【審判】山下良美は結婚して旦那や子供はいる?身長や出身・wiki経歴やプロフィールも調査!


山下良美主審(36)が女性審判員で初めて、プロフェッショナルレフェリー契約を結ばれたことで話題になっています。

山下良美審判員がかわいいとも囁かれているので、結婚しているのか旦那や子供はいるのか注目されているようです。

また気になる身長や数々のワールドカップの審判としての経歴に関してもwikiプロフィールと共にまとめました。

 

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山下良美審判は結婚している?旦那・子供は?

 

 

 

審判員としてご活躍されている山下良美審判ですが、結婚はされているのでしょうか。

1986年2月生まれですので、現在(2022年7月時点)は36歳です。

年齢的に結婚されていてもおかしくないですね。

現時点では山下良美さんに関して、結婚・旦那さん、お子さんの情報は見つかリませんでした。

しかし、こちらのあるインタビューで、家庭に関してお話しされていて、家庭持ち?とも噂されているようです。

 

「女性審判員が目を向けていただく機会はなかなかないが、こういう場で認知されて、仕事や育児の両立という環境面もあるので整っていったらいいなと思う」

 

山下氏は「女性審判員が目を向けていただく機会はなかなかないが、こういう場で認知されて、仕事や育児の両立という環境面もあるので整っていったらいいなと思う」と環境整備への思いも口にした。

引用:https://web.gekisaka.jp

 

こちらの発言より、公表はしていないものの。家庭を持っている可能性もありますね。

ですが、今後審判を目指す家庭持ちの女性に対して情報としてお話しくださったのかもしれませんので、結婚の確認は明らかではないですね。

 

もし、ご結婚されて旦那さんやお子さんがいるとすれば、このように輝かれている妻、お母さんは自慢でしょうね。

 

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山下良美のwikiプロフィール(身長・出身)

 

山下良美さんのプロフィールをみていきましょう。

 

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名前:山下 良美

生年月日:1986年2月20日

年齢:36歳(2022年7月時点)

身長:165cmくらい

出身:東京都中野区

出身高校:東京都立西高校

出身大学:東京学芸大学

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山下良美の身長は?

 

 

山下良美さんの身長が気になり調べてみました。

 

安村アナとの画像がありました。

安村アナの身長は178 cmですので、山下さんは165㎝辺りでしょう。

 

山下良美に出身や兄弟は?

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

山下良美さんの出身はどこなのでしょうか。

山下さんは東京都中野区で産まれ育ちました。

 

ご両親・父親や母親の情報はないものの、サッカーを始めたきっかけは兄の影響だったようです。

習い事は兄弟の影響を受けることが多い傾向もあると言われていますよね。

山下さんも兄の姿を見て始めたということで、兄弟も仲良しだったのかもしれませんね。

 

他に兄弟はいるのか、調べてみましたが、現時点では他に兄弟がいるとの情報はありませんでした。

 

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山下良美の経歴

 

山下審判員の経歴に関しても注目されています。

審判員になるきっかけとなった驚きのエピソードもありました。

経歴に関してはこちら。

2012年女子1級審判員の資格を取得
2015年坊薗らと共に、日本サッカー協会 (JFA) 推薦により国際サッカー連盟 (FIFA) の国際審判員に登録
2016年2016年ヨルダン大会・FIFA U-17女子ワールドカップ
2018年2016年ウルグアイ大会・FIFA U-17女子ワールドカップ
2019年2019FIFA女子W杯で審判団(2018年12月3日選出)
第97回全国高等学校サッカー選手権大会審判団
AFCカップ2019グループF・ヤンゴン・ユナイテッドFCvsナガワールドFCの主審
男子社会人の試合を担当できる1級審判員に認定(2019年12月12日)
2021年Jリーグ史上はじめて女性として審判員(主審)のリスト入り

 

現在2022年も引き続きご活躍されています。

 

4月21日には、タイのパトゥムターニースタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ2022 (ACL) グループG・メルボルン・シティFC対全南ドラゴンズの試合で、試合を担当し、ACL史上初の女性主審となりました。

この際も、副審の坊薗と手代木と3名でチームを組まれています。

 

また、2022年5月19日のは、同年11月にカタールで開幕する2022 FIFAワールドカップの主審候補者36名の1人に選出されました。

 

幼稚園の時に兄の影響でサッカーを始め、幼少期から地元のサッカースクールに所属していました。

進学した東京学芸大学でもサッカー部で活動し、選手としてプレーを続けていた山下さん。

 

選手から審判へと転機することになったのは、東京学芸大の在学時に大学の先輩で現在は国際審判員でる坊薗真琴副審からの誘いからトライしたことだったようです。

 

誘われた時は乗り気じゃなかったそうですが、その後没頭し、『もっとこのようにしないと、、、』そんな思いを抱いたようですね。

自分から望んだスタートではなかったものの、今ではオリンピックの審判をこなす人材となったのは驚きましたね。

 

しかし、現在も変わらず、坊薗真琴副審とともに、お互いを高め合い審判をされているのは素晴らしいことですね。

 

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山下良美主審が女性初のプロフェッショナルレフェリー契約

JFA(日本サッカー協会)は7月14日、山下良美主審とプロフェッショナルレフェリー契約を結ぶことを発表した。女性では初めてで、8月1日から1年契約となる。 【PHOTO】7月19日から始まるE-1選手権に挑む日本代表招集メンバーを一挙紹介!  山下氏はカタール・ワールドカップの主審候補に選ばれている。2012年に女子1級審判員を取得し、なでしこリーグや女子ワールドカップで主審を歴任。2019年には男子の1級審判員に認定。2021年にJ3の主審、今年に入ってからはACLとJ2の主審を、いずれも女性として初めて務めた。    14日のオンライン取材に応じた山下氏は、プロフェッショナルレフェリー契約について「自覚と責任は、本当に大きいものだと思う。しっかりと感じながら、背負いながら、日々の活動に励みたい」と決意を述べ、「審判を全力で務めることや、試合に向けたトレーニングや準備は変わらないが、環境が整い、専念できる」と喜んだ。  初めてJ2の主審を務めた7月10日の第26節・大宮アルディージャ東京ヴェルディ戦については、「(女子と)スピードの違いは感じた。感じることが一番大事」と振り返った。カタール・ワールドカップに向けては、「次の試合というよりも、今とか今日すべきことをもっと大事にしていきたい」と意気込みを語った。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

日本サッカー協会は2022年7月14日、山下良美審判員(36)とプロフェッショナルレフェリー契約を結んだと発表されました。

 

女性審判員では初ということで、注目されていますね。

プロ制度は2002年から始まり、歴代30人目だそうですね。

今後もご活躍にも注目ですね。

 

 

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