静岡県警取り締まり動画「免許証出して」恫喝動画!警察手帳提示はなぜしない?

静岡県警の取り締まりで、「免許を出してください」という形で恫喝されたという動画が掲載されました。

 

動画や、警察官の提示義務があるかどうかについて調査しました!

 

また恫喝内容がヒドすぎると話題になっています。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

動画内容!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静岡県警に対して、免許証提示を求められた際に、免許証出して!というような恫喝をされたと話題になっております。

 

 

 

今回な~ちゃんさんが言うには、指名手配犯だったらとか、自分は名前も名乗らないだとかで、かなりおびえていることが伺えます。

 

 

 

 

今回静岡県警側は、

「名前を名乗る必要性がないです」

と断言しております。

 

 

ほんとに?と耳を疑いたくなるような文言だったので、こちらでも調査しました。

 

 

 

 

実は警察には警察手帳提示義務がある?

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

警察手帳義務はあるの?

 

 

警察には、警察手帳規則というものがあり警察手帳の提示義務が場合によっては、定められているそうです。

 

 

 

規則5条に以下が明記されております。

 

 

イ 提示義務(5条)
警察官であることを示す必要があるときは,証票・記章を提示(呈示)しなければならない

『証票・記章』は警察手帳の一部である(別図1)

出典:https://www.mc-law.jp/

 

 

 

今回警察手帳提示義務は、全国共通ルールなのです。

 

 

 

また、しっかり警察官の制服を着ていたとしても、パトカーに乗っていたとして、最近ではレプリカや偽の衣装で警察官を名乗る人もいるそうなので、提示義務はあります。

 

 

 

 

しかし、必ずしも提示義務ではあるわけではなく、例外もあるそうです。

 

 

それが、職務執行の対象にもなっていない物、もしくはそれに該当しない人であると提示義務はないです。

 

 

 

しかし、今回はこのな~ちゃんさんは、普通に職務質問受けてますし、この職務質問をしている警察官に提示義務があるといえます。

 

 

 

 

以下が提示義務が発生する内容の時です。

 

 

あ 提示要求に応じる義務

職務の執行中に対象者から警察手帳提示を求められた場合

い 提示義務が生じる『提示要求』の範囲

ア 職務質問を受けた者

イ 逮捕する場合の対象者(逮捕者)
ウ 任意捜査の一環としての『聞き込み』(質問)を受けた者

エ 捜索・差押などの強制捜査の対象者・関係者

出典:https://www.mc-law.jp/

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

そのため、名前を名乗らないどころか警察手帳を職務執行中に、提示しないのは、規則5条に違反している可能性があると言えそうです。

 

 

 

確かに警察官はもしかすれば、何かしら事件に関わっていると判断して、免許証提示等を求めたのかもしれません。

 

 

 

しかし、警察官は法律を知りえながらも、理性的な対応が求められます。

 

 

 

今回のケースだと「指名手配犯かもしれない」とぼっそと発言しまった事に関しては、もしかすれば理性的でなく、感情的になってしまったのか?

 

と疑いたくはなりました。

 

 

 

通りがかりの市民や、職務執行されていない市民は警察手帳開示義務はないですが、今回は警察手帳開示義務があると断定できると思います。

 

 

 

近年SNSでの事故や事件が、後に社会問題化することが多いです。

 

 

この件を受けて、どう社会が捉えて考えるかによって影響も変わります。

 

 

これを機に、職務執行された側は「警察手帳提示義務がある」というのを覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

この後な~ちゃんさんは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に無事でなによりでした。

 

 

 

今後このようなことがないように上司の方が、お叱りしていただくということで、静岡県警の方がしっかり反省して頂けるということでした。

 

 

 

それにしても

 

指名手配犯かもしれないしさぁ~」

 

って言い方めちゃくちゃ怖いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

みんなの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

今回は謝罪でなんとか済ませて欲しいという事で、なんともひどい終わり方のような気がしました。

 

 

 

警察は民間職員ではなく、社会の安全と秩序を守る為に責任を課された行政職員です。

 

 

 

 

一般市民を恫喝や脅迫の為に警察官をしているのではなく、治安を守る為にやっているという認識を常に持ち続けて欲しいですね。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)