石川佳純の家族構成!父親の職業は営業マン!?美人な写真!幼少期も!

 

今回は卓球界のエース石川佳純さんのご家族についてまとめてみました。

調べてみるとすごい経歴であることが判明しました!

父親は営業マン?母・妹は美人すぎる卓球選手?!

美人姉妹ショットや両親の豪快エピソードもご紹介していきます。

プロフィール

 

 

 

名前:石川佳純(いしかわかすみ)

生年月日:1993年2月23日

年齢:27歳※2020年12月現在

身長/体重:157㎝/49㎏

血液型:O型

愛称:かすみん

出身:山口県

所属:全農

オリンピック出場歴:ロンドン・リオデジャネイロ五輪日本代表・東京五輪出場予定

トップアスリートの経歴は?

 

 

両親共に元卓球選手という環境で育ち、小学1年生で競技を始める。小学6年生で初参戦した全日本選手権で3回戦に進出し注目を浴びるようになる。

国内大会では全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇という記録を残す。2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成。2015年の全日本選手権では54大会ぶりの3冠を達成。

国際大会では、2010年にITTFプロツアーモロッコオープンでシングルス初優勝したほか、同年の世界ジュニア選手権では団体優勝に貢献。
2011ITTFプロツアーチリオープンでシングルス2勝目。5月に開催された世界選手権4回戦進出を果たし、2012年のロンドンオリンピックに出場内定(個人、団体戦)。
2012ロンドンオリンピックでのシングルス4位、団体銀メダルはともに男女日本卓球史上初。
2014年東京で開催されたJA全農世界卓球選手権・団体戦では、31年ぶりの決勝進出を果たし準優勝。シーズン最終戦のワールドツアーファイナルズでは日本人女子初の優勝を飾った。

2015世界選手権個人戦のミックスダブルスで38年ぶりの銀メダル獲得。仙台で開催されたワールドカップでは日本人女子初の準優勝
2016世界選手権団体戦準優勝、リオオリンピックは団体銅メダル
2017世界選手権個人戦のミックスダブルスで48年ぶりの金メダルを獲得!
2018世界選手権団体戦はキャプテンとしてチームをけん引し銀メダル
2019年過酷な東京オリンピック代表争いを勝ち抜き、女子シングルス、団体戦出場内定
世界ランキング9位 (20201月時点)

引用:石川佳純オフィシャルウェブサイト

幼少期の写真やプライベート写真は?

 

 

 

こちらが小学生時代の石川選手です。

今の面影があり、とってもかわいいですよね!

 

公式インスタグラムでは、

試合時の真剣な表情とは一味違う

かわいらしいプライベート写真がたくさんアップされています!!

 

 
 
 
 
 
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姉妹ショット練習風景なども掲載されています!

もっと素の石川佳純さんが知りたい方は

公式インスタグラムをcheckしてくさだいね!!

家族構成は?

 

 

 

石川佳純選手の家族は両親と妹の4

 

生年月日

父・石川公久(きみひさ)さん:1963年

母・石川久美(くみ)さん:1963年8月7日

妹・石川梨良(りら)さん:1997年6月14日

ちなみに4歳年下の妹・梨良(りら)さんは、20203月まで現役選手として活躍されていました。

父は元卓球選手?現在の職業や性格は?

 

 

※写真・右側の男性が石川選手の父

 

現在の年齢は、57歳。職業は、広告代理店の営業マンと言われています。

島根県松江氏の出身で、元々は福岡大学の卓球部に所属していましたが、大学卒業後はニッタククラブで選手生活を続けた後、営業マンに転身されたとのことです。

公久さんは、「何とかなるさ」という楽観的な性格で、自宅建設を計画と同時に「自宅の1階を卓球練習場にしてしまおう」と思いつきました。

というのも当時佳純さんは、

石川家の自宅から車で往復2時間かけて、山口県防府市のスポーツセンター練習場に通っていました。

公久さんは娘の練習時間の確保・卓球選手としての活躍を期待し、自宅に練習場を設営しました。

こうしてできた練習場は、山口ジュニアクラブという卓球教室に発展しています。

現在の石川佳純選手があるのは、お父さんのこの大胆な提案のおかげかもしれませんね。

母は元国体選手?引退の決め手は?

 

 

 

現在の年齢は、57歳。父・公久さんと同級生です。

久美さんは福岡大学の卓球部で活躍。卒業後は福岡日産自動車に就職し、実業団チームで実績を積みました。

しかし、夫・公久さんの転勤赤ちゃんを授かったことによりしばらく卓球から離れました。

 

乳児期の佳純さんは、

  1. ベッドに寝かせる
  2. ひとりにする
  3. 母親の顔が見えない

と泣いていたそう。

自由時間がない日々を過ごされていましたが、

友人のひとりが『もう一度卓球をやってみない?』

と誘ったことをきっかけに卓球を再開しました。

家族の協力を得て練習してみると一時的に子育ての苦労・孤独感を忘れられたそうです。そして久美さんは猛練習を積み重ね、なんと国体選手にも選ばれました。

そんな母親の姿を見て、佳純さんは

『私にも卓球を教えて』

と言いました。この時佳純さんは小学校1年生でした。

 

母・久美さんの英才教育により佳純さんは実力を伸ばしていき、小学5年生のとき、山口市で行われた大会で、久美さんとの母娘対決が実現。

勝者はなんと佳純さんだったそうです。

久美さんは、これを機に引退を決意

現在は、年間30試合も海外を飛び回る娘に帯同し、精神面や食事面から佳純さんをサポートしているそうです。

 

リオデジャネイロ五輪前に行われた壮行会にて、石川選手はこのように発言しています。

PG201675日、開幕まで1か月に迫ったリオデジャネイロオリンピックに向け、同大会に出場する卓球女子日本代表の石川佳純選手と、母親の石川久美さんを招いて都内で壮行会を行った。

「小さいころからいつもそばにいてくれた母の存在はとても大きな力。今ここに立っているのも母のおかげだと心から思います。本当に感謝しています」と感謝の気持ちを伝えた。

久美さんも「オリンピックで佳純が最大限頑張れるよう、サポートしたいと思います」と述べ、親子二人三脚でオリンピックに臨む心持を伝えた。

引用:JCASTトレンド(20167)

妹も卓球選手?美人過ぎる姉妹について

 

 

 

現在の年齢は23歳。佳純さんより5歳年下になります。

幼い頃は毎日のように姉妹げんかを繰り返した2人ですが、梨良さんが小学2年生になると、2人の関係が大きく変わりました。

なんと中学生になった佳純さんは、より強くなれる環境を求めて、山口の実家を離れたのです。

そんな佳純さんの背中を追って、梨良さんも中学生で、山口の実家を離れ、味の素ナショナルトレセンを拠点とするエリートアカデミーに入校。帝京高校へ進学し、JOCエリートアカデミーでは卓球女子の主将を務めました。

2016年3月、帝京高校を卒業し、青山学院大学へ進学。

2019秋季関東学生リーグでは、主将としてチームの優勝に貢献したそうです。

2020年現在、就職を機に引退されています。

梨良さんは姉の海外遠征に帯同し、メンタルサポートもされていたそうです。本当に仲が良い姉妹ですね。

中国が日本選手を徹底的に研究しているのは有名な話だが、今季の石川は完全に手の内を読まれてしまっているようだ。中国選手に連敗を重ねている卓球の石川佳純(26)が、ついに最後のカードを切った。
「本人も異常にナーバスになっています。スマッシュをかけるタイミング、ボールの飛ぶ位置を読まれ、すべて打ち返されて惨敗する試合もありましたからね」(スポーツ紙記者)
そんな石川が現状打破のため、ワールドツアーの韓国オープン、オーストラリアオープンと続く海外遠征に、今まで帯同させていなかったパートナーを連れて行くという。
「実妹の梨良ですよ。妹はまだ大学生ですが、石川と同じ全農所属でTリーグにも参戦しています。妹の成績は、お姉さんが突出しているので比べたらかわいそうですが、国内では石川の試合前の練習パートナーを務めるなど、姉妹仲もいいようです」()
これまでの石川の海外遠征には、母親が同行することが多かった。身の回りの世話や、外食ができない場合に手料理を作るなどして、娘を支えてきた。
石川の活躍は母親のサポートなしでは語れないわけだが、今回は妹・梨良を頼るというのだ。
「妹を連れて行くのは、練習パートナーとしての役割よりも、試合会場に入ってから技術的な会話がしたいからだと思います。これまでの石川は、すべて自分1人で考え、攻撃を組み立てて試合に臨んでいました。妹が相談相手になれば、言いたいこともすべて言えますからね」(テレビ局のスポーツ担当)
起死回生を願いたいところだが、それでも結果が出なかった場合、石川はいよいよ崖っぷちに立たされそうだ。
「石川は『Tリーグで姉妹一緒に行動していたとき、成績もよかった』と、周囲に話しています。技術的な相談相手というだけでなく、気分転換を重視したパートナー交代だったとしたら、もう石川は、この時点で打つ手がないと言っているのも同然です」()
石川のメンタルの部分を妹の存在が支えてくれることを切に願う。

引用:exciteニュース(2019年7月)

新サーブは?東京五輪に向けて

 

新しいサーブという武器を手に入れるため、コロナ自粛期間中に猛練習したそう。

試合で新しいサーブを出すまでに半年はかかるというが、石川選手は、「(実戦で)出します! 攻めの姿勢が無いと新しいサーブって出せないので、ここで覚悟を決めてどんどん出していこうと思います!」と宣言している。

 

今回はオリンピック代表選手である石川佳純さんのご家族について紹介しました。

自宅に卓球場があり、両親が卓球経験者であるなど卓球界のエースになるための環境が整った場所で練習されてきました。

元国体選手の母・最近まで現役として活躍されてきた妹の献身的なサポートや父親譲りの強靭なメンタルは、現在の石川選手の素晴らしいプレーに繋がっていると感じました。

技術・メンタル面共に世界トップレベルの選手であるため、東京五輪など今後の活躍に期待したいですね!

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