学の卓球部は名だたる大学の卓球部とは程遠いとも言える

3部リーグでしたが、この卓球部を4年間で一部リーグまで引き上げる

どころか、部員わずか11人で優勝してしまう手腕はまさに神技です!

主将を務め実力だけでなくを上げるだけでなく、人をまとめる力はやはり

両親から受け継いだ”卓球の神髄”のなのでしょう。

それだけでなく、将来的に卓球の選手だけてなく、コーチ・監督という

あらゆる可能性秘めた成績を残していますね。

少し気になるのが、姉・石川佳純さんとと同じ関西の高校に

通わなかったのはどうしてでしようか。

いろいろと調べしましたが、決定な理由はわかりませんでした。

ちょっと残念です。

もし、同じ高校に通っていたら美人姉妹対決がすでに実現していた

かもしれませんね。

もしかして姉妹で比較されるのがイヤだったかもしれませんね。

中学、高校は果敢な時期ですからね。

 

それでは石川梨良の経歴と主な過去戦績はというと

  • 日本選手権 ダブルス ベスト8
  • 秋季関東学生リーグ 優勝

インターネットでかなり調べても石川梨良さんの個人成績について

あまり出てきませんでした。

 

気になる石川梨良さんの世界ランキングは?

石川佳純選手は世界ランキング5位なのに対し、石川梨良さんは122位に

なっています。(2020年1月時点)

大学卒業後にはプロとして遠征する機会も増えるでしょうから、

次々に相手を倒して姉妹で世界選手権に挑む光景を見てみたいですね!

でも残念なことに石川梨良さんは姉・佳純さんの様にプロの道に

進まず大学卒業後は就職が決まっています。

学生生活し終了と共に、卓球は一旦見切りをつけて引退を決意したそうです。

世界ランキングを見ても〈梨良さん:122位、佳純さん:5位(2020年1月)〉

だったとの事で、姉・佳純さんとの差も一目瞭然で、自身の実力が分かって

しまったのかもしれません。

プロでなくても、実力は素人より圧倒的に上ですので、あらゆる分野で

活躍できる事は十分期待できますよね。

そして、就職はしても、社会人として多くの面で卓球を生かす機会は

十分あるのではないでしょうか。

姉妹で目が魅力的な石川佳純さんと梨良さん、今後はアスリートと

社会人というそれぞれに違う道を歩み、道は違ってもさらなる高みを

目指して励ましあいながら進んでほしいですね。

期待しています!

 

妹・石川梨良さんの画像はこちら▼

 

 

 

少女のころの画像ですね。

ふたりともかわいい~(左・妹梨良さんと姉・佳純さん)▼

 

 

青山学院大学時代の卓球部

 

 

 

 

 

姉妹のような親子(左から、妹・梨良、母・久美さん)

 

注目~!

卓球界一!美人姉妹です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

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まとめ

石川佳純さんの母・久美さんと家族構成についてご紹介しました。

石川佳純さんの半端ない強さは父と母の卓球DNAをまさに受け継いで

いますね。

東京オリンピックでもさらなる活躍に期待しています!

 

 

 

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