【運転免許】ひっかけ問題20問!【合格後も必ず覚えておきたい問題】

「あと1点だったのに!」本免学科試験の落とし穴に要注意!合格後にも減点者続出!?【引っかけ問題】と【合格後も覚えておいた方がいい問題】

 

 

本免学科試験、仮免学科試験では、90点以上が求められます!

中には「あと一点だったのに!」と悔しい思いをした人もいるはずです!

 

そこで今回は、受験生がひっかかりやすい問題を集めてみました!!

 

また、本免合格後に「駐禁はられちゃった〜(ーー;)」とちらほら聞きます(汗)

恥ずかしながら私も経験済みです(^^;)

 

そこで、今回は合格後にも覚えておいた方がいい問題も集めてみたので、余裕のある方は確認してみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題① 

横断歩道は、横断する人がいないことが明らかな場合でも、横断歩道の直前でいつでも停止できるように減速して進む。

 

 

 

 

 

 

 

正解:◯

(解説)明らかに人がいないときは、減速する必要はありません!しかし、歩行者や自転車がいるときは、停止線で一時停車して待ちましょう。

 また、一時停止の標識がある場合や、歩道を横切る場合、踏切を渡る際にも一時停止しないといけないので、しっかりと確認しておきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題②

交差点や交差点付近でない場所で緊急自動車が近づいてきたときは、徐行しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)緊急車両が近づいてきたときは、左側に寄って一時停止しましょう!徐行ではありません!

 また、緊急車両は赤信号でも走行するので頭に入れておきましょう。爆音で走行していると、緊急車両のサイレンの音や踏み切りの音が聞こえないので、音量はほどほどに(^-^;

図は左に寄ってますが、一方通行の場合右に寄っても大丈夫です!

引用:https://blog.goo.ne.jp/menkyosuper/e/914a77e33d877ae21e1b5c720b6fb21b

 

引っかけ問題③

危険防止のためでも、駐停車禁止の場所に車を止めてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)危険防止の時は、駐停車禁止場所でも止めることが出来るので、遠慮なく止めましょう!止まる際は、後続車の配慮を忘れずに!

 また、駐停車禁止場所で違反した場合、最大18,000円の罰金なので要注意!言い訳も通用しないので、コインパーキングに止めるなどして対策しましょう! 5月と9月は駐車違反の取り締まりが増える傾向にあるので、気を付けましょうね(^^;)

 違反した場合、これが車の窓に貼られます(ーー;)

 

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題④

見通しの悪い交差点において、優先道路を走行しているときは、徐行しなくてもよい。

 

 

 

 

 

 

 

正解:◯

(解説)その通りです。優先道路がポイントです!この交差点での事故は多いので、【止まれ】の標識や、【優先道路】の標識をしっかり確認して走行するようにしましょう!

 

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題⑤

赤信号は必ず停車しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)一般車は止まらないといけないですが、緊急車両(救急車、パトカー等)は、停止しなくても大丈夫です!引っかからないように注意しましょう。

 また、緊急車両は、パトカー、救急車、消防車だけではなく、民間の電力会社、ガス会社、水道会社の緊急作業車両も含まれます。

緊急車両の例 

引用:https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-drive/subcategory-safety/faq136

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題⑥

高齢者が通行しているそばを通るときには、一時停止か徐行をしなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)身体の不自由な人が歩いているときは、徐行もしくは一時停止をしなければなりませんが、高齢者は身体の不自由ではないのでそのまま走行できます!ただ、高齢者の方はバランスを崩し倒れる可能性もあるので、注意して走行しましょう!

 

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題⑦

黄色の灯火の信号に対面する場合、車や路面電車や歩行者は、他の交通に注意して進むことができる。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)黄色の灯火の点滅信号のときは、他の交通に注意して進むことができますが、この問題は黄色の灯火の信号ですから、止まれが正解です。黄色の点滅灯火は意味が変わってくるので、しっかり問題を読んで解きましょう!

青色の灯火・・・進んで良い

黄色の灯火・・・原則止まれ(危険なら進め)

赤色の灯火・・・止まれ

 

 

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題⑧

長時間、運転するときは2時間に1回程度休息をとると良い。

 

 

 

 

 

 

 

正解:◯

(解説)休憩を取るというのは、違法ではないので考えすぎず素直に○と考えましょう!長時間運転は、集中力も切れ事故の原因になるので、休息はしっかり取りましょう!

 特に高速道路の運転は、眠気に襲われることがあります。100km/hだと、1秒間に27.8mも進むので、反応速度が遅れることは非常に危険です。眠くなる前にパーキングエリアなどで気分をリフレッシュするのがおすすめです!

最近では、オシャレなパーキングエリアも増えてきたので寄ってみてはいかがですか!?

引用:https://www.jalan.net/news/article/174235/

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題⑨

赤色の灯火の点滅信号に対面する場合は、歩行者と車は停止位置で一時停止しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)赤色の灯火の点滅信号は【一時停止】の標識と同じ意味です。しかし歩行者だけは一時停止の義務がありません!焦らず最後まで文を読みましょう。

黄色の点滅信号・・・注意して進むことが出来る

赤色の点滅信号・・・一時停止してすすみことが出来る

 

 

 

スポンサーリンク

 

引っかけ問題⑩

前の車が発進しないので、警音器を鳴らして発進を促した。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)警音器(クラクション)を鳴らすことができるのは、危険を避けるため止むを得ない場合と、法令によって決められた場所です。また近年話題の、煽り運転にも注意しましょう!

 危険を避けるため止むを得ない場合とは、見通しが悪い交差点や、曲がり角、くねくねした山道などが挙げられます。

【警笛鳴らせ】の標識

 

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題①

黄色の灯火の点滅信号は、車は徐行しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)黄色の灯火の点滅信号は、他の交通に注意して走行可能なので、徐行する必要は無いです。夜中に運転する際、黄色の灯火の点滅信号を見ることが多いので、念のためスピードを少し緩めるなどして、注意して走行しましょう!

 ちなみに、赤色の灯火の点滅信号は一時停止なので間違わないように注意しましょう!

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題②

遠心力は、速度が速くなるほど小さくなり、また、カーブが小さくなるほど小さくなる。

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)遠心力は、速度が速いほど大きくなり、カーブの半径も小さいほど大きくなります。急カーブは必ずスピードを緩めましょうね!

 

          理想のアクセルの踏み方

引用:車に働く自然の力と運転

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題③

車庫などの前や出入り口から3メートル以内であっても、自分所有の車両や、関係者であれば駐車してもよい。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)自分の車でも、自動車専用の出入り口から3メートル以内は駐車禁止です。合格後も駐禁貼られないように注意しましょう!

ここで駐車禁止場所の語呂合わせ

【校長危篤 5才のコマオ 10年不安定】

【コウチョウキトク 5才のコマオ 10年フアンテイ】

  • コウ・・・・こう配の急な坂
  • チョウ・・・上付近
  • ・・・・・道敷内
  • トク・・・・トンネル
  • 才の・・・5メートル以内
  • ・・・・・差点
  • ・・・・・がり角
  • ・・・・・断歩道や自転車横断帯
  • 10年・・・10メートル以内
  • ・・・・・
  • アン・・・・全地帯
  • テイ・・・・留所

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題④

路面が滑りやすい状態のときは、ブレーキを数回に分けて踏むよりも一気に踏み込んだほうがよい。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)一気に踏み込むのは危険です!数回に分けてブレーキを踏み、スピードを徐々に下げていくのがベストです!

 また急ブレーキをかけてしまうと、後続車から追突される場合もあるので、フットブレーキ用い減速することを後ろへ伝えましょう!

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題⑤

車を駐車した場合、車の右側の道路上に3m以上の余地がなくなる場所では駐車してはならない。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)車の右側の道路上に3.5m以上の余地がなくなる場所では駐車してはいけません!他にも駐車してはいけない場所があるので、確認しておきましょう!

 「今後も覚えてきたい問題③」【校長危篤 5才のコマオ 10年不安定】で覚えちゃいましょう!

こちらの図はとても分かり易いので、スクショオススメです(^ ^)

引用:https://www.pref.aichi.jp/police/shinsei/koutsu/chusha-shinsei/chusha/chushadekinai.html

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題⑥

車の後輪が左に横すべりを始めたときは、アクセルをゆるめ、同時にハンドルを右に切るとよい。

 

 

 

 

 

 

 

正解:✖️

(解説)左への横滑りは、ハンドルをに切ります。頭でイメージすると分かりやすいです!右への横滑りは、へ切ります!

 横滑りは、雨や雪の時に起こりやすいです。スタットレスだとしてもスピードの出し過ぎは要注意!

合格後も覚えておきたい問題⑦

横断歩道、自転車横断帯とその端から前後5メートル以内の場所は駐停車禁止である。

 

 

 

 

 

 

 

正解:◯

(解説)この駐車違反は多いので、合格後も気を付けましょう!

ここで、駐車と停車の違いも確認しておきましょう!駐車と停車はの関係になります。

駐車・・・5分以上、荷物を積み下ろしたり、人を待っている状態

停車・・・5分以内ですぐに発車できる状態

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題⑧

高速道路で車が故障して路肩に駐車した場合には、追突の恐れがあるので車外の安全な場所で待機する。

 

 

 

 

 

 

 

正解:◯

(解説)追突の恐れがあるので必ず車の外で待機しましょう!また駐停車する場合は、ハザードランプや三角表示板、発煙筒などで後続車両に合図しましょう!

このように車の外で待機し、三角表示板等で後ろに知らせましょう!

引用:https://www.zurich.co.jp/car/useful/guide/cc-how-to-park-on-the-street/

 

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題⑨

明るいところから急に暗いところに入ると、しばらく何も見えないが、段々少しずつ見えるようになってくる。これを「暗順応」という。

 

 

 

 

 

 

 

正解:◯

(解説)トンネルに入る際はスピードを少し緩めるなどして、注意しましょう。逆に、暗いところから急に明るいところに出たとき、段々少しずつ見えるようになってくることを明順応といいます!

 また、トンネルないで追い越ししてはいけません。トンネル内での追突事故も多いので、十分に注意して走行しましょう!

 

 

 

スポンサーリンク

 

合格後も覚えておきたい問題⑩

ハイドロプレーニング現象とは、雨天時の高速走行などで、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなる現象のことである。

 

 

 

 

 

 

 

正解:◯

(解説)ハイドロプレーニング現象が起きた場合は、下手にハンドルを切ったりブレーキを踏まず、自然にスピードダウンしてタイヤが路面に設置するのを待ちましょう!(つまり何もしないということ)

 雨天時は、いつもよりスピードを落として走行するように心がけましょう!

引用:https://www.carmanagementservice.com/mail/200130.html

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)